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2010年4月27日 (火)

仕事のついでに・・・

土日のお仕事場です。

Rekihaku今年度から3年間、施設などを利用して共同研究を行います。研究成果を共有・公開するのが目的です。しかし研究終了後の歴博展示への反映の件で、企画展はすでに3年間エントリーいっぱいなので、本研究のエントリーは4年後??はたしてどうなるのか。

展示反映の次候補案、「くらしの植物苑」での展示などはどうだろうか、ということでした。

研究発表会後に、今「くらしの植物苑」でおこなわれている「伝統の桜草展」へ。

江戸時代にはさまざまな園芸品種が作出されました。菊、朝顔などは有名ですが、桜草もたいそうな品種があったようです。「田島」や「北本」、「平方」(もしかして上尾の??) など懐かしい名前が・・・そう、埼玉の荒川沿いは桜草のふるさとだったんですよ。私が住んでいた頃にはまだ自生地がずいぶんありましたが、今はどうなのかなぁ・・・

展示方法も江戸時代風です。

Tenji「神通力」えーっ、なんか名前と優しい感じが一致しないなぁ・・・

Jintsuriki 「松の雪」これはそれらしい名前ですね。

Matsunoyuki「笹鳴」ウグイスがでてきそう?

Sasanaki 「ときめき」現代風の名前だと思ったら最近作出されたんですね。フリルつき。

Tokimeki

歴博の入り口にある磨崖仏、木陰で優しそう。

Magaibutsu

磨崖仏の前にはニリンソウが群生していました。

千葉県佐倉市はさぞ暖かいだろうと思ったら、土曜日は意外に寒く、日曜の午後は暑くなり、風邪をひくかと思いました。

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

サクラソウは身近なところにある花としてはナンバーワンの美しさだから、見つけたら盗ってしまわれるのがオチですね。
昭和万葉の森のはじっこに自生しているのを3年前に見つけました。
奇跡!
と思ったけど、すぐ目と鼻の先にアスレチック広場がオープンしてしまってもうないでしょうね。

aoikesiさん、ありがとうございます。
埼玉県荒川の田島ヶ原湿地の桜草も急減しているらしいです。盗掘もありますが、開発と開発により周囲の植生がなくなって訪花昆虫がいなくなってしまったとのこと。次世代ができないんです。
川沿いの湿地とか草地などが一番開発で無くなってしまいますね。可愛い植物が多いんですけどね。

こんばんは
御配慮ありがとうございます。
テーマにも感動して混乱しています。
くらしの植物苑、大好きな所なのです。暮らしに密着してきた植物がそろっていますので、写真を写しては講義に利用させていただいています。
そこでお仕事???
桜草には詳しくありませんが、年に3回ぐらい行きますよ。
「イネのきた道」などの講習会にも・・・・

歴博、29日は無料なんですよね。
行こうかどうしようかと思っていた所です。

誠にに厚かましいお願いを聞いてくださってありがとうございました。

shibataさん、ありがとうございます。
気づかなくてすみません。原因がまだわからずにいますが、とりあえずshibataさんとまたおしゃべりできるようになって良かった
共同研究のテーマは「縄文時代の人と植物の関係史」で、研究終了の2013年には歴博研究報告で成果を報告する予定です。

くらしの植物苑は私たちがいた研究室の先輩が歴博の教授になった時、既存の苑を一般に見やすいように整備しました。(桜草は今回の研究とは関係ないのですが、展示だけ見せていただきました)
苑の中のウルシは切ってしまったみたいですね。かぶれる人が出たのでしょうか。首都大の先生が石斧で切ってしまったクリも見てきました。

おはようございます。
くらしの植物苑と深い御関係があるのですね。
コンパクトな園内ですが、内容が充実しており、なにより静かなこともいいですね。
門外漢なのですが、現在高校で「食文化」の授業を持っておりまして非常にいい教材をいただいております。
自分でもとても面白い分野でして、専攻とすればよかったとまで思っています。
縄文時代は謎に包まれており、興味深い所です。
>「縄文時代の人と植物の関係史」・・・
2013年の発表が楽しみです。
元気でおりまして、外部者も聴講可能でしたら是非伺いますね。
私は今年度で退職の予定ですが・・・・

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