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2011年7月

2011年7月31日 (日)

良く降りますね

前線もあり、数日間ほとんど曇りか雨降り、こちら今日の気温はまだ20度に達していません。もしかしてあの猛暑はなが~い梅雨の中休みだったのかcatface

おまけに明け方の震度4の地震、これもかなり長い時間揺れていたのでいや~な感じでした。

はぁ~、また寝不足ですshock

猛暑が去ったので我が家の庭もチョット落ちついてきました。

ウッドデッキの前、ムラサキバレンギク(エキナセア・プルプレア)とその白花は去年咲かなかった株が大量開花。倒れているブルーの花はチコリ・ウィットロフ、これも去年咲かなかったが今年は花が沢山、ほんとに食べられるのかというくらい苦かった、さすがニガナ。同じくブルーのエリンジウム・プラナムとともに、倒れた茎から花茎が立ち上がって咲いているので沢山の株があるようですが、実は両方とも1株です。つんつん立っている緑の葉っぱは増えすぎたアップルミント。

Myga2

庭の西南側の高い草本コーナーも花が沢山。キキョウがつぎつぎ咲き始め、黄色はイトバハルシャギク(コレオプシス・ベルティキラータ)、紅い尾状のはビストルタ・アンプレクシカウリス、ピンクはベルガモット(モナルダ・ディディマ)、邪魔そうにつんつん立っている茶色の穂は増えすぎたウツボグサ。カライトソウは巨大カメムシにちゅーちゅーと花芽を吸われて、今年は咲かないかもcrying

Myga3

適度に暑く、朝晩は適度に涼しいので虫も鳥も元気そのもの、朝から晩までうるさいこと。

Aoji

毎朝電線の同じ位置で、良く通る声で啼いているアオジです。きっと同じ個体に違いない。こうして時々青空も見えたりする。

これはたぶんカッコウ。自信なし。啼くのを待っていたのですがこのときはとうとう啼かずに飛んで行ってしまいました。カッコウは「カッコ、カッコ、ゲゲゲゲ・・・」

Kakko1

区別がつかないのはツツドリ「ボボ、ボボ、」と啼く。ホトトギスも似てる?! ここでは3種とも啼いています。

Kakko2

「ワタシノコト??」

いつもうるさいくせに!!











2011年7月26日 (火)

仙台フィル演奏会

23日土曜日、仙台フィルの定期演奏会に行ってきました。普段は忙しくて直前まで予定が立たず、なかなか行けなかったのですが、ここのところやや暇(^_^;) それと生死を分かつような一大災害のあと、生きているんだったら少しは自分のために楽しまなきゃ、という気持ちが強くなり、むさぼるように音楽を聴きたくなっています(音楽したく・・・と書きたいところですが、自分では思うように演奏できないので)。

思い立ったのが遅かったので、席はおもいっきり前!! Mちゃんのま正面で見つかりゃしないかとヒヤヒヤ。やっぱりほぼ満席でした。

最初はマーラーの「リュッケルトの詩による5つの歌曲」歌はあんまり聴かないのですが、メゾソプラノだし、マーラーだから大丈夫coldsweats01。それに思いっきり前席だったので、直撃は回避、譜面台の上を無事通過していきました。最後の曲は交響曲5番を思わせる美しい旋律でした。

メインはマーラーの「交響曲第五番 嬰ハ短調」これがとにかく生で聴きたかったんです。CDは3オケ持っていて聞き込んでいる好きな曲でした。

1楽章、2楽章のイメージ 葬送行進曲~嵐

Sky

3楽章 スケルツォ、牧歌的なイメージ

Mountain

4楽章、5楽章 耽美(天界?)~明るい勝利

Sky_2

4楽章は映画「ヴェニスに死す」の最後のシーンで大変印象的に使われています。

みなさん定期演奏会の再開をとても喜んでいて、団員みんなが喜びに溢れていたようでした。最後に前席の方がカレンダーで作った手作り感満載の「本拠地復活おめでとう」の横断幕を掲げて、山下指揮者がこれを受け取り大喝采を浴びていました。

