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2012年6月11日 (月)

メジロが良く来る

ネネ様が最後に散歩をしているとき、弱った老猫とわかっているのか、小鳥はネコを気にもせず近くでさえずっていました。一眼レフだと絶対逃げてしまうのですが、コンデジは平気のようで、じわじわ近づいても逃げなくなってきました。

こーんな近くで撮れる!!

Meji1

今年はメジロが多く来ます。カエデが咲いていたときはイタヤカエデに毎日来ていたのですが、レンゲツツジが終わりかけてもまだ来ています。花が咲いていない木にもくるので虫を食べているのかな?

Meji2
ほらほら!こーんな近くに!!

こうなったら家に来る鳥さんをペット代わりに可愛がることにしようか。

数人の方に「ネネ様がいなくなってしまったのでは寂しいでしょう。クマねこちゃんをかわいがってあげたら?」と言われました。

その通りなんですが、それが・・・

フウテンのクマネコは雪が溶けきる前に姿を見せなくなってしまったのです。玄関の前であんなに入りたがっていたのに。(まさかネネ様の水先案内ネコに?!)

一度だけ、雪がほぼ溶けた日の午後、お隣の奥さんとしゃべっているときにどこからかネコのか細い声がしたような気がしたのです。

「あれ?クマちゃん?」声が聞こえる裏に行って呼びかけるとかすかに「にゃー」という声が。しかしだんだん遠ざかるのです。

「どうして遠くに行くの? おいで、くーまー!?」 ・・・・「・・・にゃー・・」

「えっ!? 空の方に聞こえる??」

なんだか空に遠ざかっていくのです。

「鳥?!」と二人で顔を見合わせ・・・

今でもよくわかりません、クマネコも帰ってきません。

私は死後の世界も生まれ変わりも信じません。生体が死んだら無に戻ると思っています。魂だけが残るなんてことは信じません。

でももしかしたら霊山とされる蔵王、不思議な世界との境目にいるのかなぁ。東北ではなぜかそのような不思議な経験を何度かしています。愛おしいものの思いが残っている、そんなことを信じたくなるような不思議な感覚に時々陥ってしまうのです。



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自然」カテゴリの記事

コメント

またゆっくりおいでませ。
くまはまた風来坊になってどこかの家を回っているのかもしれません。

メジロはこちらにはあまり来ません。
今はキビタキが毎日きれいな声を響かせています。
なかなか姿は見えないけれど。
鋸大好き標高さんに、鳴き声のプレゼントですか。
でもやっぱり鳥さんをかわいがったほうが・・・。

やっぱり霊峰蔵王ですから
標高さんの思いがけない事がおきるのですよ、きっと。
クマねこちゃんとネネ様
もしかしたら仲良く散歩をしているのかも。。
蔵王よりもっと高い所でね。。

メジロの姿がまだ見れるのですか?、今年は一羽だけ山の上でみました。
私も前の猫の時も暫くは思い出が・・・、外で声がすれば帰って来たのかと窓の外をみたり・・・。

クマねこちゃんもいなくなったのでしたか!!
それは重ねて残念なこと・・・・淋しいですね。
風来のくまちゃん、もどってくるといいですね。

メジロちゃん、姿を見せていますね。
二枚目は葉影、一般的ですが
一枚目はまるで姿をあらわに・・・安心しているようですね。
野生の動物たちもくるお庭、賑やかですね。

うささん(^_^)/
クマちゃん、他の所にいるといいのですが、近所中聞き回ってもいませんでした。もしかして誘拐された?!

aoikesiさん(^_^)/
なんだか他の野良ちゃんも姿が見えなく・・・
これからは鳥さんですね。

ムーミンママさん(^_^)/
ネコちゃんランドみたいなところで仲良くしているといいですね。(ネネ様がここと同じくボスになっているかも。ここにいたときもイヌを平気で追い回すので、ワンちゃんは別な方が平和かと。。。(^_^;))

ふくちゃん(^_^)/
ふくちゃんの所の山の上がすなわち我が家という感じでしょうか。初夏になってから多く見かけるようになりました。
しばらくはダメですね。思わず外を確認したりして。

shibataさん(^_^)/
年々木が大きくなり葉が茂ってきたことと、わんぱくがいなくなったので鳥たちも安心しているようです。

標高様
私も非科学的なことは信じませんが、不思議だなと思う経験もしますし、ありえないと思うことが起きてほしいと願うこともあります。あってもいいかな。ネネ様が起こしてくれるかも・・・・

パフクマさん(^_^)/
そうだといいな。まあ、なかなか思うようにいかないのが常ですが。

私も以前、不思議な体験してるんで、ありうることかもしれませんね。

笠ぼんさん(^_^)/
自分に負い目を感じて都合のいい妄想しているんじゃないかと思いましたが、不思議な体験はなぜおきるのでしょうね。疑問は果てしなく…だが救われた気持ちになります。

あのね、以心伝心って言葉ありますよね!あると言うことは、やっぱり何かのインスピレーションの働きがあるうだと思うのですよ。

私ね、長野のおばあちゃんが息を引き取った時に、長野からおばあちゃんが、僕の心の中に入って大阪まで来たんですよ。

どう言う事か説明すると、おばあちゃんが危篤で長野に行きました。親父だけ残って、おかんちゃんと大阪に戻ったんですね。で、大阪駅に着いて、ホームに足を一歩踏み出したら、プチっ!と靴ひもが切れたのです。

僕は、19歳。その時に「あっ、今、おばあちゃんが亡くなった。」とお母ちゃんに言いました。当然、お母ちゃんは信じません。でも、当時の私には解ったのです。

で、家についたら留守番していた、従兄の兄が「さっき、何時何分に亡くなったそうですよ!」と。

その時間、丁度、私の靴ひもが切れた時間とビンゴ。しかも寸分の狂いもなくね。

これは言葉では証明出来にくいですが、私が体験したほんとの話です。

笠ぼんさん(^_^)/
えー、それはすごい!!
私の場合は父の最後には仕事で間に合わなかったのですが、まったくわからなかったです。早朝に知らせを受けて新幹線の駅に向かう途中すでに亡くなっていたみたいで・・・鈍感な娘だったんだなぁきっと(^_^;)。

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