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2012年6月

2012年6月29日 (金)

いつのまにか

慌ただしいような、何もしていないようなcatweep、そんな日々が過ぎて気づくと我が家の花々がずいぶんと咲き進んでしまいました。

玄関前のヤマホタルブクロはますます増殖して元気。だいぶ抜いてお隣などに持って行ったのですが、去年よりさらに増えてるかもcoldsweats02

Camp_3
晴れの日は蜂たちが忙しそうに釣り鐘の中をうろうろしています。

小さい苗を植えたのに径60cmくらいにひろがっているゲラニウム・ジョンソンズブルー。性質がヒマライエンセに近いと言うことで、冷涼やや湿った環境が好きらしく我が家にぴったりということか。

Cjonblue_2
バックストンズブルーはだいぶ伸びてきましたが、花はこれから。

植えた覚えのないキショウブがいつの間にか大きくなっていました。少し強い風に揺れています。もしかして背後のシモツケソウをもらったときに附いてきたのかなぁ・・・

Ckishoubu

梅雨というのに雨が降らないので毎朝「今日も晴れ?!」と言いつつ花鉢に水をやっています。

天気予報の雨マークがどんどん消滅していく  (?-?) と思ったら今日は夕方少し霧雨が降りました。

2012年6月28日 (木)

アカゲラちゃん

6月も下旬というのにまだまだ寒いですね。結構下の方まで雪が残っているのがわかります。例年梅雨で長い間山が見えない時に溶けているようで、久しぶりに晴れた日に山を見るとびっくりするほど雪が少なくなっているのですが。

A1

我が家に久々にアカゲラがきました。後頭部の赤班が見えないのでたぶんメス、アカゲラちゃんですね。

Aka1

今日は我が家のネコの額ほどの畑脇。クワの木に虫が沢山いるのかな。

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と思ったら、標高ダンナが切って逆さまにかけておいたミズキの枝にも?!

おいおい、そんな古い枝にも虫いるの?

Aka4

とうとう堆肥の上に。まぁ、その中の方が虫は多いでしょう。

右下の袋は保温のため風よけにピーマンにかけておいたものです。

モズ、キジバト、ヒヨドリ、シジュウカラはほぼ毎日来ますが、メジロは来なくなりました。きっとどこかに巣をかけて落ち着いたのでしょう。









2012年6月25日 (月)

ウルシ調査

今日は寒いですね、夜10時ですでに7℃です。春並みだ!!

先日ざおうハーブで千葉用に買ったチェリーセージがさすがに心配で玄関内に入れました。

さて、先週はウルシ調査(by標高ダンナ)のトラップの様子とウルシの花の咲き具合をチェックしてきました。場所は常陸大宮です。大変なことに、雨水タンクが結構沢山溜まっていました。台風が来ることになっていたのでとにかく少し水を回収してきました。

Ayawa1

近年は局地豪雨が多いのか、そういえば昨年のアサ調査の雨水タンクもめいっぱいになっていたのがありましたっけ。(台風のあと、ウルシ職人の方が見て下さり、また八分目まで溜まっていたとのこと。とにかく雨が多いです。)

ウルシの花は終わりかけでした。雄花はやや茶色が多くなっています。

Ayawa2

雌花は子房が膨らみ始めています。

Ayawa3

もう少し設置しておいて7月に全回収です。
お昼は「そば道場」、常陸大宮は蕎麦屋が多く、美味しいです。メニューがいろいろあるのに私はまた鴨蕎麦を頼んでしまいました。

Asoba

犬は繋ぐかもしれないが、馬は???

草にうまってますね。

奥久慈の空間放射線量は私の計測器ではどこも0.05μSV以下,計測不能でした。

ちなみに先日の南房総は苔などのところは0.11μSV、舗装の上は0.07μSV、距離は離れていますがまだ結構高いです。







2012年6月24日 (日)

告知(^_^)/ハーブ祭り

昨日、23日土曜日、蔵王町矢附のざおうハーブ(グリーンアトリエひらきゅう)のハーブ祭りに行ってきました。

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バジル、カモミール、ラベンダー摘みや料理教室なども開かれています。私はバジルつめ放題に参加しました。
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ハウスの中はいい香りで充満(o^^o) 結構な量が入ります。家に帰って洗って大きな葉は取ってバジルペースト用に、コレで3分の2くらい(@_@)残りは乾燥バジルにしようっと。
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日曜日もやってますよ、天気もいいので是非どうぞ!!