私の隣の初老の紳士も涙ぐんで「ヨカッタネ、ヨカッタネ」と喜んでいました。

初老の紳士と一緒にしばらく余韻に浸ってから、ホールを出ると団員の方々のお見送り、MちゃんとKちゃんにご挨拶することができました。

次の演奏会もすでにチケットを買っちゃいました。息子と一緒に午後の部を聴きに行きます。こちらは特別演奏会でお手軽価格なので、お時間のある方は是非どうぞ。

Dsc07833









2011年7月23日 (土)

吾妻山・桶沼

浄土平まで下りてから、道を渡って桶沼に向かいました。桶沼の周辺はシャクナゲがいっぱいです。でも人はあまりいませんでした。人がいないので鳥さんが近くに現れました。なんと!ウソって真夏はこんなところにいるんですね。チョット用心深いけれど、なんとかカメラに納めることができました。

Uso


Uso1


紅いマフラーがないけど、キミもウソ?

Uso2


桶沼の周遊コースはハクサンシャクナゲのトンネルになっていました。秘密の花園に来たみたいです。

Oke2


その中に、よーーく探すとこんな花もあります。ネモトシャクナゲ(ヤエハクサンシャクナゲ)です。やっと見つけました

Nemo


八重というか、花の中央部分にちっちゃい花がもうひとつ潜んでいる感じでとっても可愛いです。

和製ブルーベリー、クロマメノキもありました。ちょうどいい色具合ですねsmile

Kuromame


桶沼は木々に囲まれて、静かに迎えてくれました。心が落ち着く深い青です。

Oke1

久々の親子の山行でした。息子は先日就職の内々定をもらったので、仕事が始まるとそれほど休めなくなるでしょう。いまのうちに一緒に行っておこうと思ったのです。でもあんまり登るのが遅いと、一緒に行かないって言われてしまうかな。それとももう一回くらいは一緒に登ってくれるかな。

ついこの間中学校の蔵王縦走のつきそいで「がんばれー」なんて言っていたと思ったのに、あっという間にこっちが励まされる側になってしまいましたcoldsweats02

2011年7月22日 (金)

吾妻山・鎌沼周辺

あっつい福島吾妻山でしたが、息子によると頂上より少し下にはまだ残雪があったとのことでした。びっくりすることにまだコバイケイソウの白い花が少し残っていました。

名残の花です。

Kobaikei


池塘にはヌマハリイ?(自信なし(^_^;))

Numaharii


そしてところどころのコバノトンボソウ(こちらもいまいち自信なし(^_^;))

ホソバノキソチドリでした。by aoikesiさん ありがとうございます。<(_ _)>

Kobanotonbo


木道の脇にはモミジカラマツも咲いています。

Momijikaramatsu


鎌沼の周遊コースをたどっていると、水面になんとも美しいさざ波が。

Mizushiwa


そして中央付近には鴨の親子。時々潜っている、ということは魚がいるのですね。

Kamo


好きなシダ植物、タカネヒカゲノカズラ。なんだか、ちっちゃい針葉樹みたいでしょ。

Takahikage

で、カラフルな針葉樹、アオモリトドマツ。この球果の色はいつ見ても感動ものですね。

Todomatsu


チングルマは花が終わってすっかりかざぐるまに。

Thinguruma

下りてくると再び噴気孔がよく見えます。

Funen3


そして道を隔てたむこうには吾妻小富士がこちら側に口を開けています。

Kazufuji


あの道までおりたら、次は道を渡って桶沼へ。


2011年7月21日 (木)

福島県吾妻山

次男君と一緒に福島の吾妻山へ花などを見に出かけました(aoikesiさんのブログを見てきれいなので、これは行かんでどうする!!と思い立ったのです)。ところが1000mすぎてもあまり気温が下がらず、浄土平で33℃!! やばい、これは私ばてるかも。

