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2008年12月

2008年12月31日 (水)

白石うーめん

年の終わりがいよいよ迫って参りましたね。蔵王は雪が降っています。

ところで27日に埼玉の友人が遊びに来ましたので、初日はお昼に白石うーめんを食べに行きました。場所は白石城の近くの「やまぶき亭」、うちはここの味が一番お気に入りです。白石は雪もなく暖かです。

F1000606 やまぶき亭は113号線沿いにあり、動いている水車が目印です。みんなは「天ぷらうーめん」私は「かしわうーめん」を食べました。水車の内側には連動した杵と臼があり、本当に粉をついているときがあります。水車小屋の床にはそば殻が敷き詰められていて、水車の次に使われたモーターも展示してありました。

F1000605_3

ご存じの方も多いかと思いますが、JR東日本のCMで、吉永小百合さんが白石うーめんのお店にお入りになっています。そのお店はうーめん番所というところで、やまぶき亭から500mくらいのところにあるのでちょっと見学に・・・

F1000607 吉永小百合さんが召し上がっていたお座敷は、手前に見えている席ではなく、団体などの予約のお客さんが入るお座敷だそうです。

うーめんはそうめんとは違い、油を一切使っていないので胃に優しいそうです。短いのでお子さんも食べやすいです。みなさんも是非一度食べてみてください。

2008年12月26日 (金)

降り続いております

今朝の気温はマイナス5℃。朝は吹雪だったのですが、昼頃に小康状態となって青空の破片も見えたりしていました、しかし夕方からまた本格的に降り出しました。

それでもここでは大雪の範疇ではないのでまだ一回も除雪は来ていません。まあ、住んでいるこっちはいいんですが、昼間に来たクロネコの車が滑ってしまって上がれなかったんですよ。

 F1000603

携帯なのでちょいと画像が荒れていますが、ガーデンテーブルの上の雪がふわふわのレアチーズケーキのようでしょ? もうおなかいっぱいで食べられませ~んsad。手すりの雪はトナカイ君のおなかに達して、熱で溶けています。

現在の所、車のタイヤの半分くらいの積雪です。この状態で除雪が来ていないってどうなのかな?? さてさて、明日はどのくらい積もっているのでしょうか??

数年前に一晩で1メートル近く積もったときは、翌朝に前の道路で7台ほど放置され雪の小山になっていました。おむかいのおじいちゃまも車から降りて数百メートル歩いて(歩くというよりラッセル、つまり雪をかき分けて)帰ったそうです。遭難する車が出ないといいのですが。

ちなみにウチの車は50センチくらい積もっていても、固まった雪でなければ押して走ることができます(実証済み)。スバルの4駆はすごいな。

そうこうしているうちに、なんだか風が出てきました。地吹雪になると吹きだまりができてしまい、なおさら大変です。

2008年12月24日 (水)

やっとイルミに雪が・・・

23日の午後12時過ぎ、午前中に降っていた雨がみぞれ、そして雪に変わり、15時過ぎると標高480m付近はとうとう積もり始めました。雪はどんどん激しく降り、夜には一気に7センチの積雪となりました。我が家のイルミは雪化粧。

F1000590

ついでに。16日の岩手の帰りに寄った東北自動車道上り線長者原パーキングのレストラン前のイルミネーションです。こじんまりとまとまってなかなかきれいでしたが、お客さんがいて、正面からは恥ずかしくて撮れませんでした。

F1000569

蔵王町でもいろいろなところでイルミネーションが点灯していますが、車を停めるヒマがなかったりしてなかなか写真に撮れません。昨年派手に飾っていた場所でも今年は不景気のせいかやめてしまった所も多いですね。

4日後には関東から友達が遊びに来るので、体調が良ければ一緒に仙台光のページェントを見に行く予定です。

2008年12月23日 (火)

