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2010年9月

2010年9月29日 (水)

蔵王不忘山9月11日

ああー、ずいぶん時間が経ってしまいました。

マツムシソウやらなんやら見たくなったので、一人で不忘山の白石スキー場へ。

この日は土曜日だから人も多くてやや安心だろう・・と。

Ume

おおっ、もう絶対咲いていないと思っていた ウメバチソウ Parnassia palustris がまだ咲いています。可憐heart04

そして エゾシオガマ Pedicularis yezoensis  も咲いてました。

Shio

結構下の方からお目当てのマツムシソウ Scabiosa japonica が沢山咲いています。昔こんなにあったっけ??

Sca2

花のアップcatface いつ見ても不思議な形。

Sca1

そしてここにもクジャクチョウが。

Sca3

少し上の方に行くと、林の縁には ヤマ(?)トリカブト Aconitum japonicum var. montanum が咲いていました。

Aco1

色が薄いのと、

Aco2

少し濃いの。

全草有毒で、結構強いです。花粉まで毒があり、秋に集めた蜂蜜の中にこれの花粉が入っていると中毒を起こします。(山形県小国町の方によると、心臓がバクバクするとか。)

そして不思議な形の花、オヤマボクチ Synurus pungens です。山菜として食べたり、信州ではそばのつなぎに入れるところもあるようです。

Bokuchi

この記事を書いている今日もまたまた登ってきてしまいました。これで3回目coldsweats01

マツムシソウはまだまだ見頃でした。

2010年9月26日 (日)

大子町漆畑 9月7日

麻畑の見学を終えて、夕方茨城県大子町へ移動です。宿泊施設は奥久慈の袋田の滝に近い場所でした。早朝起き出した5人で名滝という袋田の滝を見学しに・・・

ところがへんなトンネルやら、滝見の大きな施設やら人工物が多いのです。うーむ、自然の滝が好きな私としてはかなり興ざめでした。

Fukuroda

気を取り直して、本日の見学地、まずは本間さんの漆工房へ。本間さんは木地加工からウルシ掻き、漆塗り仕上げまでほぼ全行程を工房で行っています。

本間さんによるウルシ掻き。

Urushi3

しみ出てきた漆液

Urushi4

木地加工、これはろくろで椀を作っています。

Urushi5

ほかにもトチノキのテーブルなど(実は我が実家で作ってもらったことがあります)

左の大きな器(木地はクリ)は展示会用、奥の容器には漆液が入っています。

Urushi6

本間さんの工房の作品は、木目をいかしつつ漆塗りのしっとりした仕上げが生きている作品が多いです。

中にはすでに黄葉しはじめている漆畑もありました。

Urushi1

漆畑でみんなが萌え~となったのは、ウルシの雌木にクリが並んでいるのを発見したとき。

Urushi2

「縄文セットだ!!」

そしてこのあと、もっと山奥の漆畑を見学に行ったのですが、そこの小さな集落で。

Kouzo

手前にあるのはコウゾの畑、ちょうどおばあさんが歩いているあたりにはウルシが植わっています。おばあさんはちょうど買い物の帰りでした。

きれいに使われているかやぶき屋根の農家もあり、周囲には自家用の様々な種類の野菜が植えられて、日本の原風景といった感じでした。

「わー!!いいなぁ」とみんなパパラッチよろしくカメラを構えて追いかけてしまいました(^^;)。

2010年9月25日 (土)

緊急企画! 頑張れGAちゃん

大子町の漆をアップする前に・・・

携帯に送られてきたのは「やっちまったぜ」というメッセージと病院のベッドにいる友人GAちゃんの画像が!!

すわ病気かと思いきや、転んだらしい、けがだったらまぁまぁ病気よりはいいです。

そこで頑張れ緊急企画 きれいなチョウチョで応援heart04

ま、GAちゃんは入院してるから見られないけどね。

こちら七日原はすでに8℃でございます。なのに頑張って咲いているヒマワリにクジャクチョウでしばし癒されてくださいませ。

Kujakuomote

数日前テレビで見た動物写真家の人が、動物に近づくのをまねてみたら上手く行きました。それにしても今年はクジャクチョウが多いです。

あたしたち、羽を閉じた世を忍ぶ仮の姿はこんなよ。ホントはきれいなのよ。

ぎえー、炭ツボに落ちた?