一切経山は噴煙量がいまだに多く、噴気孔を巻いていくルートは通行禁止になっていました。

Funen1

もう一つのルートはハクサンシャクナゲがきれいです。
Hakusanshaku


一切経山の上から五色沼を見ようと思ったのですが、母は案の定ばててしまいました。息が、というより、足が上がらなくなってきたのです。無理して登ると帰りの運転が危ないかも(~o~)ということで、避難小屋周辺で待っていることにしました。

Isai1


次男君は往復1時間の行程を30分で行ってきました。うー、さすが山岳部。私ももっと鍛えねぱ。で、次男君にカメラを託して撮ってきてもらった五色沼、「吾妻の瞳」はあいかわらず夢のようにきれいです。

K7_2


そして一切経山の上から見た鎌沼。

K2

避難小屋から鎌沼にかけてはタテヤマリンドウがきれいに咲いていました。

Taterin1

Taterin2

つづく・・・



2011年7月18日 (月)

マイタウンコンサート

土曜日に震災の修復後はじめての岩沼市民会館のコンサートがありました。

Dsc07795

岩沼市民会館の横には仮設住宅が完成しており、仮住まいの方々がみなさん招待されていました。コンサート前にはロビーコンサートが行われました。曲は青葉城恋歌など。コンサート会場は撮影できませんので、ロビーコンサートの様子だけwink
Dsc07793

今日のコンサート、最初の曲はチャイコフスキーの「モーツァルティアーナ」。これは原曲モーツァルトの「アヴェベルムコルプス」をチャイコフスキーがオーケストラ用に編曲したものです。私が高校の時からとても好きな曲です。

「処女マリアよりお生まれたまいし御体よ。民のため犠牲となって十字架の上で真の苦しみを受け、その脇腹から血と水を流し給いしお方。我らの臨終の試練を知らせ給え。優しきイエスよ、慈悲深きイエスよ。」

Agarden2_2
(Yちゃん宅のきれいなガーデンでお楽しみ下さい)

市民会館からほど近い海沿いの地域で多くの方がお亡くなりになりました。多くの方々の魂を癒すような祈りの言葉のような曲でした。

2曲目はメンデルスゾーンのヴァイオリンコンチェルト、ヴァイオリンはお若い長尾春花さん、とても緻密な丁寧な演奏でした。全楽章アタッカで入ったのでオーケストラも大変そうでした。拍手が入ると大変coldsweats02と思ったのかな? 2楽章は泣けますねぇcrying

Agarden1

(Yちゃん宅のきれいなお庭とおうちとララちゃんでお楽しみ下さい)

休憩を挟んで、第2部はポピュラーなサウンドオブミュージックやクルミ割人形などの曲でした。アンコールを2曲も用意していただいて、マーチは観客も一緒に手拍子して盛り上がりました。

Anoriutsugi

パフクマさんにもご挨拶できて(震災後初)お元気そうで良かったconfident

震災後の仙台トラストシティーの復興コンサート(弦楽合奏)で、指揮者の山下氏が「私たち音楽家は呼吸をするように音楽していて、音楽がないと生きていけない。」とおっしゃっていましたが、仙台フィルの演奏を聴くとまさにその通りだと実感しました。

聞き始めるとずるずると芋づる式に聞きたくなってきました。今度の定期演奏会もできれば行きたいなぁ・・・・7月22,23日はマーラーの5番だそうです。





2011年7月16日 (土)

いただきもの

パフクマさんから(左端の本「気分は宝さがし」をいただきました)

ありがとうheart04

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実は右3冊はすでに持っていた本で、いただいたのは同じシリーズの最新版です。内容は仙台の地学に関する興味深い場所を巡るためのガイドブックです。最新版には災害の項に東日本大震災の記事が掲載されています。パフクマさんのお父さんはじめいろいろな方が団体研究として取り組んできたテーマで、執筆者には知人も多いです。次男の担任だった先生の名前もありました、なつかしい。

コレを見ながら仙台巡りしたいですね。

で、パフクマさんに八分音符noteを送ったら、埼玉の写真友からト音記号が届きましたcoldsweats01

Toon1
ガラス玉が入ってきれい、写友Yちゃんありがとうhappy01

どこが居心地いい?

