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2009年5月30日 (土)

ゲラニウム(低)

植物の形態や特性は詳しいものの、育成が苦手な私が珍しく成功したのがゲラニウム・サングィネウムのタネからの育成。コーカサス原産のゲラニウムで、種を蒔いてから芽が出るまで想像以上に時間がかかり、忘れかけてほかのタネをその上から撒いてしまったcoldsweats01という曰く付きのゲラちゃん。葉っぱが開いたところでやっと思い出し、あわてて救出した。サングィネウム-アルブムは、数本がちゃんと生育してくれたので、テルズの奥さんにお裾分けしたところ、あちらの環境、あるいは栄養豊富だったか、のぴのぴ育ち葉っぱも花も我が家のものよりずっと大きい。G_sanguineum_album

同じサングィネウムのマックスフライは矮性、濃ピンクで葉っぱはやや丸っこい。こちらも数本ちゃんと出たのだが、苗を庭に移したら消滅してしまって1本しか残らなかった。weep 私がドピンクがあまり好きでなかったって知っていたのかな。でも小さいので可愛い。写真だと大きく見えるが、花の径は2センチくらい。G_sanguineum_maxfly

最後も小さい葉っぱで低く花を咲かせる高山タイプの、ゲラニウム・キネレウム-バレリーナ。苗で買って庭に直植えしたが、雑草に負けずに大きくなった。エライエライlovelyG_cinereum_ballerina

ここ遠刈田はなんと日当たりの良い場所にもかかわらず石を転がしておくと、3年経ったらコケだらけになっている。これにはびっくり。キネレウムやマックスフライのようなカーペット状に広がるゲラニウムの敵は、ほっておくとはびこるコケと牧草だろう。元気なうちはせっせと周りをあけて風通しを良くしてやらなければ。

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