Kujakuura

ストロボたいてないからじゃありません、ほんとに真っ黒なんです!!

ネネ様 「同じチョウ?」

いえいえ、アンタのおしり方面にいるのはキタテハです。

Nene

とにかくアンタも応援しなさい。

骨折って何を食べると早く治るのかなぁ??

鹿沼市麻畑 9月6日

さて、あまりじっとしていませんが、歴博の調査ですぐに鹿沼市へ行きました。今回はアサの花が咲いているところとアサひき作業を見学します。

まずはアサひき作業、専用の桶に水をためて麻の茎をつけてからひきあげてビニールなどをかぶせておくと自然に発酵してきます。これを何度が繰り返して表面を柔らかくして麻の表面の皮を剥きます。(地域や用途によって皮むきの方法は違うそうです)

Asa1

座って茎の根本をちょっと折り、裏も折って皮をいっきに剥きます。大森さんの左にあるのが剥いていない茎、膝の前にあるのが剥いたばかりの皮、その外側は剥いた茎です。右手にあるのは折った茎で、30本くらい剥くとまとめて外側に置きます。

Asa2

隣では電動の皮ひき器で奥さんがどんどんひいていきます。昔は電動はなかったので大変だったようです。

Asa3

余分なものがとれてきれいになった麻の繊維。

Asa4

このあと納屋で充分乾燥させます。

野州麻の大森さんの畑ではほとんどが縄用として夏に刈り取ってしまいますが、今回見学させていただく畑は次年度の種蒔き用の種を取るために間隔をあけて育てられたアサです。

麻畑の種取用の麻は3メートル以上伸びていました。アサ萌え~の考古学者達が群がります。

Asa5

もちろん無毒化されているとはいえ、法律で禁止されているので標本作成はできません。みなさん一生懸命マクロで花を撮影します。アサの花は滅多に見られないので私も夢中で何枚も撮影しました。

伸びた種取用のアサ、繊維用の畑と比べると間隔が広いですね。

Asa6

先端に目立つのは雄花ばかり。大森さんもこの時期に雌花を見たことがないそうです。たしかに遠目では雌木は何もついていないように見えます。

Asa7

雄花の拡大です。葯の袋がぶら下がっています。

Asa8

大森さんが「一緒に咲かないんじゃないの?」と言うので、「いえ、そんなことはありません、受粉する以上絶対に同時に咲いています」と言って、わかりにくい雌花を懸命に探しました。 

いくつも先端をチェックすることしばし・・あった!

Asa9

わかるでしょうか? 先端にやや茶色の点々が見えるのがめしべの部分です。子房部分はほとんどわからず、花弁もないのでとてもわかりずらいですが、確かにめしべが出て咲いている状態でした。

次は茨城県大子町の漆工房と畑に向かいます。

2010年9月23日 (木)

立山黒部アルペンルート4(真打ち登場!!)

昼食後は霧雨がやや激しくなり、みくりが池温泉に宿泊する友達は冷えたのでもう温泉に入ろうかなとのことだったので、私はお別れして植物を観察しながら室堂平バスステーションに向かうことにしました。

Kirimikuri

寒ーくなってきましたよ。かがみ込んで写真を撮っていると後ろから聞いたような声が・・・

結局少し小降りになったので、富山友とまた散歩しに来たとのこと。じゃあ、ちょっと弥陀ヶ原に下る道も途中まで行ってみようかと言うことになり、コースを下りかけると、下から上がってきたオバチャンが

「ちょっと、そこでネズミがぴょんぴょんしてるんや、面白いで!!」と言っています。

「ネズミなんか、そんなに跳ねる??」と下を見ると確かに何か跳ねています。

「オバチャン!! あれはネズミじゃないよ、オコジョだよ!!」

「えーっ、オコジョってなんや??」 がっくしcatfaceです。立山に来てオコジョ知らなかったとは!!