Toon2

緑の中?

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空飛んでみる?? (しつこい!飛んでませんcatface)

あー、ここですか。

Toon3
ネネ様は最近暑さのためか食欲と元気がありません。

(でも鳥さんは食うのね・・・)

業務連絡

7月末雄山閣から刊行予定の「季刊考古学第116号」の論文展望に植生史の論文が選定されました。本屋で見かけたらちらっと見てみてね。

記事を更新しても、マイパソコンは前の梅雨のスキンのままだった。ナゼワタシダケcoldsweats02

皆さんには多分月とウサギが見えているんだなぁ、と思いつつもフシギ。






2011年7月13日 (水)

飛行船(どうか呆れないで(^_^;))

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今回私の撮った写真、結構こんな感じで地面が斜めになってしまいました。飛行船がふわんふわんしているのと同時に私の体も揺れている?? 猛暑でクラクラしていたせいもあるかもしれません。もしかしたら過去に乗った記憶で自動的に体も揺れているのかも?!

とここで過去の写真を再掲載します。昔乗ったスカイシップ600です。

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空飛ぶクジラ??

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自分が乗った飛行船の影が畑の上でどんどん小さくなっていきます。

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荒川の河川敷を見下ろしながら。幸せのひとときでした。

スカイシップ600とライトシップA60が並んだところです。ゼナ号は今回宮城に来ているスヌーピー号と全く同じサイズです。ずいぶん大きさが違うでしょう?

Img185

スカイシップ600は乗客が12人乗ることができます。

ではうささんのコメントにあった1930年頃に盛んに作られていたドイツのツェッペリンはどのくらいでしょう。ライトシップと同縮尺で比べてみましょう。

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Light_5

ひゃ~大きい!! グラーフツェッペリンはクルー40人乗客20人(ほかに長期航行用の食料や荷物など)を乗せることができるのです。

今またちょっと大きい地震がありました! 海沿いは大丈夫かなぁ・・・

2011年7月11日 (月)

飛行船の講釈たれる(´。`);

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飛行船用のトラックです。地上でフォローするグランドクルー達の休憩場所ともなっています。

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地上で説明しているのは日本人パイロットの秋山さんです(隣は司会のお姉さんです)。このあと、記念写真を一緒に撮って頂きましたcoldsweats01

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着陸してマストに固定したあと、飛行船が浮かないように重りを載せます。自転車のタイヤのチューブに小さい鉛の玉が沢山入っていて、それをナゼカオレンジ色の風呂敷に包んでひとまとめにしてあります。

また、ライトシップA60はごらんのようにプロペラがむき出しになっています。滑空して離陸するときは大変気を遣うそうで、上昇が遅れるとグランドクルーが草むらに伏せることもあるそうです。プロペラに巻き込まれないためですcoldsweats02

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飛行船見学の時に側にいたグランドクルーの方に話しかけたら、埼玉県川島町のホンダエアポートが係留地であったスカイシップ600の時からずっと飛行船のお世話をしている方でした。とても懐かしく、思い出話に花が咲きました。

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でも悲しい話も。きわめてまれな事故なのですが、先月ドイツで飛行船が炎上墜落し、オーストラリア人パイロットが亡くなったそうです。埼玉にいたときに懇意にしていたパイロットもオーストラリア人なのでびっくりしましたが、埼玉の友に連絡したらネットで調べてくれて、知人ではないことがわかりました。








2011年7月10日 (日)

飛行船Love

我慢できずに車飛ばして行ってきてしまいましたcoldsweats01。なにしろ山沿いは気流が不安定なので絶対に来てくれませんから。

黒川郡大衡町、東北自動車道使ったら意外と近かったです。車外温度計は36℃!! 雲が少ししかない青く抜けた空!! え~、どこが梅雨なんでしょうか!!でも今日はうれしい。気流が安定しているのでデモンストレーション飛行ができます。

