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2009年11月

2009年11月30日 (月)

病院でした

今日は先週のCT検査と血液検査の結果を聞きに行ったのですが、先週の検査の後に目のぴりぴり感が強く目薬をさしてもなかなか良くならないので眼科も受診しました。眼科はたぶん10年近く行っていません(最後はたしか脂肪の塊が目の縁の腺からぶちっ!!と飛び出たのにびっくりして眼科に駆け込んだのです)。目だけは丈夫なのが取り柄だったのに・・・

眼科の結果は、軽いドライアイとそれに伴ってできたと見られる角膜の傷でぴりぴり痛いらしいとのこと。目薬2種類を1ヶ月つけて様子見です。1ヶ月後に一応眼底検査もするとのことでした。とりあえず薬入れてもらったらだいぶラクになったので、安堵して早速ブログの更新です。

そして腕の付け根、胸の骨、右大腿部付け根が時々痛くて、結果が出るまで悶々としていたのですが、CTの結果はどこも何ともないとのこと。まぁ、そう言われれば以前よりは痛みが少なくなっているような気もするし、先生も「まー、抗ガン剤の副作用の痛みをそのまま引きずっているかもしれないし、ホルモンを強制的にカットしてしまったので体もなかなかすぐ元通りというわけにはいかない人もいるよ。」

しょうがないです。新たな腫瘍ができていないらしいのでまだましです。先日お亡くなりになった、お隣さんの知り合いの肝臓ガンの方は、毎年お金をかけてMRIだのCTだのきちんとされていたのに、見つかったときにはすでに末期ガン、運が悪いとしか言いようがありません。少しぐらいあちこち痛いのは気力でカバーすることにしましょう。

今は無治療なので、やはり活性化リンパ球療法のことを本気で考えようかな。T先生もちょっと興味があるらしいし。

病院の近くにあるお寺のモミジは今が盛りの紅葉です。Tera

春には左奥に見えている今は枝だけになっているしだれ桜がとってもきれいなんですよ。このお寺斜面にあるのでいい風情です。Tera2

そして、病院の敷地になんとユリが咲いている!! なんか、様子が変、もしかしてこれがうわさの帰化植物「シンテッポウユリ」??Yuri

今年の仙台は11月末でもすごく暖かくて、ほかにも北仙台駅付近の空き地ではクサノオウやオシロイバナが咲いていました。

2009年11月23日 (月)

植物園!!(紅葉編)

だいぶ時期をすぎてしまったのだが(なぜかと言うとこの翌日にとよの方が天国に召されたショックで忘れていた)、今を逃すとアップできなくなりそうなので・・・

東北大学植物園の紅葉+αheart04

まずはミツデカエデ、これを見てカエデの仲間と思うヒトはよほどの植物通。白っぽい黄色って意外と好きかな。森の中ではコシアブラに次いで目立ちそう。Mitsude

つぎはヤマモミジ、紅葉がきれいなので植えられている場合も多い。まだ緑が残っていて太陽光の透過率が少ないので影絵のよう。Kagee

ヤマウルシはこの周辺で見るのと違ってずいぶんオレンジ色だ。気温のせい??尾瀬とか白石の湿原にあるのはずいぶん真っ赤のイメージがあるのだが。Rhus

次からはシラキの紅葉5態。こんなに化けるとは思わなかった。そして園内にこんなにシラキがあるとは知らなんだcoldsweats02

Sapium2

Sapium1

Sapium3 向こう側の太い幹はシラキではなくコナラです、念のため。シラキは小高木、たいていはひょろっとしたのが多い。

Sapium4

Sapium5 花も実も目立たないのだが、紅葉はきれい!!