ラジウム湯治4回目

21,22とまたまた三春のやわらぎの湯に行ってきました。おかげで腰痛もよくなり、多少重いものを持ってもびくともしなくなりました。

今回はまゆたんが長期療養されていたのでお会いすることができました。当初は混んでいると言うことで別部屋の予定でしたが、前回もキャンセルが出ていたので受付の方に確認すると同室が空いており、幸い同じ部屋に入ることができました。しかもはす向かいのベッド、ラッキーhappy01  今回の大部屋は体調が良く明るい方が多かったので、部屋はとてもにぎやかでした。

まゆたんの体調が心配でしたが、咳以外はとてもお元気そうで湯治の効果が現れているのだと思います。そういえば私も、普段の朝は手と足がこわばり、起き抜けの階段はとても時間がかかるのですが、やわらぎに来て岩盤後の翌朝は、5時半におきているのにもかわらず階段を楽に下りていることに気づきました(今頃かい!!catface)。以前にご一緒した方も足の具合がとても良くなったとの事でしたが、同室のHさんがやはり足がこわばって丸まっていて歩きにくかったのが改善されたとのことで、こわばりの症状にはとてもいいようです。F1000583

バイキングは大体同じようなメニューで少しずつ内容が変わっているのですが、今回は福島で一般的なおかず「いかにんじん」がありました。一度味を見てみたかったのでたくさんとりました。するめいかを細く割いたものと少しの切り昆布、たっぷりの千切り人参で体に良さそうです。たぶん、ちびっとお酒をいれた醤油漬けでにんじんはそれほど味が濃くなっていなかったので、つける時間は短時間のようです。ねぶた漬けの要領でこんど自分でも作ってみよう。

やわらぎの飾り付けがクリスマス仕様なのですが、今回はBGMもクリスマスでした。そういえばいつも思っていたのですが、岩盤部屋に置かれている観音様をぱっと見たときに、マリアさまに見えるんですね~、色合いや大きさが母校の礼拝堂にあったマリア像そっくりなんです。病気を治すというフランスの「ルルドの泉」にもマリア像が置かれています。心や体が弱くなった時ってやはり母親像に救いを求めるのですね。

2008年12月18日 (木)

岩手のウルシによる地域再生はなるか

火曜日に岩手県滝沢にある森林総研東北支所で、岩手県の浄法寺ウルシに関するシンポジウムがあり、聞きに行ってきました。行きに見えた岩手山、雪がかなり少ない気が・・・F1000565

当日はとても良く晴れて、長者原当たりからは栗駒山、築館付近からは和賀山や夏油スキー場、花巻では早池峰山、盛岡は岩手山や姫神山と遠くまでよく見えました。盛岡も何回か雪が降っているのですがほとんど溶けており、日陰部分に所々残る程度。

最初は森林総研の能城氏による、ウルシの木の同定と歴史です。最も古いウルシの木材は縄文時代草創期(約9千年前)から見つかっているが、植物学的見地からウルシの原産地は中国で、縄文の早い時期に漆液の利用を目的として持ち込まれたのだろう、と言う話。

次は岩手県立大の久保氏による「ウルシを核とした地域作りについて」浄法寺ウルシファンがNPO法人を立ち上げ、子供向けの教育やウルシの里作り、浄法寺ウルシを地域ブランドにできないか、と言うお話でした。

また、現在進んでいる食糧の生産地表示のような制度をウルシにも、ということで、「浄法寺漆認証制度の運用と課題」についてのお話もあり、最後に総合討論が行われました。

難しいのは浄法寺が漆塗り製品ではなく、おもに漆液の産地であると言うこと。天台寺の入り口に「滴生舎」という浄法寺漆液だけを使って浄法寺の職人がつくった食器などの製品は置かれていますが、とにかく数が少ないのです。浄法寺が漆液の日本一の生産地だと言うことを、岩手県人でもほとんど知らないらしい・・・やはりなんと言っても漆製品は石川県の輪島塗り、福島県の会津塗り、多少知っている人で福井県の河和田や青森県の津軽塗り。輪島塗の一部生産者は浄法寺漆を100%使っているところもありますが、ほとんどは浄法寺や茨城県の大子産の漆に中国産の漆液などを混ぜ、価格の安い漆器は中国漆しか使っていないということでした。ブランドは製品となって初めて成立するもので、原料のブランド化はなかなか難しいでしょう。このブログをお読みになっている方でも、「輪島塗」は輪島で塗られていることは知っていても、中の器がどこ産のケヤキか、下地の珪藻土はどこで採取されたか、はたまた漆液はどこの産地かまで知っている方はほとんどいないと思います。