ああ、なつかしの飛行船。先にデモ飛行の模様です。

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機体はライトシップA60、昔桶川で見たゼナ号と同じ、中に灯りが灯るタイプです。

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みなさん「大きいね」と言ってましたが、実はこれは全長39mで小さい方。前代のツェッペリンはなんと75m、これの倍近くあります。私が乗船したスカイシップ600でも全長60mあります。

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今日のパイロットはアメリカの方。中で手を振っているのがわかります。

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全体が軽いのでグラウンドクルーもちょっと楽そう??でも暑いcoldsweats02

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マストに係留して固定されたら、見学のため沢山のお客さんが集まりました。

飛行船ラブheart04なのでもう少し何回かおつきあい下さい<(_ _)>。次回につづく・・・



2011年7月 9日 (土)

散歩で花

昼過ぎのちょっとした散歩です。刈田峠から前山までの往復で見られた花。aoikesiさん情報で駐車場が狭くなっちゃったらしいので、だったら早朝組が帰ってくる頃に行けば空いているんじゃぁ??と・・・アタリ!! この日は天気が安定していたので午後でも問題ありませんでした。

まずはハクサンチドリ、エコーラインの道沿いに花盛りでした。ほとんど白から濃い桃紫まで色はさまざまです。

Photo

ベニバナイチヤクソウ、寄生植物だと思うのですが、こんな道沿いに沢山生えています。

Photo_2

ハクサンシャクナゲ、ピンクのは咲き始め?ほとんどがつぼみでした。

Photo_3

そして前山にいたるガレ場のところはほぼ白い花のハクサンシャクナゲ。

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今回一番見たかった、ミヤマハンショウヅル、見つけましたheart04

Photo_5

もうしぼみかけているのかな? 中身がみえなくてほとんど這いつくばるようにして撮りました。

2

 ラッキーなことに、あきらめていたチングルマもまだ咲いていました(刈田峠に近い方は数日前の風雨で散ったようで、まだ花びらが散乱していました)。

Photo_6
とにかく、ミヤマハンショウヅルの青を見られたので満足happy01





2011年7月 8日 (金)

赤頭の悲劇(*_*)

赤頭とは、我が家に良く来るコイツのこと、アカゲラの赤頭。

Akagera

お隣さんの窓ガラスは我が家と違っていつもきれいに掃除しているので良く鳥がぶつかってしまう。アカゲラの赤頭もぶつかったのかどうかわからないが、その日はヨタヨタと生け垣のほうへ走っていくのがお隣さんに目撃されていた。お隣さんが保護するべ、と捕まえようとしても、そこはさすがやっぱり鳥さん、捕まるわけがない。

しょうがないね、と言って、標高480mとお隣さんはちょっとだけお散歩に山へ。帰ってきて車をおりたお隣さんが「あ゛ーーっ!!」・・・ナニナニ? (^_^;)

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はぁ~・・・・確かにこれは赤頭の背中の羽・・・でしょうな

で、何故かネネ様は外に鎮座しておりました。

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イエイエ、知りませんよ、私は老婆でしかも今日は元気がないんですから。

・・・って、ぺろぺろしてるし・・・

そして等距離のデッキ上にはクマノスケが・・・

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えーーっ!、オラはほれこのとおり、前足に怪我してるし爪もないし、鳥なんか捕れるわけねーじゃねーか・・・

・・・アンタタチ、共犯?!

まあ、ネネ達ではなくとも周囲には弱った小鳥を狙う獣や大きい鳥はうようよしているわけで。

自然の掟はきびしい。

2011年7月 3日 (日)

うまいもん

京都のつるやという蕎麦屋、もう場所はわかりませんcoldsweats01

定食、これだけついてて確か850円は安い!!

