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2011年8月11日 (木)

刈田岳・チョウと花

息子とヨメをだしにして、お釜に行ってきました。

わーい、チョウチョだ!!とはしゃぎ廻る落ち着かない親で、おヨメちゃんはびっくりしたでしょうね。そのチョウチョです。沢山いますが、近くに来ないかなぁ。

Asagi1

なかなか止まってくれないなぁ。

Asagi2

やっと近くで止まってくれました。このチョウは渡りで有名なアサギマダラ。ブロ友ふくちゃんによると長崎では10月頃ボロボロの姿をみかけるそうです。なぜそんなにしてまで??

Asagi3

ところで止まっている植物がオンタデなのかイタドリなのかわかりません。図鑑によると茎と根っこが太いかどうか・・・って比較できないからわからんじゃん!

ほかにもヨツバヒヨドリや

Ayotsuba

ヤマハハコや

Ayamahaha

シロバナトウウチソウの雄蕊にまみれた虫

Atouuchi

ミヤマコウゾリナ、これはウチにあるコウリンタンポポの仲間です。

Amkouzorina

シロニガナ (あ、普通か・・・)

Ashironigana

可愛いコマクサもまだ咲いてました。

Akomakusa

この「階状土」という地形にまたまた夫婦で見とれてしまうのは地質出身の証??

Akaijo
白っぽい砂礫のラインと植物の緑のラインが交互状に配列しているのがわかりますか? 周氷河地形である蔵王の階状土はなかなか美しいです。


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自然」カテゴリの記事

コメント

沢山のお土産有難うございます

竜眼 即完売 
ドライマンゴー 即秘密の小箱へ(じゃないと速攻無くなります)
塩 水餃子パーティ用に保存
リステリン №6の情報は龍人さんからだったので龍人さん  に差し上げます。

以上ご報告でした。
ベトナム行かれる時はお声がけ下さい。
青いパパイヤ料理と白い蓮川流しを是非体験したいので。。

アサギマダラがことしもたくさん来ているそうですね。
美しいチョウです。
案内して行く蔵王はまたひとあじ違うでしょう。
ベトナムのオヨメサン、喜んだでしょう。

山口も猛暑。
ちょっと、山に出かけるの
怖気付いてしまいます。
明日辺りに新曲を載せてみようかなーなんて思っています。
気に入らない所が山とあるのですが、またご意見をもらって書きなおせばいいや、なんて気になりました。
30分を超えるグロテスクなシロモノ。
もう、自分では、判断できないところです。
気が変わるかもしれませんが
ふふふ
今日もスマイル

うささん(^_^)/
あれは似てるけど、乾燥ライチですよ。生リュウガンは今度一緒に食べに行きましょうねぇ。
白い蓮流し・・・河童の川流れみたいなもんかな??
ベトナムはお米料理が豊富でいいですね。

aoikesiさん(^_^)/
この時期お釜の周りはいますね。西に行くと標高の低い方にもいるのにフシギですね。
長男とヨメは都会派のようで、喜んではいたけどあまり山は得意でないみたいです。柵のところまで下りるのがやっとでした。

kawazukiyoshiさん(^_^)/
あまりに暑いのでこちら宮城県でも「日中はハゲシイ運動は避けましょう」と放送していました。でももう登山して来ちゃいましたけどね。
曲も原稿と同じでいろいろな人に見てもらってだんだん良くなるのですね。

生竜眼食べたい。。。
じゃなく、亡くなった方の供養に白い蓮を流すらしく、その映像が恐ろしく美しかった。
撮影したい。

そうそう・・・
お釜の回りはこんな花が咲いているのですよね。
早く行きたいです~~だって、涼しいし・・(汗)
蔵王は見所がいっぱい・・・
未だに、区別が付きません。いったい私は何ランドに
行ったのかしら。。なんてね。

やはり蔵王は秋めいていますねえ。植物はそれ相応に季節のものでしたか?
専門じゃないけど地形に何となく見とれてしまうのは父の血が混じっているから・・・・?

蔵王って魅力満点ですね。
いろいろな花があったり珍しいチョウチョがいたり
写真を撮るには飽きない場所だと思います。
白と緑のラインわかりますよ、珍しい光景です・・・

うささん(^_^)/
それって日本の灯籠流しみたいのですか? こんど聞いておきます。

ムーミンママさん(^_^)/
そうですよ。まだまだお花いっぱい。
秋の花も咲き始めるし。
ランドですか? 
うーーん・・・・○ニーランド??

パフクマさん(^_^)/
でもまだ夏の花でしたね。
えー、地形を見ると血が騒ぐ??
ナカマ(^_^)/~~

ララさん(^_^)/
夏も秋も、そして厳しいけど冬も絶景ですよ。
本州中部の高山は周氷河地形が面白いです。
きれいに見えるのは群馬の草津白根山かな。

今日は盆の入り。
回り灯籠をつけました。
23年目の母です。
今日もスマイル

夏山の懐かしい花たちがそろっていますね。
いろんなところの思い出が頭を横切ります。
さて、最後の風景ですが、
鳥海山や平標山の風食裸地、風食ノッチとは違うものですか?
風食によるこのような縞状の風景、好きです。
でもこのような稜線で強風に吹かれたらたまりませんが・・・・

kawazukiyoshiさん(^_^)/
父は、あら、いつの間にか8年目。親不孝でなかなかお盆に東京に帰りません。忙しくしていた父の生き様に似てきてしまいました。実習指導で父の死に目も間に合いませんでしたが、きっと許してくれているでしょう。
今年は命日ちかくに帰れます、仕事がらみですが(^_^;)。

shibataさん(^_^)/
山の花は山好きにとってはその山山で特別の思い入れがありますね。
この階段状の地形は風衝地にあるため風食裸地の考え方もあるようですが、階状土は過去の寒冷期の周氷河作用で形成された砂礫地がこの決まった角度の斜面だけ下方に礫が移動してできます。そして岩石のマーキング調査によると、この移動は凍結融解が繰り返される初春と晩秋に限られるようです。
さらにその時期の強風は西風で、この斜面の場合は左(山形側)から右(宮城側)へ向かって吹き、この風が礫の下方への移動に関連しているのか私にもよくわかりません。
風の強さは標高480m敷地内でも伏せてある一輪車を動かすほどですので、山頂付近の強風は想像を絶すると思います。
植えてあるイモも転がる七日原の風(@_@)ブルブル。

自然が一杯ですね。奇偶にも他の方のブログにも湯釜の記事が掲載されてました。私も数年前、旅行に行きました。良いところですね!

笠ぼんさん(^_^)/
すでに結構涼しくなりましたよ。
暑いときには是非どうぞ(^。^) ちょっと遠い??(^_^;)

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