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2010年10月20日 (水)

小国クリ林10月18日((@_@)!)

18日は小国クリ林2回目のトラップ回収でした。1回目から15日くらい空けてしまったので、ちょっと長いかな、と心配でしたが、遠目には問題ない様子です。

Trap1

地主の方が「昨日まで若いクマが昼前後に来ていたが、もうお客さんもあまり来ないので好きなように食べさせていた。今日も来るかもね。」と言っていたので期待しました

「俺が行っても平気で食べているんだ。あっち行ってろ、と言うと少し離れるんだけど、用が済んで移動するとまた来て食べている。なんだか犬みたいだな。」

でも、私たちのあとから来たナラガレ防除の方が、「下の川の近くで若いクマがクリに登って食べていたのを見た」というので、もうクリ林には来ないだろうとあきらめました。

ナラはだいぶ枯れましたが、小国のクリは今年豊作なのでいろいろな動物が食べているのです。クリ林にはずいぶん沢山の食べかすが落ちていて、クマの糞も至る所にあり、注意しないと踏みそうです。

クマの糞、見たところコナラの果皮やホオノキのタネが沢山入っているようです。中には紫色の糞もありました、ヤマブドウをたらふく食べた後にクリ林に来たのでしょうか。

Trap4

思わず持ち帰りたくなりましたが、アルコールかホルマリンなどを用意しておらず、車の中に虫がわいても困るので断念しました。

果実のトラップは何カ所か杭が倒されているところがあり、地主の方が気がついたところを直して頂いていました。そのほかにもネットが破られたトラップが3つありました。サルと若いクマ、どっちだろう?? というくらい可愛い破れ方でした。

Trap2

こんな風に溜まっています。葉の下にクリの実が沢山ありました。破られたのは下だけなので、もしかして実をいくつか抜かれているかも

Trap3

ネットを換えたり杭を打ち直したり、結構時間がかかりました。標高ダンナは谷の下に花粉用トラップを回収しに行きました。あちらも結構時間がかかっているようです。

地主の方が「これくらいのいたずらで済んでよかった」

しかし、このあと衝撃の事実が

その前に・・・

枯れたコナラに出ていた猛毒キノコ「カエンタケ」です。新潟で死亡例があります。秋になったので色はそれほど鮮やかではありませんが、不思議な形です。

Kaen1

Kaen2

触っただけでしびれる、と言われているそうですが、地主の方は大丈夫でした。

あとで見たら、ほとんど平気だが、キノコの液は付けないように注意した方がいいと書いてありました。

スギヒラタケもたくさん出ていました。

Sugihira

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