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2012年7月24日 (火)

遊佐でした(4)

遊佐は観光ポイント満載の町です。宿泊したホテルから月光川を隔てて対岸の海岸には「十六羅漢」という名所があります。海岸には奇岩が並び、そこに1864年から2年くらいかけて石川寛海というお坊さんが羅漢などの仏像を刻みました。仏像は海岸数百メートルに渡って点在しています。

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もうかなり波や風で風化されていて上から見ると岩と同化しています。

下りてみるとなるほど。羅漢さんの向こうは海です。岩場では釣りしている方がいました。

D2

夜はライトアップされていたようです。

D3_2
右の羅漢さんは剥がれてしまったのでしょうか。

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鳥が飛んできました。まるで何か問答をしているようです。

時がたてばいずれは海の砂に戻ってしまうのでしょう。

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高い岩場にスカシユリが咲いていました。高嶺の花はより美しく見えます。

D6

今日も日本海は晴れて穏やかでした。セグロセキレイは何を見ているのかな。

帰りは蔵王のトンネルに入るまでよく晴れていました。

月山もきれいに見ることができました。雪はだいぶ減りましたね。もうスキーは無理のようです。

D7

山形市(ほぼ30℃)からトンネルに入って川崎町に抜けるとそこは雲の中(22℃)でした(@_@)。しかも川崎インターに向かうにつれてどんどん気温が下がり、インターを出るところでなんと19℃!! 

暖かい山形がうらやましーーー。










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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

これ、夜見たら怖いかもよ。。。
それにしても変な天候やね。
真夏で16度とかっていくら蔵王でもおかしいでしょ。
ってこっちの高温も異常やけどね。

面白い観光ポイントがあるんですね。
こういう難しい場所に仏像を彫ることでなお、信仰をふかめたのでしょうね。
月山のスキーはまだまだ可能だと思いますよ。
山形は梅雨の時期、天気がいい日が多いですね。

一番遅くまでスキーのできる月山も夏ですね。
お一人で彫った羅漢さん、機会があったら見たいです。
海に向かっているとは・・・どんな風に彫ったのでしょうね。
なにか海に思いをこめたのでしょうね。

気温の差が激しい土地柄なんですね。自然のおりなす世界ですね。

うささん(^_^)/
この前日、仕事先の方がライトアップ見に行ったそうです。私は食事後温泉に入ってテレビ見てダウンでした。
ここはすぐに海だし、夜はなかなか怖いかもね(^_^;)。
蔵王も暑くなってきましたが、あんまり日が出ません。
雨曇りマークがどんどんのびてるなー。

aoikesiさん(^_^)/
なかなか見事ですが、波などで風化はされるまま。
でもそれがいい雰囲気を出しているのかも。
命の無常を表しているかのようです。やたら防護しようとして変な構築物を作るところも多いけど、ここは遊佐町の太っ腹見事ですね。
スキーは最近練習していないので、夏のザラメ雪は能力的に不可能なんでしょう。

shibataさん(^_^)/
荒波で有名な日本海、この日のように凪の日は少ないんでしょうから、石を刻むのも大変だったでしょうね。

笠ぼんさん(^_^)/
脊梁山脈を隔てて、西と東でとんだ違いです。蔵王の山頂はちょうど境目ですが、結構晴れていることも多いのです。
近所の方と「山頂に洗濯物持って行きたいねー」とぼやいています。

先の記事の「バイカモ」一度見てみたいと思っています。
水の中に咲く藻ですよね。遊佐って海沿いなんですね。
きれいな海が見たいですね~~夕日がとっても綺麗でいいな・・・
お疲れ様でした。

ムーミンママさん(^_^)/
バイカモの咲くような川は宮城にもありそうなんですが・・・と言って私もこの辺で見たこととがないですね。
遊佐の海は本当にきれいでした。海も山も美しいです。
見て欲しいなぁ。
ムーミンママさん元気になぁれ。

こんにちは、標高480mさん。
写真を見ているだけで遊佐に行った気持ちになりますよ゚+。(*′∇`)。+゚
梅雨明けして暑い日が続いていますが、お身体を大事にして下さいね

おみつぼうさん(^_^)/
雰囲気を感じていただけて良かった(o^^o)
急に暑くなりましたね。
ただいま我が家は補修中で窓が開けられず、暑い、というか窮屈です(*_*)

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