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2008年11月

2008年11月29日 (土)

忘年会でした

金曜は夕方から山形で忘年会でした。新潟、福島、宮城からと小国の関係者の方々10数人が通称ストーブ小屋に集まりました。宮城からはホタテ、牡蠣、エビ、海の魚、新潟からはお肉とお酒、福島からは学生(!?)、そして小国の方からは、近所で釣れた鮎と村上の海から上がったばかりの鮎、近所で撃った鴨(アイガモではありません)とお野菜でした。

串に刺さっているのが近所の川でとれた鮎、洗面器の中が村上の海鮎、海の鮎はウグイみたいに腹に赤いラインが入っているのですね。

F1000521

F1000522 F1000523                 

本物の鴨鍋、ゴボウたっぷりで鴨肉はコクがありアイガモよりさっぱりとして絶品でした。

F1000525 炭で焼いた村上の鮎、小ぶりですがとてもおいしかったです。

残念ながら腰痛のため私は早く寝てしまいましたが、みなさん相当盛り上がっていらしたようです。

F1000524 明けて土曜の朝のもやに包まれた朝日山系、前日の雨ですっかり雪が溶けました。朝食後、標高480m夫婦はクリ林脇のトチノキのチェック、福島大チーム(二日酔いで二名欠落)はクリ株の調査をしました。

昼過ぎに蔵王に帰ってきましたら、すっかり晴れていい景色です。山の雪はあまり溶けなかったようですね。七ヶ宿町長老湖付近から見た、蔵王南端の不忘山です。

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2008年11月24日 (月)

間に合った~

朝は青空だったので、調査で使ったトラップ用のネットを干していました。が、昼過ぎからみるみる曇り始めたので、一部乾かないうちにとりこむことに。

そうそう、買ってあった苗や球根をまだ植えていなかったので、雑草をとりつつ球根植え。3時過ぎにはどんどん寒くなっていきました。6時頃買い物に出たときにはついに雨が降ってきました。

そして夕飯を終えて、雨の音がしないなぁ、とふと外を見ると、なんじゃこりゃ~!!

F1000517  すでに5センチを優に超える積雪が・・・

それにしても、球根植え、間に合って良かったです。

明日午前中に、仕事で仙台港付近に行く予定なんですけど、はたしてどうなることやら。

2008年11月20日 (木)

雪は降る~

F1000510 今朝は6時頃起きられましたが、やっと起きあがったもののやはり手足の具合はよくありません。積雪の写真は撮れましたが、本当なら下に降りて積雪深を計りたいところ。でも足が曲がりにくく、手も自分ではグーができないくらいこわばっていました。仕方なく窓から撮った写真を人間アメダスに投稿しました。副作用はこの血行の悪さと時折ある頭痛くらいなので軽い方なのかも。

昼近くになり少し暖かくなると、文句を言っていたネネがついに外へ。しかし片足を出そうとしてそのまま固まっています。散歩に行くの?それとも戻るの?

F1000511

結局体に雪が積もりはじめ、あわててまた室内へ逆戻りです。

「なんなの?あの白い悪魔は??」

2008年11月19日 (水)

飯坂温泉

11月15,16日、学会出張で飯坂温泉に行きました。15日は少し時雨れ模様のため吾妻山や一切経山は見えず、ダンナはちょっと不満げ。でも、シンポジウムで話すので午前中さぼって山に見に行くわけにも行かず・・・ε-( ̄ヘ ̄)┌ コラコラ

シンポジウム後の懇親会では、昨年治療で参加しなかったこともあって沢山の方からお声をかけていただきました。再発後禁酒を断行していたのですが、ちょっとだけ解禁、ビールと、あまりにもいい香りでおいしそうだったので紹興酒をいただきました。

旅館は摺上川の川岸にせり出すように建ち古そうでしたが、お湯はまずまず。熱いと聞いていたのですが、前日にやわらぎの高温を体験していたため、ぬるく感じました。夜に外を見ると明かりがついていない宿が沢山あり、ああ、この温泉街も大変なのだなぁ、と思いました。写真左河岸はおそらく宿を撤去した跡でしょう。真新しい空き地が痛々しいです。

F1000494

日曜日のお昼休みには餃子とラーメンのお店へ。ラーメンはちょと醤油味が強くしょっぱめでしたが、餃子はかりっと焼き上がっていてとても美味でした。昼食後に時間があるのでダンナや仙台のS氏などとみんなでお散歩。

F1000503 八幡神社のイチョウ、かすかに臭いがするので 近づくと少しだけ落ちていました、ギンナン。でもあまり臭くありません。さらに近寄ると・・

F1000502  なるほど、みなさんきちんと規則を守って袋などに入れて持ち帰っているのですね、それでほとんど臭いがしないのでした。境内の奥には大わらじが飾ってあります。F1000500