そして、昨年から始まった日光東照宮などの修復事業に「質の良い漆液」として浄法寺漆の90%近くがお買い上げとなったため、生産者は喜んでいますが、その分一般に浄法寺漆が出回らなくなることに・・・すなわち製品としての浄法寺漆の認知度はますます減少すると言うことです。

漆掻きは初期にかぶれがとてもひどく熱が出る人もいるほど危険、また皮膚に染みついた液はなかなかとれずに汚い、漆液自体は高いものの生産性が低いため低所得となってしまい、職人のなり手はほとんどいません。したがって一大産地である浄法寺でも、現在では人家から離れた山の斜面に漆畑がおいやられて、高齢となった職人ではなお生産性が上がらないとのことでした。

今日現在も円高がすすみ、ノーテンキな人々は「海外で買い物が安い」と喜んでいるようですが、こんなときこそ国内旅行、高くても自国製品を購入する努力をしないと内需拡大につながらず、生産者がどんどん減少してしまい、「気がついたら自給率0%」なんてことになってしまうかも?!

2008年12月14日 (日)

標高480mのイルミ

今朝もちらっと雪が積もり、現在午後5時半すでに零度です、さむっwobbly

ところで、標高480m宅でもクリスマス気分にちょこっとイルミネーションを飾りました。昨年購入した庭用のあかりをもったいないので初年度は室内に飾っていましたが、今年は思い切って庭(ウッドデッキ)へ。(実は雪や凍結も心配なのですが)

Irumi2 三春に出かける前に飾ったので、一度雨が降りましたが大丈夫そうです(設計、施工は標高480mですが、危なっかしいので手直しはダンナ)。

発見したのですが、雨の時にはデッキが濡れるので室内から見ると水に反射してさらににぎやかに見えました。(撮影はダンナ、Sony Cyber Shot)

2階窓にはブルーのお星様イルミも飾りました。さらに無精して昨年からずっと設置しっぱなしだった北側吹き抜けのタワーのイルミネーションも点灯式です(設計、施工はダンナ)。

Irumi1  ま、実を言えば次男の帰宅に間に合わせてつけたのですが、年頃の男子にしては恥ずかしいのなんのと言わず、素直に「綺麗だね」と言ってくれましたのでよかったです。

蔵王町は12月から1月中旬まで「みんなでおうちにあるイルミネーションを飾りましょう」キャンペーンをしています。定禅寺通りには足元にも及びませんが、町役場前の道沿いにはオレンジとブルーのイルミネーション、果樹園付近にはミックスのイルミネーションがところどころに飾られています。

あ、そうそう、宮城蔵王ロイヤルホテルのイルミネーションは我が家から見えるくらい大きいツリー、なかなか圧巻ですよ。

今後も素敵なイルミネーションを撮れたらアップしていきますね。

2008年12月13日 (土)

ラジウム湯治3回目

3回目のやわらぎ湯治、2泊3日です。申し込んだときは満床だったはずなのですが、当日はかなりあきベッドがありました。インフルエンザのせい?食事もお風呂も比較的空いていました。同室には同県人のなんと同じ先生にかかっていたという品の良いご婦人が!!・・・奇遇でした。また、1回目に同室となった方もご一緒でした。お隣の方は末期で余命1年と言われてから今月で1年3ヶ月だそうですが、結構お元気そうです。点滴の抗ガン剤はきついのでやめてしまい、飲み薬を処方されているそうですが、味覚障害でおかゆと梅干し、みかんなどの果物しか食べたくないとおっしゃっていました。それでも「抗ガン剤でふらふらになって多少長く生きるよりも、ここに来てなるべく間際まで元気でいた方がいいわ」と明るい方です。

