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2010年3月

2010年3月28日 (日)

春のネコマニアその2

春の雪「とにかくアタシ抜きでのご飯はゆるさないわよっ!!」

Nene1 ばーちゃん、舌ベロ出てるぞー。

春は口元もユルム??

Nene2立て膝して文献を見ていたら、こんなことに。両方ともヒーターで暖まっていたいのでした。

Kumachan ご飯食べたらすぐ帰るんだよ。雪が積もって来たゾ。

「えー、お家に入れてくれないの? ネネちゃんベロ出して寝ているんでしょ?」

白茶の暴猫と喧嘩したらしく、毛がバサバサ。早く春が来るといいね。

2010年3月24日 (水)

メタボなシメ

自動ヒマワリ種やりをはじめてから、同じシメがほぼ毎日来ています。

以前は外に出たりすると逃げていたのですが、最近は車で帰ってきてドアを開け閉めしてもじっとしているだけで逃げなくなりました。(たぶんじっとすれば見えていないと思っているcoldsweats01) ダンナも「うちのシメちゃん」と呼ぶようになりました。

あんまり熱心に食べ続けるのでちょっとメタボ気味?? 写真は数日前のもので今は雪がありません。

Ooi こっちに向かって、「おーーい、エサ出ないよーー」と言っているよう?!

Ikaku下を睨み付けているみたいでしょ。下ではスズメがおこぼれを食べています。

このまま寝てしまうこともあります。油断しすぎでは? 給餌器をもう少し上の方に設置した方がいいのかな??

2010年3月17日 (水)

またまた雪です

またまた雪です
昨日は大変暖かく、蕾が膨らんでいたクロッカスがようやく咲き始めたのですが、夕方から急に寒くなり雪がちらついてきました。今朝は一転雪景色、クロッカスも寒そうです。

2010年3月14日 (日)

地震!

地震!

すみません、携帯から投稿して文章を付けたはずなのですが、付いていなかった!!

蔵王町震度4でした。分析部屋にいたのでビーカーや蒸発皿がにぎやかでしたが、それより賑やかな私の部屋。電子ピアノの上のランプが落ちたのでした。(地震がそれほど強かったわけではなく、譜面によく光があたるようにと不安定に置いたためです。反省bearing)

ほとんど動じないネネ様は一応起きてキョロキョロしていました。「ま、いつもよりはちょっと強いわね。」                            

地震!土曜日の研究会はPR不足と、福島県考古学会と重なったため、見事に人数が少なかったです。それでも名古屋から来てくれた方や、本来福島県考古学会にいなければならない方もいらっしゃっていました。終了後の懇親会も終わり(私は飲まないので)帰路の山道を運転中に地震があったようで、家に着く直前にラジオから地震速報が流れました。

日曜日は朝から昼まで会議でしたのでまた福島。研究会の他のメンバーは福島駅前での2次会で地震にあい、「最初は酔ったせいで体がぐらぐらしているのかと思った」そうで、酔っぱらいは平和ですねぇ。

夕方にまたまた地震。2回とも福島県沖で余震があるかもしれないとのこと。皆さん、気をつけましょうね・・・って、でも性懲りもなくまたランプを同じ場所にセットしてあります。殺ニャン事件に発展すると困るので、ガムテープで留めておくか??!!

2010年3月12日 (金)

埋もれてましたが、研究集会のお知らせ

埋もれてました
埋もれてました
10日の朝の雪です。車が雪山と化しました。

タイヤハウスがほぼ埋もれて、前方は地面と仲良くなっています。ただし昼間はやや暖かかったようで、降り続いていたものの雪が沈んだのでおそらく積雪は40センチくらいでしょう。この日は家から数歩出ただけでした。

さて、直前ですが、あ、明日だcoldsweats0113日土曜日、研究集会が行われます。

「縄文時代の集落形成と森林利用」

場所 福島大学 共通講義棟 M-1教室

 東北本線金谷川駅から歩いて、福島大学入り口までは5分、M-1教室までは7分くらいです。

時間 午後1時から午後5時まで

    福島大学 木村勝彦

     「遺跡出土広葉樹材による年輪年代とその展望」

    新潟県埋蔵文化財調査事業団  荒川隆史

     「新潟県青田遺跡の年輪年代を応用した集落形成と森林利用」

    名古屋大学 西本寛

     「青田遺跡出土木材の14Cウィグルマッチング」

    首都大学東京 山田昌久

     「縄文時代の燃料材について」

    新潟県歴史博物館 大楽和正

     「堅果類の利用と民俗」

    古代の森研究舎 吉川純子

     「クリ果実の調査について」

    古代の森研究舎 吉川昌伸

     「クリとトチノキ花粉の散布について」

    パネルディスカッション

土曜の天気はあまり良くないようですが、大雪じゃなくてよかった。

2010年3月 6日 (土)

小鳥のエサ場

山用品ショップで「リサイクルバードフィーダー」なるものを売っていたので買ってみた。ペットボトルの中にヒマワリの種を入れ、口の部分に器具をとりつけて逆さまにすると少しずつタネが出てくるという仕組み。とりつけてしばらくは警戒して近寄らないとは思ったが、悪天候ということもあり鳥さんの群れ自体が我が家周辺で数週間確認できなかった。暖かくなってやっと来たシメの群れの中で、やはりめざとく見つけたヤツがいた。この日もあいにくどんよりとした曇りでしかも朝早いので暗いbearing

Esakure01最初はわからずにペットボトルの上の方をさかんにつついていた。「こんなにたくさん見えているのに捕れないなぁ??」と思っているのだろう。慣れるとバリバリ食べ続けている。ちょいときつそう。多分シメの大きさが止まり木にとまるギリギリのサイズなのだろう。この短くて細い止まり木により、大きすぎる鳥が来るのを阻止している。

Esakure02 わかりますか?くちばしにヒマワリのタネの破片がくっついたままhappy02 小さい子が顔にご飯粒くっつけて食べるのとおんなじだぁ。

Esakure そのうちしばらくずーーっとこっちをにらみはじめた。・・・な、なに??coldsweats01

時々つっついてはこちらを凝視、を繰り返す。このときは気づかなかったが、いなくなってから確認しに行って判明。前日に降った雪が中途半端に溶けて凍ったため、出口の奥でタネが凍り付いて シメの力では出てこなかったのだ。

「オバチャン、タネ出ないぞーーー!!!pout

ごめんごめん、ピンセットでつついて出るようにした。中には水気がまったく入っていなかったので、まずまず成功であった。 あ、でもブログ友aoikesiさんによると、シメはお皿の上の食料が無くなるまで食べ続けるらしいので、出なくなったのは丁度良かったかもネ。

それにしも、シメのあの睨みはやはり「えさくれ」ポーズだったのか!! そして見ているって知っているのか??

ちなみに周囲にいて人工物に凄く慣れているスズメは全く興味を示さず、我が家の換気口(バードフィーダーをみおろす窓のすぐ脇にある)の周りで「入りたい!巣作りたい!!」と騒ぎまくっただけで行ってしまった。スズメはヒマワリ食べないのね。

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