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2009年4月

2009年4月26日 (日)

春の林床はお花畑!

Katakuri1 クリ調査林の中はところどころにカタクリの集団があります。そこにこんなカタクリがありました。クリの葉っぱの真ん中を突き抜けて芽を出したために、栗の葉っぱをまとったまま開花しています。窮屈そうですね。Kasumizakura

トラップの近くには背の低い桜がありましたが、花を見たら「カスミザクラ」でした。カスミザクラはヤマザクラに似ていますが、毛が沢山生えていて「ケヤマザクラ」とも呼ばれます。

トラップを設置する場所はあらかじめ決めていったのですが、樹冠を調べたり、新しい杭を打って測量したりと結構時間がかかって昼過ぎてしまいました。お昼を食べた後、地主の方が「白いカタクリを見に行きましょう」と誘ってくださって、川沿いへ。Ooyamasakura

川沿いの斜面にはオオヤマザクラが。花が大きくてピンク色です。もっと濃い色もあります。木の下には可愛らしい「イワウチワ」Iwauchiwa

肝心の白いカタクリがなかなか見つかりません。やっと見つけたと思ったらまだつぼみでした、残念。Katashiro

周りはこんなカタクリの絨毯!!Katakuri2

カタクリを踏まなければ向こうに行けないくらいです。カタクリの他にはエンレイソウやキクザキイチゲ、エンゴサクなど。山形は白のキクザキイチゲが多いと思っていましたが、この川沿いは白と青が半分ずつくらいでした。沢にはわさびが花を咲かせていました。地主の方が沢山摘んでコゴミと一緒におみやげに持たせてくれました。山の恵みに感謝lovely 

24日山形へ

3年間続いた「縄文のクリに関する研究」は、代表がまじめに取り組んでとても良い結果がでたことと、ちゃんと発表できる形にまとめたため、引き続き申請した科研費4年分がすんなり通りました。これから4年間またなるべく元気で調査を続けなければ。今年からはクリの他にオニグルミとトチノキについても基礎調査をおこなうため、福島県北部と小国町で調査対象にできる木を探して歩きます。

24日だけが晴れということで、コナラの花が咲き始める前に急遽花粉用トラップを設置しに山形の小国町へ行きました。朝7時に出発、天気が良いのですが遠刈田は3℃、蔵王の一番南の不忘山は新に積もった雪で白く輝いています。今日は蔵王エコーラインが開通なのに大丈夫なのかな??Fubou

小国町に行く間の113号線沿いも飯豊の道の駅や山の中はあちこちに残雪があります。Oguniyama

右側のまだ新芽が出ていないのはコナラ、左に少し見える柔らかい緑はブナ、手前の赤っぽい新芽はカエデの仲間です。

Yamabuna

調査林付近の山。ピンク色はオオヤマザクラです。なん日かおきに写真を撮っておくと植生調査が簡単にできそうですね。

2009年4月23日 (木)

花工房にこる

今日は数ヶ月ぶりで行きつけの花苗屋さん「花工房にこる」へ行ってきました。とにかく植物を育成するのが上手なオーナーであるというのと、揃えている種類がマニアック。お店の庭もセンス良くまとめられています。ここで育成された苗も多く、珍しい苗が格安で手にはいるのも魅力です。

正面入り口からの外観。春植え苗の最盛期で所狭しと苗が並んでいます。

Photo

Photo_2  去年より明るい感じに整理されたきれいな庭です。セリンセやファセリアなどブルーの花が目立つかな、あ、私がブルーの花が好きなせいかもしれませんが。

Photo_3  中央奥の針葉樹は「ピケア・プンゲンス」すでに白緑色の新芽がだいぶ伸びて柔らかい春の姿です。ウチにも植えてあるのですが、風で下の枝がだいぶスカスカになってしまいました。新芽はもちろんまだまだ先です。

今日はエゾハナシノブや白いアッツザクラなど6個ばかり仕入れました。アッツザクラ(マーガレットホワイト)は花工房にこるのブログに写真が載っています。本ブログの左下、お気に入りブログから訪問できます。さすが、写真がとってもきれいです。

場所は柴田町船岡船迫付近の4号線、「しまむら」と「仙南タイヤ倶楽部」のある信号を北方向(仙台からだと右折)に曲がり、右側スーパーマーケットの隣です。月曜定休で、時間は10時から18時まで。

2009年4月20日 (月)

リス君の撮影に成功!