意外にひとなつこい(?)オコジョで、私たちの周りをうろうろ。たぶんエサを取っているんでしょう。そしてこの辺の人間は絶対に危害を加えないことを知っているのです。おかげさまで写真を撮ることが出来ました。(けど、ピントがイマイチで焦っていたのがバレバレcoldsweats01)

それでは真打ち登場です。

Okojo1 Okojo2 Okojo3 Okojo4

はぁ~、可愛いlovely

最後なぞ、真上からですよ、わかります?? 足下に来るんですよ。

曇り、雨ということで雷鳥を期待したのですが、残念ながら雷鳥は見られなかったものの、こんなに可愛いオコジョをたっぷり見られたので、大大満足の旅の最後でした。

室堂平から長野方面には、立山の峰を貫くトンネルをトロリーバスで移動し、ロープウェイで黒四ダムに向かいます。

Rope1

なんにも見えない・・・

Rope2

高度が下がるといい天気。

そして黒四ダムの放流です。

Damu

写真はそうでもないけど、コワイー!!

ここは普通の観光客や修学旅行がとても多かったです。

ダムから扇沢まではまたトロリーバスでトンネルを進み、信濃大町までバスの旅でした。

はぁ~、オコジョ、可愛かったなぁ~lovely 

旅行日 9月3日

2010年9月20日 (月)

立山黒部アルペンルート3(お花の続き)

すでに秋だと思っていた立山は意外にもミドリ&お花が多い。

でもやはり花盛りなのは秋の花。

群生していたのはナガボノアカワレモコウ(Sanguisorba tenuifolia var. purpurea)でした。

Sangui1

ワレモコウと比較すると、花穂が長くておしべの糸が白く長い。

Sangui2

1枚目の写真を見ると、赤が薄い個体があります。私は初めて見たけど、この集団には結構多かったので、普通にあるのかな? 薄い色のナガボノアカワレモコウの拡大。

Sangui3

そして、初めて見ましたクロトウヒレン (Saussurea nikoensis var. sessiliflora)

いやいや、高山では普通にあると言うことなので、多分今まであまり意識していなかったのかもしれません。

Saussrea

そして木陰には、またまたこの時期には咲いていないはずのイワギキョウ (Campanula lasiocarpa) が咲いていました。見つけたのはこの一輪だけ、とてもきれいでうれしいなぁ。

Iwagikyou

7月に北海道で見たエゾムカシヨモギ (Erigeron acer) も沢山の花をつけていました。

Erigeron

昼食後は霧雨がずっと降っていましたが、タテヤマアザミ (Cirsium babanum var. otayae) に水がついて優しい感じです。

Tateyamaazami

旅行日 9月3日

2010年9月19日 (日)

立山黒部アルペンルート2(お花♪)

立山室堂平のお花です。天候がおかしいせいか、果実になっている種類でもまた花が咲いているのがいたりしました。大変高い山の場合は万年雪のところに、雪田群落(雪が溶けるに従って周囲から花が咲き進み、外側は果実でも雪に近いところは花が咲いていたりする植物の集団)がありますが、ここで確認したものはそれとは違うようでした。

イワイチョウ (Fauria crista-galli )(現在はNephrophyllidiumを属名としているようである)ハレーションを起こした画像で見にくくてすみません、真ん中の一本だけ花が咲いています。

Iwaicho

ほとんどが毛の生えた果実のなか、咲いている個体がいくつかありました、チングルマ (Geum pentapetalum)(Sieversia属とする説もあり)

Chinhana

これはちっちゃい、シコタンハコベ (Stellaria ruscifolia )

Shikotanhakobe

白い花(?)ヤマハハコ (Anaphalis margaritacea )

Yamahahako

薬の原料になる、ウサギギク(Arnica unalascensis var. tschonoskyi) あー、ほんとはもっとちゃんと可愛くて色もいいんですm(_ _)m

Arnica

黄色つながり、、ヤマガラシ(Barbarea orthoceras)

Yamagarashi

そしてミヤマアキノキリンソウ(Solidago virgaurea subsp. leiocarpa forma japonalpestris) この仲間はみんな似ていて区別が難しいらしい。

Miyamaakino

つづく・・・

旅行日 9月3日

2010年9月15日 (水)

立山黒部アルペンルート1

帰宅してからやや多忙にてアップが遅れています。coldsweats01

さて、黒部峡谷の次は念願の立山へ。自家用車は乗り入れ禁止なのでケーブルカー、バス乗り継いで室堂平へ向かいます。ケーブルカーの立山駅まではNさんが自家用車で乗せてきてくれました。Nさんありがとう!!立山からは登山鉄道ケーブルカーに乗り、美女平から室堂平までは立山高原バスに乗ります。途中では、女人禁制の時に山に入ってスギに変えられてしまった美女(美女スギ)や遠くに見える称名滝などでバスは停止したりゆっくり走って説明があります。いっきに視界が開けるのは弥陀ヶ原。ここは良さそうなホテルもあります。ここに泊まってもいいなぁ。