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隣のDr.Tacchumiの親子定食、美味い、特に蕎麦と卵が美味し。

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京都で蕎麦を食べようとするとなかなか大変だそうです。

こちらは琵琶湖の鮎屋。腹に大きな仔が入っていて食べでがありましたが、鮎の香りはあんまりしなかった。雌だから?

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で、メインイベントの貴船川の川床heart04暑い日だったけれど川の上は涼しい。夕方は酒でも飲んでいないと寒くていられません。

Kawatoko1

あんだけ大騒ぎしたのに、写真忘れて鮎を食ってしまいましたcatface。ハゲシイ食い痕の写真がコレ。

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今年は寒いせいか小ぶりでしたが香りがして美味しかったです。

紅茶の美味しいお店にも連れて行ってもらいました。ティーハウス・アッサム

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ケーキも美味でした。

そして喫茶店sarasa。銭湯の内装だけちょっといじったということで変わった入り口です。時々ライブが開かれるそうです。

Sarasa1

Sarasa2

Sarasa3

風呂場のタイルがそのまま使われています。へぇ~。

東京の銭湯はもっと広いところが多く、風呂場には必ず富士山のある風景画がでかでかと掲げられています。関西はタイル張りなんだって、初めて知りました。

おまけ、北のほうの高雄に蛍を見に行きました。

Hotaru3

最初ISO6400で撮ったら、黄色い点が写ったのですが、わからないのでISO3200で橋の欄干に手で固定して撮りました。30匹くらいはいたんですが、なかなか視野には入らないんですね。雰囲気だけでも。

京都は修学旅行で行くとあんまり美味しいものが食べられないんですが、知ってる人に連れて行ってもらうと美味しいものばかりで太ってしまいましたcoldsweats02

2011年7月 1日 (金)

重文で御抹茶

Dr.Tacchumiとうささん、さすが!! 今限定で高台寺の重要文化財で御抹茶席を開いているという情報が!! ということで、急遽夕方連れて行ってもらいました。

高台寺は豊臣秀吉の正室おねが秀吉の冥福を祈るために建立したお寺です。この御抹茶席、あんまり広く宣伝していないみたい。殺到すると困るからかなcoldsweats01? 入り口で整理券を購入しないと、中で気づいても入れてもらえません。お寺さん拝観する前に「時間がないから!!急げ!」と茶室を目指します。高台寺の茶室「時雨亭」と「傘亭」はややきつい斜面の上にあるので、汗をかきかき急ぎます。

Cha1

時雨亭がみえる・・・あつい・・・

Cha2

待合室は2階建ての時雨亭です。いよいよ重文の中へ・・・

Cha21

時雨亭は珍しい2階建ての茶室で、中の柱は樹皮がついたまま使われています。2階は補強していないのでまだ危なくて入れないのですが、お寺の方によるとおいおいお客様が入れるようにしたいとのことでした。

いよいよ屋根付きの土間廊下を歩いて、傘亭へ向かいます。

Cha3

廊下からの入り口です。本当はこっちから入ったのではないらしい。

Cha4

もう一つ入り口が開いています。時雨亭傘亭とも伏見城から移築されたとされていますが、傘亭は池に面して作られていたらしく、この低く長いところに船で入ってきたとか。この茶室は火災を免れているので当時のまま、風雅ですねぇ。ここで秀吉と利休が御抹茶を頂いていたんですねぇ。カンゲキ!!

興奮して写真撮るの忘れましたが、お菓子は秀吉にちなんで瓢箪の絵のついたおまんじゅうでした。お茶碗も黒の天目です、粋ですねぇ。

で、なぜ傘亭かというと、中の天井が竹で放射状に組まれていて唐傘のようなんです。ほれ、

Cha5

ちょっと赤っぽくみえるのは床に赤い毛氈を敷いてあるからなんですね。竹は光沢が強いので映りがいいんです。中を吹く風は涼しく、美味しく御抹茶を堪能いたしました。

貴重な体験をありがとうございました。御抹茶席の代金は全額大震災の被災地に寄付されるそうです。京都の皆さんも東日本に目を向けてくれています、ありがとうhappy01ございます。

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