食事で同席した方は新潟の柏崎から付き添い(!?)の2人をのっけて磐越道を軽自動車でぶっ飛ばしてきたそうで、おもわず「えっ、どっちが付き添い??」と聞いてしまいました。朝食後のコーヒーもその方が持ってきたりお婆ちゃまとおぼしき人に「○ちゃん、牛乳もねー」といわれて「どっちが病人だか~」と笑っていました。ここは病人の集まりですが、とにかく明るい方が多いです。

少しゆっくり到着したのであわてて1回目の岩盤へ。慣れてきたのかよこになるとすぐに汗が噴き出てきます。お隣のベッドの方がとても熱心に展望風呂へ入られるので、つられて私も一生懸命入ってきました。中日には一日4回、つかるのは数秒ですが4回ずつ位出入りして、肩にかけたタオルに湯をかけて20分くらいねばりました。

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中日のお昼前に2回目の岩盤を済ませた後、念願の三春の街散歩へいそいそと出かけました。フロントでいただいた地図を片手にまずは蔵のカフェへ行って腹ごしらえ。完熟トマトのパスタランチをいただきました。中に使っている照明の傘にサクラの押し花があしらわれていてとてもおしゃれです。

食事の後はメインストリートを散歩しながらおみやげ屋さんへ。滝桜の絵はがきや三春そうめん、お菓子などがありました。発見、三春にも「縄文クッキー」がありました。縄文時代の有名な遺跡があったかなぁ? 帰ったら調べてみようと思いつつ、クルミが好きなのでクルミゆべしと縄文クッキー、サクラサブレ、豆かりんとうを買いました。結局お菓子のおみやげばかりですねsmile 街の規模は比較的小さく、中心部を一周して戻ってきても毎日一回の散歩コースと同じ距離でしかも我が家の周辺よりも傾斜が緩やかだったので、腰に少し不安はあったものの楽勝でした。うちがいかに山中かがわかりました。

街の中には各所に蔵や古い建物が残っています。しかしすべてが綺麗なわけではなく、鍛冶職人町ではあきらかに柱や壁が斜めに傾いている危険な建物もありました。役場を中心としたメインストリートはベージュを基調にした統一感のある町並みになっていますが、旧商店街とおぼしき通りは閉まっている店も多く寂れた雰囲気です。F1000550

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流路の上に突き出るように礎石を組んで作られた土蔵、壁が崩れかけて窓が傾いている。蔵と蔵の間には空き地やただ古いだけの建物があり、雰囲気のある写真を撮ろうとすると、撮影のアングルはなかなか難しい。

頑張って湯治したおかげですごく元気になり、帰りはノンストップで家まで(厳密に言うと家の近くのスーパーまで)運転してたどりつきました。急いでいたのは急用で東京から息子が帰ってくるためです。さー、洗濯と掃除すませておかないと。

2008年12月 8日 (月)

今日は診察でした

F1000544 今日は通院でした。途中で派手なペイントの車が・・・ピザ屋さんの車のようです。こういうペイントの車が普通に走っていても楽しいな。最近バスは結構凝ったペイントのがありますね。

あ、本題は病院でした。T病院もすっかりクリスマスムードになりました。

F1000545

サンタさんの群れ!? 去年より確実に飾りが増えています。上の方にはイルミネーションもつけられていました。採血室の前にも小さいタペストリーと周りにイルミネーションがありました。

F1000546 サンタのタペストリー、裏もサンタがいっぱい、これは去年も飾られていましたが、絵柄が違う気がします。毎年作るのでしょうか。

胃痛、腰痛騒ぎは「温泉に行ってだいぶ良くなりました。」と言ったら、「それは良かった」と言われましたが、胃の薬はまたたっぷり出されました。一日おきでもいいからね。何事もなければ次は2月です。

腰はまだびみょーに痛いというかだるいので、10,11,12とまた温泉に行きます。それでも先日の湯治で飛躍的に良くなり、ベッドに戻らなくても一日仕事ができるようになりました。今度は2泊3日なので中日に少しゆっくりできます。エネルギー充填してまたしばらく頑張ることができます。

2008年12月 7日 (日)

雪、その前にショ~ック!