Mida

そしてバスで到達できる最高地点、立山室堂平に到着。記念撮影なんて久しぶりです。(もちろん今回は3人でもちゃんと撮りましたヨscissors)

Muro1

標高480m が標高2450mにおります。

Shimizu

この岩場には清水が湧いています。冷たくておいしい。

Tama1

室堂山荘から少し下った岩のくぼみには虚空蔵さまが。「玉殿岩屋」と「虚空蔵窟」です。行ったときに富山県教委の方が調査していました。

Tama2

室堂平のみどりが池(多分(^^;)) あー、高山に来たなぁという景色ですね。

Midori_2

そしてみくりが池温泉というところからずいーっと下ると温泉や硫黄が噴出しているカジヤ地獄、いわゆる地獄谷があります。警報機が至る所についていて、いかにもキケン!! Nさんがびびっていました。Jigoku1

どれが霧やら噴気やら。

少し離れてみると、やっぱりスゴイ。Jigoku2

雷鳥沢ヒュッテの方をぐるっと一巡りして、みくりが池温泉まで戻ってきてお昼ご飯です。こんな立派な定食がありました。富山でとれるお魚と、ホタルイカ沖漬け、白エビなど、名産揃い。

Lunch

普段は少食なのですが、朝5時に起きていろいろ乗り継ぎ9時前から歩き回ったのでおなかはぺこぺこ、あっという間に平らげました。

室堂平の植物です。オヤマリンドウ Gentiana makinoi  花びらは先端だけこそっと開き、あまりぱーっと開きません。好きなブルーパープルです。

Rindo

こちらはタテヤマリンドウ Gentiana thunbergii var. minor 、ちょっとハレーション気味ですね。とってもちっちゃくて草の中からちょっとだけ顔を出して可愛いです。星みたいですね。

Trindo

その隣に咲いていたミヤマキンバイ Potentilla matsumurae

Potentila

そしてヨツバシオガマ Pedicularis chamissonis var. japonica 

Yshiogama

おっと!! あっしを忘れちゃいませんか。 室堂平じゅうを占拠しているふうの チングルマGeum pentapetalum  こう見えても低木です。

Chinguruma

果実の毛が逆光で光ってきれいです。

そしてトリカブトの仲間。これは本で分布を調べたらどうも ヤチトリカブトAconitum sennanense var. paludicola らしいです。もちろん毒アリcoldsweats02

Aconitum

秋なので花が少ないだろうとあきらめていたのですが、意外に沢山咲いています。

旅行日 9月3日

2010年9月12日 (日)

黒部峡谷鉄道

ブログ友Nさん、Sさんと待ち合わせて、Nさんの車で黒部峡谷に連れて行っていただきましたhappy01 まずは宇奈月へ。ここで釜飯の昼ご飯を食べた後、黒部峡谷鉄道、いわゆるトロッコ電車で峡谷の奥へ向かいます。デラックス席もあるのですが、今日は晴れているし暑いし、雰囲気とスリル満点の屋根だけの普通席へ。(寒くて風雨があるときはジゴクですな)

Tro1

人がそのまま走っているみたい(^^;) この渓谷もだいぶナラガレ病にやられています。

Tro2

ご覧の通り、鎖だけ。手や頭を出すと危ないよ!!

Tro3

橋を渡るときはスリル満点!

Tro5

途中にはこんな温泉が! 泊まれるらしい、今度はここに泊まってみたいですね。上を見ても見えませんcoldsweats01

Tro6 鉄道の最奥までは行かず、かねつりと言う駅で下車しました。途中にはカツラの大木が立派です。サワグルミなどもたくさんありました。途中で降りたわけは・・・

Tro4

河床に涌いている温泉です。さすが地元民Nさん、いいところを教えていただいてありがとうhappy01。渓谷を眺めながら贅沢足湯、もし水着でも持っていればつかることも可能、しかもタダ。(でも今年は異常な暑さでこんな山の中でも暑かったです)

明日はもっと山の上♪

旅行日 9月2日

2010年9月11日 (土)