また歩くと今度はちいさなお寺が。池のむこうにはきれいに紅葉したモミジ、でも池の上には網が張られていました。

F1000504 立て札には「池の魚を鷺から守るための網です」と書かれていました。いろいろと説明書きが多い温泉街でした。

初雪が積雪

F1000509 今年、刈田岳山頂付近の初雪は9月末と早かったのですが、標高480m宅付近はまだ風花も舞っていませんでした。今日11月19日朝は初雪がそのままうっすらと積雪、例年よりは10日くらい遅い初雪となりました。

10時半現在、まだ雪は時折激しく降っていますが、地温が高いせいか溶けていきます。それでも今夜は何センチか積もることになるでしょうね。

ちなみに、昨日山形に行っていたので今朝は寝坊してしまいましたsad。もう、遅いかな、と思ったのですが、人間アメダスに7時少し前くらいにメール送信しました。前半には間に合いませんでしたcoldsweats01が、後半にマサ君に紹介してもらえましたネ。

2008年11月15日 (土)

ラジウム温泉で湯治

Funen かねてより行きたかった、三春のラジウム温泉「やわらぎ」に1泊してきました。上の写真は行きに吾妻パーキングから見えた一切経山の噴煙です。福島の阿武隈山地周辺は、昔から猫啼温泉などラジウムの多い温泉があったのですが、比較的新しくできたところでリーズナブルでこんなに人気がある温泉があったとは、ガン患者さんブログを見るまで知りませんでした。

旅館は谷の斜面に立地し、1階に大浴場(湯温43℃くらい)、2階に岩盤浴(室温50℃くらい)と宿泊者専用展望風呂(湯温46℃くらい)があり、外に出たところにべつの岩盤浴もあります。宿泊は湯治用に大部屋が多く、私はベッドがカーテンで仕切られた10人1室の大部屋に泊まりました。

F1000487_2 カーテンで仕切られた私の陣地です。テレビ、冷蔵庫は部屋で一つ、消灯は9時、と病院とほぼ同じ生活です。みんな必死で治そうとする方ばかりなのです。でも、比較的元気な人たちは街に歩いていったり、お昼にどこかに食べに行こうという相談をしたり、結構楽しそうでした。

F1000486 朝夕はバイキングで大部屋なら1泊7500円、長期滞在するのには大変助かります。ラジウムが強いので岩盤浴は40分以内、最低5時間あけて次の岩盤浴をするという決まりになっています。

私は昼過ぎにチェックインして、その日は2回の岩盤浴と展望風呂、寝る前に大浴場、翌日6時に岩盤浴、その後大浴場と効率よく入りました。すぐに仲良くさせていただいた部屋仲間とゆっくり朝食を楽しみ、9時半まで休憩し帰路につきました。旅館のスタッフはみなさん親切で、駐車場のおじさんには荷物を持っていただいたり、入り方を説明していただいたり、帰りにいただけるラジウム泉を車に乗せていただいたりと至れり尽くせりでした。ラジウム線に関する知識も半端ではなく、すごく教育が行き届いているな、と感心しました。

まったくだるくないどころか、文字通り肩の荷が下りたように軽くなっていたので、三春ダム方面へドライブ、落葉した滝桜を眺めて(ちょっとマニアック?)三春ハーブ花ガーデンに寄りました。

F1000492 入り口のコニファーやしらかばの配置は昔のままで大きくなっていました。ここの設計は見事ですね。

 

F1000488_2  入り口です。右側には野菜中心のバイキングがあります。今日は時間が早いのでパス。

中にはいると喫茶店、園芸用品、ハーブとインテリアグッズやさん、花苗の店があります。インテリアはクリスマス一色でした。留守中ネコの面倒をいつも見ていただいているテルズの奥さんへのおみやげと花苗を5千円くらい買い込んでしまいました。

中の庭園は花の時期が終わり、来春への植え替え中だったので閑散とし、コニファーやメタセコイアの紅葉が見事でした。

Miharu

2008年11月13日 (木)

八戸に行ってきました

とはいえ、私は講演するダンナにくっついていっただけですが・・・

途中で見えた岩手山の頂上付近には雪が残っていました。数日前はたしか盛岡に初雪が降ったのですが、11日は北に行くほど雲が少なくなり、比較的暖かかったです。

遠くに岩手山

Iwatesan1 Iwatesan2

  

福島の吾妻山一切経山では噴煙が上がったそうですが、岩手山のこれは噴煙ではなく雲です、あしからず。

Gakushuu  

八戸市是川遺跡の縄文学習館です。トチノキやコナラなどが紅葉していました。

Jukyo  

脇に立っている復元竪穴住居もだいぶ年季が・・・

F1000482  

入り口には敷地内でとれたトチノミが干してありました。あくぬきした後加工してみなさんで召し上がるそうです。

講演の題目は「縄文の植物利用・・人と生態系」。数日後の土曜日に学会で同じような内容を話すので、平気だと思ったら、結構緊張していました。講演会が終わったあと、数日前につくった納豆の試食会がありました。もちろんダイズと稲藁のみでつくった昔ながらのもの。食べることとなると人が集まりますね。

2008年11月10日 (月)