シラキづくしでした。

さて、もしこんなイチョウの葉が落ちてきたらびっくり。

Icho1  研究室の前の廊下。

こんなのも置いてある。Yashi

オランウータンの頭ではありませんのであしからず。

寒くなりましたね

無理矢理気象のカテゴリーに入れましたがStove1

木曜の寒い時間、ネネ様の目つきも悪いです。

「温風、出てんのぉ~??」

Stove2 「出てないんじゃないの??」

よく見なさいよ、設定温度より室温の方が高いでしょ。

Stove3 「あー、ちっとも温まらない。こんなに寄っているのに!!」

よく低温火傷しないなぁ。

Doasa 土曜の朝は変な天気。これも七日原あたりが丁度晴れと雨雲の境目だからです。初冬はいつもここで晴れと雨雪のおしくらべ。

Rainbowdouble ダブル虹、虹の根元が見えます。お隣の家だ!!Byoubu21

屏風岳もついに白くなってしまいました。冬の到来ですね。

2009年11月18日 (水)

今日の蔵王

朝はちょっと寝坊しましたが、標高480mの窓を開けると・・・積雪はなく普通でしたcatface でも蔵王は見えていて、前烏帽子は積雪と霧氷がきれいです。寒いっ!!Ebosiyuki

近くの牧草地とカラマツ。Larix

昼過ぎにはブログ友とおしゃれな時間を過ごさせていただきました。ダンナとはさかだちしてもこんな場所には来られないので、楽しかったです。おいしそうでしょ。Sweet

さて、零度近くまで気温が下がったのに、我が家ではヤケに元気なヤツがいます。

ローンデージー、雪の下になっても咲いています。Lawndaisy

そしてブルークローバー、寒くなってから伸び始め、花がまた咲き始めました。Blueclover

たぶんヨーロッパの寒いところの出身なんでしょうね。しかし元気だ。

ついでに、玄関前の飾り、ハンギングリースです。色はきれいなんだけど、ついでにビオラをつっこんだのが見え見えcoldsweats01 もうちょっとなんとかしろ、という感じですね。雪が積もってしまうまでのつなぎです。Kazari

松島の美

松島の続きは景色と芸術です。宿の窓外にひろがる絶景は実におもしろいものでした。(夜の鳥さんも面白かったですが。)Rise1

入り江の向こうから日が昇りはじめました。やや満ちてきた手前の浜には空が映し出されています。静かな朝でした。

Rise2 ところが日が昇ってくると入り江の向こうがざわつきはじめました。風が出てきたのです。まだ入り江の中は静かなので水鳥がたくさん避難してきました。ときおり林の上の方を吹き渡ってくる風が木の葉を飛ばすようになってきました。

Rise3 1枚前の入り江の写真で右側に見えている半島は宿泊者専用の遊歩道になっています。朝食後の散歩で訪れてみると、沢山の島があるにもかかわらず外海側は強風で荒れていました。

Rise4 建物のそばまで戻ってみると、美しく紅葉したモミジにたくさんの松の葉が突き刺さっていました。なかなか面白いです。

朝は沢山のお料理が出たのでまだオナカがいっぱい、ということでまたまた藤田喬平ガラス美術館(なんでも撮影可)へ。

Glas1 こんな明かりが家に一つあったらいいですね。

Glas2 ベニス風の銘々皿、吸い込まれるような美しい青です。

Glas3 花吹雪という名前の付いた飾り筺です。ガラスでこんな風合いが出せるなんて。何回見ても飽きません。結局母はここで自分用のおみやげ(7000円くらいのお皿)を買っていました。

お昼をだいぶ過ぎてしまったので炭火焼きで食べられる「かきの里」はすでに多くの人でいっぱい、「今日の受付は終了しました」ですと。そこで松島海岸駅に向かうと徐々に車が多くなり、母は「もう観光船には乗ったし、いいよー。」 結局メンドクサイという理由でライトアップも昼間の円通院も行くことができませんでした。weep 

新幹線の時間に間に合わなくなると困るのでそばにあった小さい食堂で焼きガキだけ食べ、そそくさと仙台へ戻りました。

土日にあんなに混んでいると思わなかった、見通し甘かったですね。でもゆっくりできたから良かったです。

2009年11月17日 (火)