福井県立恐竜博物館

現地では携帯から少しだけ更新しましたが、京都から福井県勝山市にある県立恐竜博物館へ。えちぜん鉄道を利用すると、福井駅にはベンチに座った何かが見られます。勝山駅ではイグアノドンがお出迎えheart04

Fk1

博物館前にはこんなオブジェが。

Fk0

今年は開館10周年で、記念の企画展「アジア恐竜時代の幕開け」が開催されています。(11月7日まで)

実は今まで2回訪れる機会があったのですが、いずれも他の予定があり訪ねることが出来ませんでした。(開館時はご招待状までいただいたのにweep) まずは博物館にいる後輩にご挨拶。夏休みの忙しさがまだ尾を引いているようでした。今日も平日というのに結構な入場者が居ます。

上からちらっと・・おお、すごそう!!面白そう!!

Fk2

入り口を進むと、派手に動き回るティラノサウルスが目に入り、小さい子はとたんに怖がって泣き始めます。そりゃあコワイです、実物大でちゃんと色もついていますから。そういえば長男が小さいとき自分で行きたいと言ってた新宿で開かれていた恐竜博、入ったとたんにこわくて目をつぶったきりcoldsweats01なんのために入ったんだか・・・

Fk3

こんな感じで、骨格標本の前に復元モデルが展示されています。写真は鳥に近縁なコンコラプトル。

ほかには地球の歴史の展示もあります。珪化木やシダ植物などもきれいに展示されていました。廊下には「外国から今送られてきました」と言うような梱包風の展示もありました。

Fk4

10周年で記念500円硬貨も発売されていて、一人2枚まで交換することが出来ます。ちゃんと使えるんですよ、使わないけど。

Fk5

「福井県って書いてあるでしょう、福井県でしか使えないんですよ」と言ったら信じちゃったオバチャンがいました。「あらー、そういうお金もあるんだねぇ」って、おいおいcoldsweats01

さてさて、次は富山県へ移動です。

旅行日 9月1日

2010年9月10日 (金)

京都♪

いつまでも暑いですね。

この暑いさなか、居住地よりさらに暑い地域へ旅してきましたcoldsweats01

Takasegawa 京都どまんなかの高瀬川、水がありません。まぁ、人工の川なので流していないだけだそうですが水不足なんでしょうね。底は意外ときれいです。

鴨川は水があり、水鳥がエサを物色していました。のどかに見えますが、とっても暑いです。この日はたぶん36℃くらい。

Kamogawa

Okiya1 芸者やサクラなど和風模様のステンドグラスが入った洋風の建物。昔の置屋さんらしいです。

Tokiwaso こちらも和洋折衷の不思議な建物。占いの店??

Sennyuroji こちらは泉涌寺付近の路地、お地蔵さんも西日で暑そうです。

この日はTさんUさん夫妻にお世話になりました。ブログ友Rさんにもお会いできました。Rさんには高価なお土産までいただいてしまいました。本当にありがとうございます。

大好きなフナズシをごちそうになりました。フナズシは琵琶湖でとれるフナをご飯に漬け込んで発酵させた食品で、結構な香りですcatface(集合住宅で食そうとすると大騒ぎになったりするってことね)。でもくさやよりはだいぶましかな。アミノ酸が増えているので何とも言えずコクがありおいしいのです。琵琶湖周辺では自宅でつくっている方も多く、地域や家によって味や香りが違います。

Funazushi

翌朝は京都駅まで送っていただきました、Uさん本当にお世話になりありがとうございました。

で、そのときに初めて気づいたのですが、京都駅っていつの間にこんなになっていたんだー!!?? Uさんには「アンタ、なんべんも来てるのに今頃気づいたんかー!!」と驚かれました。ははは・・・coldsweats01

Kyotoeki 私は宇宙にでも行ってしまうんでしょうか??    ・・・・・いいえ、次は福井です。乗り込んだ特急の名前は「サンダーバード」。うーむナルホド。

旅行日 8月31日

2010年9月 1日 (水)

恐竜博物館

恐竜博物館
恐竜博物館
恐竜博物館
旅に出ています。
今日は福井県勝山市にある福井県立恐竜博物館に行きました。現在10周年記念特別展が開催され、夏休みが終わったというのに結構お客さんが多かったです。
もう少し北陸を回ります。
そんな訳で亀レスになりますがご容赦下さい。

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