「早起きは三文の得」今朝は5時半頃目覚めてしまったので、そのまま窓際のパソコンに向かって仕事をしていた。・・・と何か動く物が視野に。いつも見ている野鳥とは位置が違う。我が家の松の木にリスが来ていた。「あー、また望遠レンズをつけていない、間に合わないかなぁ」と思いつつもレンズ交換をして、曇りで暗いので感度を上げた。「今日はリス君ずいぶんのんびりだな」松の木でずっとねばっている。望遠レンズは以前のフィルムカメラで使っていたもののため、デジタルニコンでは露出計が同調しない。まして木の陰、一枚撮っては明るさを確認しつつ試写を繰り返す(撮れた写真がすぐに確認できるのはデジカメのいいところ)。リス君は結構長時間じっとしている、まだマツのタネが残っているのか、なにか食べている様子。09046                 ちょっとわかりにくいが、マツの幹の中程にある茶色い塊がホンドリス。

09044 そうこうしているうちに、マツの枝を行ったり来たり。

 09043

ぴょん!

09042  えいっ!

 09041                              

  もう道路を疾走!

道はやはり目立ちますね、お気をつけて。

撮影はNikon D70にシリーズEのズーム70-210(マニュアル対応で、ツメはホームページでつくことを確認。合わないとカメラが壊れるので要注意!)をつけてISO1600 シャッタースピード1/125くらい。

この経路はキジ親子やキツネと同じ。ウチができる以前は獣道だったのかも。

2009年4月19日 (日)

キクザキイチゲ

Gunsei  キクザキイチゲが満開になった。ウチから歩いて30秒の林の中、地主さんと近所の数人しか知らない秘密の花園。まさに山中の住人の特権である。

キクザキイチゲはカタクリなどと同じ「スプリングエフェメラル」と呼ばれ、落葉広葉樹の林床で、樹木が開葉する前の春の太陽を浴びて開花する。このあたりはうす紫色が多いが、福島・山形は圧倒的に白が多い。ここの群落のそばには白花も数本生育している。

アップはこんな感じ。Dsc_4042                        

なかにはこれくらい濃い青紫も。Dsc_4045                      

 とても形が似ている種類に「アズマイチゲ」があるが、そちらの葉っぱはもっと丸っこくて、3つに裂けているだけ。

そう、キクザキとは葉っぱがキクのように裂けているとの意味。

こちらは山形県小国町今年4月14日のキクザキイチゲ、まだ残雪の川の畔で白く光っている。Dsc_4010

2009年4月17日 (金)

上賀茂神社~機上

深泥が池の次は上賀茂神社(賀茂別雷神社)にいきました。ユネスコ世界文化遺産です。

屋根はヒノキの薄板を沢山重ねてあり、とても重厚で趣があります。中門奥の本殿を見られるのですが、本殿の隣にまったく同じ造りの権殿があり、本殿に何かあったときに神様が隣にすぐ移れるようになっています。

Kamojinja2 Kamojinja1

 ここのしだれ桜はちょうど見頃を迎えていました。

天気に恵まれた素晴らしい旅行でした。京都の友人は、私の発病から丁度1年後に同じ左乳ガンで手術し、現在も抗ガン剤治療を受けていますが、張り切って案内してくれるくらいとても元気でした。「今年の夏には、ゼッタイ元気で蔵王で会うのだ」と約束をして別れました。

