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山形県小国町でのクリ林に関する講演会と調査林見学会が9月27日無事終了しました。小国町の方によると、地元の方も10人くらい??、外部の方が20人くらい、遠く名古屋大の先生もお見えになりました。講演会のあとの見学会も好評で、みなさん味見程度の栗拾いも楽しんでいただき、満足してお帰りになりました。
クリ林に到着、地主の方が立派な看板を立ててくださいました。
主催者の説明、足下にはすでに茶色いクリのイガがいっぱい落ちています。
宿に着くと、石器や木製品のレプリカ制作者の方が、新潟のハイイヌガヤで復元した縄文の弓を持ってきて見せてくださいました。弓をひいているのは前年の調査協力学生です。
2008年10月 5日 (日) 考古学 | 固定リンク
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