お昼のあとは花工房にこるへ。

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相変わらず美しい~。店じまいラストセールで、すでに店にはほとんど商品がありませんでした。(^_^;)

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で、植物もさることながら、

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きゃ~、うにちゃん、癒されるわぁ~
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しんちゃんも。

しんちゃんはおとなしくオバチャンにゴニョゴニョさせてくれます。

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かっこいいからってボクを誘拐しようとしてるでしょ。

あ、バレました?(^_^;)

2012年6月22日 (金)

大多喜のハーブ園

Aherb1

大体庭仕事も一区切りし雨が降り出したので、苗の調達ついでに大多喜町にあるサンハーブファームへ行きました。一番最初(多分30年くらい前??)は農場に売店がある程度で道も舗装されておらず雨の日はドロドロだったのですが、その後ホテルやレストランができておしゃれなハーブガーデンになりました。

今回訪ねると道の反対側は野菜ガーデンと広い売店で入場無料、ホテルがあるほうは入場料がいるハーブガーデンになっていました(入場料はそのまま食事や買い物の券になっているのでそこを利用した人は実質無料です)。

農園は巨大なビニールハウスがあり、その一部が見本園のように整備されていて見学できます。売店もハウスの中なので雨でも気にせず買い物できます。湿気が嫌いな外国の植物を育てるのにはちょうどいいですね。私もハウスが欲しいcatface

Aherb3

ハウス内のラムズイヤーのてっぺんにカエルちゃんが2匹heart04

Aherbkaeru

ハーブガーデンは結構茂って今が花の最盛期でした。ただ、昔売店だった建物が沢山空き家になっているのでかなり寂しい感があります。

Aherb2
この日はメインレストランは貸し切りで、ビニールハウスのランチコーナーへ行きました。メニューが少なくてイマイチでした。

でもハウスの天井にはブドウが茂り、テーブルのそばにきれいなアーティチョークの花が咲いて雰囲気はよかったです。

Arti








2012年6月21日 (木)

千葉へ

どうにも仕事にならないので、庭で増えた植物を掘り取って車に詰め込み、千葉の家に向かいました。元気に見えても母もすでに81歳、少しは親孝行しなくちゃ。

少し前から母が「周りでキョンが増えて、庭にも入っていた。ある朝カーテンを開けたら芝生で寝ていた!!おまけに花も食べられてしまった。」と言うのです。

柵があったはずなのですが、垣根が茂りすぎて一部が腐り穴が空いたらしい。お隣では折角育てた野菜も食べられたようでした。

Nokisinobu
庭を造った当初から植えていたデイゴがほとんど枯れてしまってノキシノブが沢山着いていました。でもこれはこれで風情があります。芝生は我が家よりも全然きれいでした。聞くと頑固な雑草が母のチカラではとれず、町のシルバーセンターで草取りのアルバイトをしている人がいるので頼んだとのことでした。「造園会社に頼むよりよほど丁寧できれいにしてくれた」と大喜びでした。

柵の一部は完全に腐ってボロボロでした。垣根の一部をどけてコンクリの礎盤を設置し、そこに木の柵をねじどめしました。いらない木、勝手に生えて来ちゃったという常緑樹などをどけたり、伸びすぎた枝を整理したり、丸二日間みっちり庭師をやってきました。

Onjuku
庭から見える御宿の町も少しけむって、雨は降らなかったもののやはり梅雨の様相です。千葉とは思えないほど寒く、夜はホットカーペットをつけました。

買い物のついでに、月の沙漠へ・・・(^_^;)

Tukisabaku

梅雨時だけあって人がいません(^_^;)。でもおかげでいい雰囲気の写真が撮れました。

御宿の隣の岩和田海岸(岩和田漁港の少し北です)は江戸時代にスペイン船が座礁した場所です。「海岸にたどり着いた乗組員達を浜の人たちが丁重に世話をしてあげた」という碑がたっています。
Iwawada_2
海岸からのぼったところには海洋生物研究所があります。この海岸は来る人があまりいません。

さらにその北には岩船という海岸があり、お地蔵さんがまつられています。行ったときは満潮で堤防まで波が来ていました。津波がどうだったか心配でしたが、漁港の古い番屋がそのまま残っていて被害はほとんど無かったようで安心しました。