Osaka1飛行機大好き人間の私は、久しぶりの機上の人となり、行きは真ん中の席でほとんど見えなかった景色が、帰りは窓際で大はしゃぎです。眼下スモッグ?!の下に大阪の町が見えます。上空はきれいな青空。

Ozegahara 真ん中あたりに見える横に長く白く広がる平坦地は、おそらく尾瀬ヶ原です。

Azuma 福島の吾妻山です。関西からだとこの辺から太平洋に向かっていきます。韓国や中国北部からだと蔵王の上を越えて海に出るので遠刈田がよく見えるのですが、今回は吾妻山と阿武隈山地でした。

もうすぐ到着です。ところが、海に出たとたんに海上には雲が広がっていて着陸の様子は撮影できませんでした、残念。

京都市北区深泥が池

Mitsugashiwa1 12日の午前中は北区にある深泥が池水生植物群を見に行きました。周囲1.5kmの池に、氷河期の生き残りであるミツガシワという抽水植物が沢山茂っています。かつては愛知県の海沿いや東京都の石神井池などの冷たいわき水がでる池にも生育していましたが、水系の変化によりなくなった場所が多いです。通常は中部から東北の山の池塘などに見られます。

ちょうど花が見頃で大満足。

 Mitsugashiwa2

  この池ではミツガシワの他にタヌキモやジュンサイなどがあります。行った日は日曜日だったので、ブルーギルなどの外来生物を駆除しているボランティアの方がいました。水質が悪化するといけないので、餌を使っておびき寄せることができないため、なかなか捕まえるのが大変、とおっしゃっていました。

2009年4月16日 (木)

京都・夜間特別拝観

京都の友人宅で11日の夕飯を食べた後、東山区のほうへ夜間特別拝観を見に出かけました。高台寺の駐車場からはライトアップした桜と塔が見えました。

Kodaijip  高台寺は秀吉の正室ねねの寺として有名です。今回はねねづくしですね。

ブログ友「姉さん」のブログにも載っている石庭はビミョーなライトアップで、しだれ桜が葉桜になってしまったこともあいまって、幽玄というか、ブキミというか。昼間の方が趣がありそうですね。

 Kodaiji1

  

青い竹林のライトアップはとてもいい雰囲気でした。Kodaili2

   

高台寺から近道して二寧坂を通って清水寺へ。

Kiyomizu1  すごいです。レーザーが二箇所から発せられて、圧倒されます。舞台や木々もライトアップされていて、大勢の人が歩き回り、落ち着きのあるテーマパークと言ったところでしょうか。

みなさん楽しそうにお水を取っています。私も勢いでおみくじをひきました。周りの方が凶ばかりなのに、私と仙台の友人は吉でした。「旅行は吉」うん、あたってるな。「病気はよくなる、油断するとまた悪くなる。」そうですね、喜んで素直に信じることにします。Kiyomizu2  Kiyomizu3

  池のライトアップが風情があり一番きれいでした。

神戸花鳥園

11日は完全遊びモード。六甲山の中を通るトンネルで一気に神戸のポートアイランドへ。10時ちょうどに「神戸花鳥園」に行きました。ここはフクロウ、ミミズク、オオハシといった偏った種類の鳥さん達と、ベゴニア、スイレンなど花が沢山咲き乱れています。静岡県掛川の花鳥園にいるアフリカオオコノハズクのポポちゃんはTV出演したことで有名です。ここにもそのアフリカオオコノハズクが沢山いました。

1 ちょうど朝のお掃除の時間で、多くのコノハズクは写真のように壁にとまって眺めているだけですが、新人なのか1羽だけ警戒の態勢をとっています。普段はこんなに細くなることはほとんどないそうでラッキーでした。早起きは3文の得ですね。

2 きっちりお掃除のお姉さんを警戒するアフリカオオコノハズク。お姉さんが移動するとその方向からなるべく見えないように、うんと細くなっています。うちのダンナがTVを見て以来大ファンで「飼いたい、飼いたい」と言っていました。毛皮付のネズミを一生懸命食べていましたが、ウチのネネ様は狩りが上手なので餌には困らないかもしれませんね。

