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2010年6月28日 (月)

バロックコンサート

土曜日の午後は山形県天童市美術館で古楽器のコンサートがありました。

バイオリン独奏でバッハの「無伴奏パルティータ・シャコンヌ」(超難曲)

ソプラノの歌手によるヘンデルの「私の魂は見ながらにして聴く」うっとり

Balok1

最後はバッハ「オーボエとバイオリンのための協奏曲ハ短調」などもりだくさんでした。

Balok2

最後の曲は大好きなので、もう一回聴きたいくらいでした。(無理ですよね、オーボエの人が倒れてしまう・・・)

去年は演奏者の正面に座ったら、逆光だったので写真の人物が全部暗くなってしまいました。ので、今年は席を取っておいてくれた友と一緒に横に陣取りました。

歌詞カードによると「見ながらにして聴く」というのは「聴いてごらん。華やかな春の自然が語りかけてくる。」という、「美しさ」という眼にみえるものを通して神様が語りかけてくるのを聴くことが出来る、という意味だそうです。

自然の中に暮らしていると、そういった言葉が自然に体の中に入っていくようでした。

Ibukitoranoo

我が家の自然美、イブキトラノオ (Bistorta major var. japonica)

きれいに咲きました

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音楽」カテゴリの記事

コメント

 ステキな時間をいただいたんですねー♪

音楽って 神様(古い時代は自然)に 近づくためのものだっと聞きました。
古い楽器には そんな感じがしますねー♪

ソプラノさんは  苦手ですが オーボエの音は好きです☆!

おはようございます。
すてきなコンサートでしたねえ~
オーボエの曲~私も好きです。(*^_^*)

イブキトラノオ~
いっぱい咲いていますね~

いいなぁ~~
私も生演奏聞いてみたいです。。
我が家には
花トラノオがありますが
まだ咲いてませんね

バロックコンサート
この響きだけでも ステキな空間を想像してしまいます
オーボエとバイオリンですか。
あ~~、癒されそうです♪

トコロデ、トラノヲ、可愛いですね。
つい このトラノオでネネ様をくすぐって見たらどうなるんだろう~って
お馬鹿な想像してしまいました

そう言えば、ございんホールで年末にやっていたバロックコンサートがいつからかなくなりましたね。
近くで聴けるのが一番、楽しみにしていたのに。
イブキトラノオがあるんですねえ。
きれいに咲いたこと。

コンサートはずいぶん長く聞いてません、チャンスが無く無理のようです。
イブキトラノオは平地では見ないのですが、高い山へ登れば見れるかも?。

ぱせりさん、ありがとうございます。
音楽、昔は神様に捧げるものだったのですよね。
私もオペラ歌手のソプラノは苦手なのですが、バロックのソプラノは歌い方が違って素直に声を出していて、少女が歌っているようで好きになりました。
オーボエの音は味があっていいですよね

sidu-hahaさん、ありがとうございます。
オーボエはファンが多いですね

イブキトラノオは植えてから5年くらいかな、ずいぶん株が大きくなりました。

ムーミンママさん、ありがとうございます。
音楽はやはりじかに音を感じるに限ります。たぶん聴いているのは音波だけではないのでしょうね。
ハナトラノオはここでもまだまだあまり伸びていません。イブキトラノオは高山植物なので温度に敏感なのかな。ちょっと暖かくなるとぐんぐん伸びてきました。

姉さん、ありがとうございます。
とても素敵な時間でした。

トラノオでくすぐったら・・・若い頃は夢中でじゃれついてきたでしょうが、今はどうかなぁ??
時々すごーく面倒クサそうにしています。

aoikesiさん、ありがとうございます。
最近は仙台フィルなどが多くなったようですね。
近くで開催されるようなときはここに掲載しますね。
イブキトラノオは合っているようで、買ったときよりずいぶん株が大きくなり、今年はタネが飛んで増えているようです。

ふくちゃん、ありがとうございます。
長崎は大きい都市なので、コンサートが多いのではないかと思いましたが。最初は誘われる機会でもないとなかなか腰があがりませんよね。
イブキトラノオは九州でも高い山に行くと見られるようです。

イブキトラノオ・・・お!イブキって伊吹山か?と思ったら、伊吹山によくあったから・・・・って。
エイザンスミレもきっとそうだな。

滋賀県出身としては、チョッと嬉しかったりして。
違っていたらすみません。

龍人日記さん、ありがとうございます。
当たり!!です。
ほかにもイブキジャコウソウ、イブキビャクシンなど、いずれも伊吹山ではじめて植物学者が確認したのでこの名前がついたそうです。きっと京都大学の分類学者ですね。

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