松島で美味

ここのところ母が頻繁に宮城に遊びに来ます。私はそれほど忙しくなくなったのですが、宮城チームの男子2人はまだ忙しい状態でした。東京チームは昼から到着して松島観光、宮城チームは日暮れに到着です。場所は松島のハズレにある松庵(秋保にある佐勘の別邸らしい)とにかく周辺には何もなく静か、うちの家族向きです。Nentrance

ちょっと隠れ宿的雰囲気。

内装も凝っています。この行灯風フロアランプは結構気に入りました。Andon

部屋は11室しかなく、おそらくほとんどが海に面したお部屋で、しかもプライベートビーチ、邪魔ものはありません。海に突き出た半島もライトアップされていました。そこに鳥が・・・Aosagi

アップです。鳥に詳しい方、誰か・・・Sagiup

夕食の一部、古代米にローストビーフ。

Beefrice

羅臼コンブに牡蠣、生海苔、三つ葉をのせた焼き物。うまかったです。Kakikonbu

お風呂は温泉ではないのですが、露天風呂もありきれいでした。朝は女性が沢山入っていて、(たぶん朝冷えた体を温めたくなるのかな)私も十分温まりました。

朝食に出てきた「松島こうせん」(こうれんの間違いでしたcoldsweats01)です。はじめて聞いた食材でした。手前のはダンナのこうれん、無精していたので丸まってしまいました。Kousen

つづく・・・

2009年11月15日 (日)

今年最後のクリ林

11月10日は小国クリ林に最後まで残っていた、クリ果実トラップのネットをはずしに行きました。蔵王はなんとか晴れていましたが、小国の予報はあまり良くなかったので雨を覚悟していきました。七ヶ宿では霧がどんどん上がって晴れ間が見えてきました。Shichiasa

ついにカラマツも黄葉しています。しかし、高畠へおりると濃い霧の中、飯豊町でもずーーーっと霧です。気温も低い。やはり・・・とあきらめていると途中から少し晴れてきました。

米坂線の羽前沼沢付近。

Yonesaka

いいお天気だし気温は急上昇!!

クリ林に着いたら雲はわずか、風もなく暖か・・・というか、動いていると暑いです!!Kurieniriguchi

クリ園入り口、栗の黄葉も進んで半分以上葉が落ちて林内が明るくなってきました。

11trap 強風でも倒れずに今年もよく頑張った!!

Kurimishou 小さなクリの実生苗も黄葉です。

Tsutaurushi クリ林の縁にあるツタウルシの紅葉が見事です。

Koshi コシアブラの透き通るような淡い黄色の葉。

Takatsume タカノツメも来年またね。

Narakoyo お隣さんのコナラ林も、ナラガレに負けないで頑張れ!!

下旬あたりから雪になるのでしょうか。雪解けまでの長い冬が訪れます。

来月の忘年会の時には積雪しているかもしれません。来年またよろしくね。

2009年11月10日 (火)

熊本城

熊本に到着した日、リムジンバスの中にあった観光の雑誌で見た馬肉の店で昼食でした。雑誌に載っていたのであまり期待していなかったのですが、馬肉専門の業者らしく、比較的リーズナブルでしかも美味!! 熊本、なかなかやるな! 多分夜は高いんだろうなぁ。

ホテルは熊本城のすぐそば、散歩がてらせめて熊本城見物くらいはしておかないと九州に来た甲斐がない。

Khori

城の周囲は堀ではなく川に囲まれていました。遠く見えるのが本丸??とおもいきや、後でわかりましたが飯田丸五階櫓というやぐらでした。それにしてもずいぶん大きな木が多いです。Kaidan

飯田丸に向かう階段の途中のクスノキです。至る所にこのような大木が生えています。

Ookusu 飯田丸の前にある大楠です。推定樹齢800年とか。熊本城は1588年にできたので、それより400年くらい前からすでに生えていたと言うことに・・・熊本城の前身は千葉城という城があったそうです。

Gokainaibu  復元された飯田丸五階櫓の内部です。雰囲気がありますね。

 

 