F1000540 久々に、標高480mの窓からの景色です。5センチくらい積もったでしょうか。(あ、今地震がありました。最近また多いですね。)

これで立て続けに降ると、根雪になるおそれがあります。いよいよ本格的な冬に突入でしょうか。

F1000542 真ん中にちょこんと突き出ているのは青麻(あおそ)山です。ムーミンママさんのパノラマ写真の左端に見えていた山です。

(7時31分地震速報で宮城北部・中部、震度4だそうです。あ、涌谷も!石川さん、びっくりしているでしょうね。大丈夫かな。)

海沿いは晴れているのですね。蔵王山のほうも時々青い部分が見えるようになってきました。スキー場は沢山降ったのでしょうね、今日は新雪、ふわふわの雪を楽しめますよ。ski

F1000543標高480mの窓からは仙台の泉が岳も見えます、真ん中のマツよりも右側に見えている当たりがそうです。ナイターが始まるとコースの明かりが見えます。すっかり雪ですね。市内は降ったのかな?

ところで・・・雪が積もる前に庭を見ていたら・・・なんか、穴があいています。気づくと先日クロッカスを植えたところに穴があいているみたいです。・・・と言うことは・・・ねずみか何かに食べられた!?!? shockショ~ック!!頑張って植えて腰痛にまでなったのに!! ネズミのご飯になってしまったのでしょうか。そういえば三春に出かける前に玄関の前にネズミの○○が落ちていました。

と言うことは、クロッカス→ネズミ→ネネ という図式が成り立つのか!?think

F1000520 クロッカスはトヨとネネのおなかの中に??

どちらにしろ高価なご飯になった可能性大です。はたして春にいくつのクロッカスが咲いてくれるでしょうか。スイセンも植えておいてよかった。

2008年12月 6日 (土)

ラジウム湯治2回目

F100053712月4,5日とまた三春に行ってきました。写真は三春の道路工事現場です。無理矢理写真を入れることはないのですが・・・わたしら夫婦はこういうものに着目する性格なので・・・こーんな巨礫を取り除くんですね。白っぽくて真っ白な帯が見えるので、石灰岩かチャートでしょうか。

今回は腰痛がひどいので急遽決定し、ダンナに送迎してもらいました。ブログ友の姉さんが湯治中ということで、ご親切にも凜さんに連絡を取っていただき、無事にお会いすることができました。

4日はチェックイン後すぐに岩盤1回目、帰ってきたら同室の方が帰っていらしたのでご挨拶。4時すぎには熱湯コマーシャルに使えそうな熱~い展望風呂に一瞬だけ挑戦してすぐに退散しました(根性無しですね(~o~))。姉さんから「街から帰ってきました」とのメールがあり、信じられないくらい遅~い携帯メールの返信を打っていたら、待ちきれない姉さんが部屋にご訪問してくださいました(笑)。ブログ友のまゆたんさんと同じベッドだったようです。足を踏み入れたことがない自炊部の大部屋を見学、自炊部のダイニングでひとしきりおしゃべりをしていると、福島県沖震源の地震がありました。姉さんお住まいのの地域は地震が少ないそうで、結構びっくりされていました。

2回目の岩盤のあと大浴場へ入り、3階の談話室ではじめましてのzeroさんにもお会いして9時半くらいまでずっとおしゃべりしていました。腰痛??忘れていましたネ。

まだ腰痛があるので(ホントニ??)翌週2泊の予約を入れてきました。今回は笑いっぱなしで疲れました。凜さんありがとう、土日は気をつけて。姉さん、zeroさんお会いできてよかったです。楽しいひとときをありがとう。

不治の病になってしまったのは悲しいけれど、そのおかげで友達ができたのはとてもうれしく貴重な経験です。みんなのおかげで沈まずに明るく過ごすことができます。これからもみなさんから前向きなパワーをいただくことができることに感謝!!

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