Iwafune2
高台に上がっていくと昔と同じようにお地蔵さん達がたっていました。母も私も心をこめてお祈りしました。母はことのほか長く手を合わせていたような気がしました。私の弟は水子で亡くなったのです。年老いてからは話題になることもなかったのですが、こうした地蔵さんを見ると思い出しているのでしょうか。

Iwafune_2
10年以上前に来たときは、地蔵さんの前掛けはいろいろな生地で縫われていました。手前の地蔵さんは可愛い模様がついた青い前掛けでした。今はすべて真っ白の同じ作りです。昔は自分の子供や孫を亡くした方が作ってお供えしていたようです。亡くなる子供がいなくなったのかもしれず、そうだとすればそれはとても喜ばしいことです。でも子供の人数が少なくなったのかなぁ・・・

ハマヒルガオが咲き始めていました。梅雨が明ければ子供達が好きな夏が来るのですね。

Hirugao

2012年6月11日 (月)

メジロが良く来る

ネネ様が最後に散歩をしているとき、弱った老猫とわかっているのか、小鳥はネコを気にもせず近くでさえずっていました。一眼レフだと絶対逃げてしまうのですが、コンデジは平気のようで、じわじわ近づいても逃げなくなってきました。

こーんな近くで撮れる!!

Meji1

今年はメジロが多く来ます。カエデが咲いていたときはイタヤカエデに毎日来ていたのですが、レンゲツツジが終わりかけてもまだ来ています。花が咲いていない木にもくるので虫を食べているのかな?

Meji2
ほらほら!こーんな近くに!!

こうなったら家に来る鳥さんをペット代わりに可愛がることにしようか。

数人の方に「ネネ様がいなくなってしまったのでは寂しいでしょう。クマねこちゃんをかわいがってあげたら?」と言われました。

その通りなんですが、それが・・・

フウテンのクマネコは雪が溶けきる前に姿を見せなくなってしまったのです。玄関の前であんなに入りたがっていたのに。(まさかネネ様の水先案内ネコに?!coldsweats02)

一度だけ、雪がほぼ溶けた日の午後、お隣の奥さんとしゃべっているときにどこからかネコのか細い声がしたような気がしたのです。

「あれ?クマちゃん?」声が聞こえる裏に行って呼びかけるとかすかに「にゃー」という声が。しかしだんだん遠ざかるのです。

「どうして遠くに行くの? おいで、くーまー!?」 ・・・・「・・・にゃー・・」

「えっ!? 空の方に聞こえる??」

なんだか空に遠ざかっていくのです。

「鳥?!」と二人で顔を見合わせ・・・

今でもよくわかりません、クマネコも帰ってきません。

私は死後の世界も生まれ変わりも信じません。生体が死んだら無に戻ると思っています。魂だけが残るなんてことは信じません。

でももしかしたら霊山とされる蔵王、不思議な世界との境目にいるのかなぁ。東北ではなぜかそのような不思議な経験を何度かしています。愛おしいものの思いが残っている、そんなことを信じたくなるような不思議な感覚に時々陥ってしまうのです。



2012年6月 6日 (水)

天童市美術館コンサート

今度の土曜日、山形県天童市でのコンサートのお知らせです。

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入館料のみでお楽しみ頂けます。標高480mも楽しみにしています。オーボエの音色に癒されに是非どうぞ。

ネネ様天国へ

ネネ様ファンの皆様、長い間のご愛顧感謝いたします。野良さんで我が家に仲間入りしましたので正確な年齢はわかりませんが、19歳と9ヶ月以上、人間で言えば95歳以上でした。やんちゃなおばあちゃんでした。

自ら絶食し水も飲まなくなって、最後はスポイトで水を飲ませていましたがそれも嫌がるようになり、眠るようにして天に召されました。

Nene1

あ、このときはまだですよcoldsweats01庭から脱走して行方不明になったので、お隣の奥さんがかごを貸してくれていい気分でおねんねしてました。天に召される2日前のことです。

Nene2
最後まで自分で歩こうとしていました。

おとよの方とサンショウの木を隔てた隣に安らかに眠っています(あんまり近いとまたちょっかいを出しておとよの方に怒られそうなので)。

お隣の奥さんが可愛い花束を作ってお供えしてくれました。ありがとうございます。

Nene3
家の中や庭がずいぶん広く感じられるようになってしまいましたweep

標高480mはしばらく脳みそが溶けたような状態で使い物にならないかもしれません。

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