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2008年8月22日 (金)

オミナエシ

F1000245 オミナエシが増えている。すっと伸びた細い茎の上部に濃い黄色の花が沢山つく。日当たりの良い山の草原などに多いので、我が家の庭は条件がよいと言えば良いのだ。ただ、オミナエシのタネは翼がないので、風であまり飛ばされないはずなのだが、最初に植えたところから年々真南方向のみに増えている。そんなにここは北の風が卓越していたか。それともう一つ、どんどん背が高くなっている。図鑑では0.5~1m前後だが、一番新しい株は私の頭の遙か上。ウチの庭に限って言えば、特に栄養が良いと言うことは決してないのだが。

Dsc_3294 オミナエシは女郎花とも書く。同じような形でオトコエシという白い花がある。ここより標高差で200m位下の林道の縁によく見かける。きれいなのでセットで増やそうとタネを取ってきて蒔くのだがどうしても増えない。林道整備の草刈りの時に刈られていたので、株ごと取ってきて植えたのだがそれでも出てこない。明るすぎるのか、土壌の性質が違うのか、とにかくここが気に入らないらしい。

蔵王の刈田岳から芝草平方面の登山道の急ながれき斜面にはこれらと同じ仲間のコキンレイカが生育している。岩の隙間から咲いている姿は何ともかわいらしい。しばらく訪ねていないが、また会える日が来るだろうか。

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植物」カテゴリの記事

コメント

こんばんは お邪魔します☆

おみなえしって 背が高いですよね…
びっくり☆
あと セイダカアワダチソウ ってのも高い!!
 チビのぱせりには 羨ましい限りです☆

ぱせりさん
そうですね、女郎花はそんなに群生しないのでいいのですが、セイタカアワダチソウは分け入ることができないくらいびっしりと茂って、中にはいるのは怖くなります・・蛇かなんかいそうで。

寒いですね~!!まだ8月なんですよね。なのに、この寒さは何?!オミナエシはこの辺りでも見かけます。セイダカアワダチソウって、いたるところに咲く黄色い花で、植物のブラックバスとも言われている花でしょうか。その花は外来種で他の花々を食い尽くして増えて行くとも言われていますが・・・

ムーミンママさん
ずーーっと15℃なのでついに家の中も冷えてしまい、おまけに1階の西の部屋は絨毯の一部にカビが・・・乾燥させるためもあって、ついに暖房をつけました。設定を23℃にしたのですが、ずっと動いています。転居以降、8月では前代未聞wobbly
セイタカアワダチソウは根っこから植物が生えにくくなる物質を分泌しているので、他の植物が生えなくなってしまうのですが、おかしいことに自分もやられるので、一定の区画内に増えすぎると自滅していきます。変sign02

チューリップです

オミナエシ=女郎花
なぜ女郎花と呼ばれるのかとても気になります。だって「女郎」と和名がつくほどですもの。

寒い日です
暖房が欲しいくらいですよ。

チューリップさん
いろいろな説があるようです。黄色の細かい花を粟ごはんに見立てて「女飯おみなめし」からおみなえしで、おみなに女郎をあてたと言う説。切ると全草から嫌なにおいがするので、濃い化粧がにおう女郎に見立てたと言う説など。
感じから言ってやはり後説かな。

標高480mさん、こんばんは。
いろんなお花の写真があって、癒やされます(=^▽^=)
雨が降り続いていますね。
土砂災害が起こらなければなぁと思っています。

おみつぼうさん
ありがとうございます。おみつぼうさんの所は大丈夫ですか??予報を見たらまだまだ降るようですね。今日の買い物も、過去の土石流現場はおっかなびっくりでとおりました。

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