自分より弱そうなヤツがくると羽を広げて体を大きく見せるのですが、弱そうなのがいなかったようです。掃除が終わると普通の大きさに戻りました。

Photo  貫禄のシロフクロウ、ふかふかですね。暖かそう。

Kachouen2  中ではベンガルワシミミズクのフライトショーも。「飛ぶだけで拍手されるのはフクロウくらいだな。他の鳥だったらなんや、飛ぶだけかいな、と言われるわな。」とは京都の友人のダンナ。まあね、昼間は寝ていると思われているから。で、ショーの後は羽にさわったり、手にとまらせてもらうことができます。こんなに大きくても2キロしかないので片手でも軽々でした。羽はふわふわ。

Kachouen3  温室ではスイレンやクワイの仲間、コナギの仲間が咲き、池には熱帯魚が泳いでいました。天井からはベゴニアやペチュニアなど色とりどりの花が下げられています。ずーっと足で頭を抱えているインコがいたり、オオハシという鳥はずっと叫んでいて、まぁー、にぎやかなところでした。

2009年4月14日 (火)

有馬温泉

10日の宿は兵庫県の有馬温泉です。六甲山の中腹にあり、秀吉と正室ねねが好んで湯治に訪れた温泉です。金泉(炭酸泉)、銀泉(ラジウム泉)という2つの泉質があり、公衆温泉で両方の泉質に入浴してきました。宿は炭酸泉です。鉄分が多いのですごく赤く、なめるとしょっぱい温泉でした。

Gokurakuji

極楽寺というところに鎮座していたクロネコです。赤い毛氈とのコントラストの良さを知ってのポーズでしょうか。

 

温泉寺(多分coldsweats01)Onsenji のソメイヨシノとしだれ桜は満開でした。

Kawasakura  川沿いのソメイヨシノです。多少散り気味でした。

橋のたもとには「ねね」の方の像がありました。

Machinami  レトロな感じの土産屋が立ち並ぶ小径です。どこの温泉街もそうですが、道が細く入り組んでいて迷子になりそうです。

有馬温泉は炭酸せんべいが有名とのことで、いろいろな店の炭酸せんべいを買いまくって、宿で味見をしました。どれも材料は小麦粉と砂糖、炭酸泉ですが結構味が違うものです。

P.S. 撮影はソニー・サイバーショット・DSC T100です。

2009年4月 8日 (水)

水芭蕉の森

昼休みに、白石市三住にある水芭蕉の森公園に散歩に行ってきました。山に近い利点です。残雪はありましたが、例年よりかなり少なく、水の量も少ないです。そのためミズバショウも数が少ないようです。

Dsc_3944  Dsc_3948

  Dsc_3956   

ショウジョウバカマやカタクリはまだつぼみが堅く、オウレン(セリバオウレンかな?)が花盛りでした。オウレンは花が小さくて白いので普通の観光客は気づかないようでした。

Dsc_3966  あと1週間くらいでカタクリが一面に開花して見頃になるのではないかと思います。雪があるのでミズバショウはまだその頃も咲いているでしょう。

残雪の中のミズバショウの写真を撮りたい方は、七ヶ宿のミズバショウ公園の方がおすすめです。高畠に向かう国道沿いにあります。ただし七ヶ宿はカタクリはありません。

まだ堅いカタクリのつぼみ。

Dsc_3969

2009年4月 4日 (土)

春なのでウキウキ

Viola 仙台ではすでに咲いていたスミレが、南向き斜面でやっと咲き始めました。お待ちかね~。

Murasaki  紫のクロッカスも光を受けてきれい・・・でも、植えた覚えがないんですが???

