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2010年7月17日 (土)

稚内にて

ちょっと旅に出ていました。目的は花見といっても、北海道の礼文島、利尻島の花見です。

母が一緒に行こうと誘ってくれて、コースはあんたの好きなのでいいからと言われましたが、さすがに80ちょい前の老人を利尻岳登山に引きずり回すわけに行かない。平地を歩くのは私より達者かもしれませんが、高低差がある場所は弱いので、軽めのコースを選びました。そして時間的にはゆとりのあるものにしました。

本当は母はレブンアツモリソウの群生が見たかったらしいのですが、6月は多忙で予定がたてられなかったのと、多分とにかく寒いだろう、そして「数年前からは、少し遅い時期でも高山植物園で培養され開花調整したレブンアツモリソウが見られるよ。花の種類は6月より断然多いから。」と説得してこの7月中旬となりました。今回は標高ダンナも一緒。初日午前は稚内観光です。

Noshap1ノシャップ岬の灯台とハマナス(Rosa rugosa)。とにかくハマナスが満開で稚内はそこかしこでいい香りが漂っています。(灯台が傾いて見えますが、私の撮り方が悪かったのです決して傾いて立っているわけではありません。)

Noshap2 これはハマベンケイ(Mertensia asiatica) ベンケイとついていますが、ベンケイソウ科ではなくムラサキ科です。砂利っぽい海岸の至る所に沢山生えていました。

ノシャップ岬には小さい水族館がありました。

なぜか1頭いじけたフンボルトペンギン。

Noshap3

そしてなぜか背泳ぎばかりするゴマフアザラシ。

Noshap4

背中がカユイのか??

中に入ってわかったのですが、大好きなクリオネがいました!!

Noshap5ガラス越しの水槽の中にしては上手く撮れました 獲物を食べるときにスゴイ形相になるのも、なんか好きだなぁ。

アカボヤ。これも食べられるのだろうか?

Noshap6

とアホなことをしているとあっという間にフェリーの時間です。いざ礼文島へ。

稚内は晴れていても礼文利尻方向は曇っていたのですが、時間が経つにつれてどんどん雲が切れ、礼文島に着く頃には利尻岳の頂上まで見えるほどに天気が回復してきました。ラッキー

Fune14 次回は最初の花見、礼文林道を紹介します。

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コメント

おはようございます。
心地よい疲れの朝でしょうか?
懐かしい利尻・礼文の旅・・・わくわくします。
利尻の姿が素敵です。

クリオネの表情の違い、ご存知でしたね。
あの獰猛さがいまいち・・・です。私には・・・・
余りの違いに愕然としました。でも生きるための力を見ました。

ツマグロが蔵王に!驚きです。

おはようございます。
すごいなぁ~~ 北海道しかも
礼文島までの旅なんて、すごく
羨ましいです
憧れの北海道、そして礼文島・・・
まだ行ったことの無い私には未知の国
クリオネも綺麗に撮れて、やっぱり
標高さんはすごい!!
思い出話をたくさんUPしてくださいね。
楽しみにしています。

shibataさん、ありがとうございます。
やはり行かれたことがあるのですね
花好きだったら一度は訪れたい場所ですよね。今回はガイドさんもびっくりの天候に恵まれた旅でした。
クリオネはあの違いがいいんです。いざ、のときに本性むき出しって、もしかして自分に似ているのかも
あ、玄関で見たのはいまいち自信が・・・(^^;)
さっき調べたらツマグロヒョウモンのカバマダラに擬態した雌のようでもありますが、ヒメアカタテハの雌にも似ています。やや暗いところで飛んでいたので(^^;)

ムーミンママさん、ありがとうございます。
そうなんですよ、特に3年前の私の状態では、こんな旅に行けるとは夢にも思いませんでした。なんだかトレーニングすればもっと深山にも行けるような気になってきました
今回は意外に天候に恵まれて、きれいな写真が沢山撮れました。たまには仕事以外でこういう場所に行くのもいいですね。

利尻や礼文島に行かれたのですか、羨ましいです・・・、私は無線では良く行きますが(笑)。
珍しい植物も沢山見られたのではないでしょうか・・・、続編に期待します。

ふくちゃん、ありがとうございます。
九州の大雨、ご無事でしたか?
無線は世界中を訪れることが出来ていいですね。
今回は憧れていた植物を目の当たりにすることが出来て感激でした。

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