Honmaruenkei_2 やっと天守閣が見えてきました。天守閣は明治10年、西南戦争の3日前に不審火で焼失、これは昭和35年に復元されたもの。中は展示室になっています。

Chika 天守閣に入るにはこのような地下通路を通るそうです。珍しい作りです。

Udorou  天守閣最上階から見た熊本市街と、創建当時から残る重文の宇土櫓。城内の建築物は13棟が当時から残っており、すべて国の重文に指定されています。

熊本城は想像していたよりもずっと大きく、巨大要塞のようです。周辺の整備もよく、観光の目玉となっています。

Liteup  ホテル近く、熊本城のライトアップ。

お城だけでなく、裏通りの飲み屋街も店ごとに凝ったデザインで、つい入りたくなるような店が並んでいました。なんだかすごくおしゃれな町でした。私たちが入った、ホテルのそばの飲み屋もリーズナブルで美味しかったです。

阿蘇山に行っていないし、また来たいですね、長崎や福岡もまわって、もちろん仕事抜きでね。

2009年11月 9日 (月)

熊本でした

Fujifar 久しぶり~heart04

Fujinear 富士山です。

Icou 熊本大学工学部キャンパスのイチョウはまだかなり緑色。

植生史学会に行って、無事(!?)シンポジウムを終えてきました。

韓国の調査以来、九州の先生方ともお会いできてよかったです。

Kaikan 学会会場の工学部百周年記念会館、近代的~。

Shiryoukan 道のはす向かいに、対照的に古いがきれいな建物が。工学部資料館、重文だそうです。

Setsumei

構内にあるタラヨウには沢山の実がついていました。

Tarayou

到着日に熊本城だけ急いで観光してきました。その模様はのちほど・・・

2009年11月 5日 (木)

植生史学会in熊本

いろいろなことが重なってweep、すっかりお知らせを忘れていました。自分の発表もあるのですが、準備が・・・coldsweats02 よっぽどドタキャンしようかとも思いましたが、とにかくあんまり失敗しないように頑張ってきます。

24poster 公開シンポジウムは7日土曜日の午後から、シンポジウムは一般公開で入場無料です。

2009年11月 2日 (月)

おとよの方が天国へ

突然ですが、雨の七日原大根狩りでありました土曜31日の午後3時過ぎ、我が家のおばあちゃんネコである「おとよのかた」通称「とよ」が天国へ召されました。おんとし16歳半、人間にすれば90歳くらいでしょうか、苦しむこともなく大往生でした。Toyo2009 (写真は9月のおとよのかた)

当日昼には元気に動き回り、ご飯も少し食べ、ベッドでぐっすり寝ていたのです。時々お向かいの畑に様子を見に行っていたのですが、雨だったのでお向かいのおじいちゃまもやけになり、「もーお客さん来ないから、大根も終わり終わり!!」と2時半には客引きをやめてひきあげました。私もベッドの隣のパソコンに向かっていたのです。

あれっ、おかしい?、と思ったときにはもう息が無く、ぐっすり寝ていたそのままの恰好でまだ温かいのです。ダンナと二人でさすったり名前を呼んだりしていたのですが、目を覚ますことはありませんでした。

きっとそのまま夢を見続けているに違いありません。自分が死んだとは思いもよらないでしょう。ネネ様は無反応です。すでに生きていないものは物体としてしか認識しないのでしょうか?? 「いつものトヨがいないなぁ??」くらいにしか思っていないのでしょうか?

(左がおとよのかた、右はネネ様)Dscf0540

小さい頃から大病もせず、年をとってからも足腰やトイレも全く問題なく過ごし、最後も苦しむことなくあの世へ旅立った「とよ」に、私とダンナは「ああ、こんな最後だったらシアワセだなぁ」と感服するばかりです。

急遽帰宅した次男も「ほんとうにぐっすり寝ているようだねぇ。」と安心したようでした。

まだ目を覚ましそうで、「そのまま寝かせておこうか?」とおもうほど。土をかけてしまうのがつらかったです。

今日は雪が降って寒くなりました。

とても悲しい初雪となってしまいました。

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