Fukinotou 最後はやっぱり食欲の春。ウチの裏の草っぱらに沢山出てきた、片手に3つがやっと乗る大きなフキノトウ、晩ご飯の天ぷらになりました。明日はもっとたくさん取ってきて「ばっけみそ」にしよう。フキノトウが伸びきるとこんどはコゴミ畑となります。

春なのでワサワサ

Benimashiko 暖かくなってきたので、朝早くから小鳥たちがソワソワ、ワサワサ。ベニマシコがおでましです。

すると後からヤマガラもやってきました。

 Yamagara1

  上の枝にとまって警戒しながら餌を探しています。一時はベニマシコとにらみ合い状態に・・・

スズメも巣作りの場所を探してウロウロ。隣の家の物置の隙間から盛んに頭をつっこんで場所を探していたと言うことでした。

小鳥たちがひとしきり騒いだ後は・・・ウチの主、いや女王ネネさまのおでまし。

Nenesama  後光が射しているニャン。

Nenesama2  もっと白くなるニャン!!

ひぇ~、それで家の中に入るおつもりですか!!

2009年4月 1日 (水)

ラジウム湯治8回目

ぎりぎりで締め切りに間に合った原稿を送り出したのを確認して、三春のやわらぎ温泉の予約を取ることができました。到着してみると空きベッドが多いです。やはり年度末は何かと忙しいのでしょうか。それとも土日の高速が安くなって土日に集中したのでしょうか。

 今回は前立腺ガンが骨に転移したものの、1箇所だけだったので放射線で治療し、4年半事なきを得ている方と長いことお話をしました。やわらぎも長いのでいろいろな方がその方に意見を伺うようでした。その方は「医者との縁は切ってはいけない、自分はこんなになっても年1回の人間ドックを欠かしていない。やわらぎに来て体の具合が良くなっていても、体がどんな状態になっているか検査を怠ってはいけない。」とみなさんに諭すように話していました。肺ガンの男性が、抗ガン剤が苦しくてやめてやわらぎだけにしたいようでしたが、「とにかく効き目があるかどうか確認してからにした方がよい。やわらぎだけで治ったというケースは多分ほとんど無いんじゃないかと思う。」という冷静な判断をしていました。

当日知ったのですが、31日に岩盤内(乾いているほう)の不動明王のご供養で法蔵寺の住職がいらっしゃいました。私は○○たんのご冥福もお祈りしました。お話では「NHK今日の健康」の雑誌に法蔵寺の桜が紹介されたそうで、何の記事かと思ったら、ウォーキングコースだそうです。

昼過ぎに三春の街へ散策に出かけました。メインストリートの裏通りです。

F1000822

F1000824 紫雲寺の散策路にはスイセンが咲いていましたが、いかにもここだけ新に植えました、という感じでしたネcoldsweats01  向こうには三春の町並みが見えます。

F1000825  

法蔵寺のマツです、樹齢500年と書いてあります。法蔵寺は桜より蓮が有名だそうで、境内には所狭しと様々な種類の蓮鉢が置かれていました。8月は見事な眺めだとか。桜は正面とは反対の裏の斜面にありました。まだ花が咲いていないので何の種類か確認できませんでした。

携帯の充電をしないで行ったら、ここで電池が無くなってしまいました。残念。

あわよくば4月の桜の時期に三春に・・・と思ったのですが、多忙に付おそらく今年の三春の桜を見ることはかなわないでしょう。来年の桜の時期に来るのだ!!と強く念じました。

そして本日1日の朝食の時に、従業員の方が「そこの信号のトコロの小さいサクラの花が咲いていた!!」とみんなに言っていました。三春のウメはまだつぼみの部分もだいぶあり、ウメと桜は同時に咲くことになります。三春のモモはどこにあるのかな?町名の通り、北国はウメ、モモ、サクラの三つの春が一気に訪れます。

で、ウチにたどり着いてお昼を食べたあと休んでいたら、いつの間にか4月の雪です。(日が日だからって、エイプリルフールではありません、念のため)

F1000827  遠刈田はまだまだ冬と春の境目のようです。

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