夕暮れの雲かかりし月

忙しいこともあったのですが、しばらく記事をかいていなかったのですね、自分でびっくり。秋特有の高い空がとても清々しくて仕事の合間に写真は撮っていました。本体はD70なのですが、210mmの望遠はマニュアルなのでカメラが露出計算をしてくれません。で、どうするかというと1段階ずつシャッタースピードを変えながら、適正な露出になるまで写しまくりです。撮影直後に背面の画面に画像が出るのでフィルムカメラほどの撮影はしなくても済みますが、とにかく物量作戦です。秋の日はつるべ落とし、と言いますが、光の強さが刻々と変化していくので、雲と月の位置を追っかけながら適正露出を探しながらの撮影はなかなか大変でした。宵闇が迫り雲が撮影できなくなるまで70枚くらい撮影していました。やっとなんとか雰囲気のある写真が撮れました。

11月7日の月と雲

Moon11071  月に懸かる桃色の雲

Moon11072  雲の投網が月を捕まえようとしている

Moon11073  迫り来る宵闇の空に、雲の流れに月の帆をかけて

11月8日の屏風岳上空の筋雲

Bsky11

2008年11月 1日 (土)

秋のバラ

散歩でチーズ工場を歩いていたら、ご近所のTさんに会った。犬を連れて散歩ついでに秋のバラを見に来たとのこと。チーズ工場にはバラ園があり、最盛期は初夏だが、秋にも何本か花を咲かせている。

現在ポピュラーであるモダンローズは1860年頃交配されてできたもので、それ以前はオールドローズと呼ばれ、チェンバロの装飾の際に厳密にバロックを表現するにはこのオールドローズを描く必要があるのだという。

Photo イングリッシュローズの「ア・シュロップシャイア・ラッド」つぼみはやや濃いオレンジ系であるが、開くと少し濃いピンクの丸いぽってりとした花である。

 

Photo_2  「キャスリンモーリー」薄いピンクと丸い花弁のオールドローズ系

Photo_3  これもイングリッシュローズの「セプタードアイル」

オールドローズはまるで牡丹や芍薬のよう。

Photo_4  こちらはモダンローズ、ハイブリッドティーの「クリストファー・コロンブス」濃い赤色と細長い花形は現代的。

Photo_5  1988年ドイツで作られた「ロンゼンドルフ・シュバリースホープ」軟らかいウエーブと微妙な色合いが優しい。

Photo_6  不思議な斑入りの「アンジェラ」、フランスだったかな。

花数は少なかったが、しばし秋の花園を楽しんできた。Tさんは一生懸命メモを取って勉強していた。

実は標高480mの庭にドッグローズを植えたのだが、風が強すぎるのか、ほとんど花が咲かない。ハマナスの園芸品種は沢山の花を付け、冬に風で根っこが出ても全く平気。ドッグローズは風の弱い場所に変えてあげた方がいいかな。

なんちゃって鉄人

31日、小国に入った渓谷沿いの道で、道脇のあちこちに車と人が。見ると、みなさんカメラ、三脚を設置して構えている人も。約束の時間より1時間も早いし、珍しい列車でも来るのかなと、ちょっと見物することにしました。みなさんが注目しているのはトンネルから出てくる線路。そう、単線の米坂線をねらっていたのです。紅葉の山と列車。私ら夫婦も一時「なんちゃって鉄のひと」に。待つこと数分、やってきました3両編成。

1  

手前には本物の鉄な人がカメラを構えています。

2  

撮影が終わると皆さんすぐに車で進行方向小国駅方面へ。道はすいているので次のポイントに間に合うのですね。私たちはゆっくり出たのですが、時々米坂線の後ろが見えます。

3  

小国駅付近の踏切を渡るときにはまだ米坂線は来ていませんでした。息子が小さい頃、秩父のSLや上野駅でスーパーひたちを撮影しにいったことを思い出しました。

キノコ汁in小国

昨日(10月31日)は山形の小国で調査でした。クリ林でこのようなキノコが沢山!! クリタケです。地域の奥さんが二人で一生懸命とっていました。写真は大きな株をとってしまった残り、小さい株は後日来る方に残しておくそうです。白い札は古いクリの切り株の標本番号です。

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地主の方と一緒にクリの管理をされている方のストーブ小屋にお招きを受けました。今年使う分の薪を壁際に積んでいます。ここでも冬支度ですね。薪はなんと3重に天井まで積み上げます。4月までにほとんど焚いてしまうそうです。ストーブ小屋で忘年会しようね、とお誘いを受けました。新潟の村上からサケを買ってこようか、山形牛の焼き肉をしようか、キノコ汁もつくろうか、と食べ物の話になると盛り上がります。

Maki_2 

中では薪ストーブが焚かれてとても暖かく、というか暑く、遠赤外線の効果絶大です。お湯も鍋もあっという間に沸きあがります。

そう、すでに先ほど採ったクリタケとナメコ、ヒラタケでキノコ汁が作られていたのです!!

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F1000465 うどんも入ってあつあつ、キノコからコクのあるだしが出てとてもおいしかったです。

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