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2012年7月

2012年7月29日 (日)

遊佐の花とニシゲ

十六羅漢の岩場に咲いていたツリガネニンジン、深山みたい

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背景が海もなかなかいいです。

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梅雨明けしてから再訪しました。仕事先の方にこのあたりでしか食されていないという「ニシゲ(ニシガイ)」を教えていただきました。この日は道の駅では入荷しておらず、わざわざ遊佐駅の近くのスーパーに案内して頂き<(_ _)>、食べ方も教わりました。


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一見すると岩?!

ごらんのように貝の表面に沢山のフジツボが付着しているためほとんど本体の姿がわからないほどです。高さは大きいものでも3センチほど。

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味噌汁でいい出汁が出ます。身は楊枝で抜き出して食べます。少し苦みがあっていいおつまみでした。まわりのフジツボからも出汁が出ているのかも。

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「ニシ」とつくのでアカニシかイボニシかと思いましたら、どうも「レイシガイ」のようです(イボニシは貝の口の内側が黒い)。

レイシガイ→イシガイ→ニシガイ→ニシゲ だったら方言で変化しそうですね。

レイシとはニガウリのこと、表面の強いイボイボがニガウリみたいだからかな。

ところで梅雨が明けて猛烈な暑さというのに、家の補修工事のため周囲は足場で覆われ、窓は薄いビニールでふさがれて、2箇所しか開けることができません。エアコンは2階の1部屋にしかないので大変暑いですcoldsweats02。外の木陰は涼しいのになぁぁぁ。

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内部の補修も含めてお盆まで、我慢だー。

あれ、都会の真ん中ってこれに似た生活??





2012年7月24日 (火)

遊佐でした(4)

遊佐は観光ポイント満載の町です。宿泊したホテルから月光川を隔てて対岸の海岸には「十六羅漢」という名所があります。海岸には奇岩が並び、そこに1864年から2年くらいかけて石川寛海というお坊さんが羅漢などの仏像を刻みました。仏像は海岸数百メートルに渡って点在しています。

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もうかなり波や風で風化されていて上から見ると岩と同化しています。

下りてみるとなるほど。羅漢さんの向こうは海です。岩場では釣りしている方がいました。

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夜はライトアップされていたようです。

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右の羅漢さんは剥がれてしまったのでしょうか。

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鳥が飛んできました。まるで何か問答をしているようです。

時がたてばいずれは海の砂に戻ってしまうのでしょう。

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高い岩場にスカシユリが咲いていました。高嶺の花はより美しく見えます。

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今日も日本海は晴れて穏やかでした。セグロセキレイは何を見ているのかな。

帰りは蔵王のトンネルに入るまでよく晴れていました。

月山もきれいに見ることができました。雪はだいぶ減りましたね。もうスキーは無理のようです。

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山形市(ほぼ30℃)からトンネルに入って川崎町に抜けるとそこは雲の中(22℃)でした(@_@)。しかも川崎インターに向かうにつれてどんどん気温が下がり、インターを出るところでなんと19℃!! 

暖かい山形がうらやましーーー。










2012年7月23日 (月)

遊佐でした(3)

早く寝てしまったので結構早く起きました。また朝食まで散歩です。

まずは牛渡川。秋には沢山の鮭で騒然とする川も今は静かに朝靄が立ちこめています。

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水面にはウキクサと、なにやら白い花が咲いています。

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近づいてみると、バイカモでした。花はやや終わりかけですが、清楚な花です。

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川から少し登ったところには丸池様があります。今日は快晴なので明るい青です。

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龍神様でも現れそうですね。

こちらはイネではなく休耕地です。にっくきスギナでも朝露姿はきれいです。

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牛渡川を散歩してもまだ時間があるので海岸へ向かいました。

つぎに続く・・・










2012年7月21日 (土)

遊佐でした(2)

雲がかかっていた鳥海山も夕方には再びそのしとやかな姿を見せてくれました。

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宿は海沿いの「遊楽里」というこれまた町営の宿泊施設です。なんと温泉です。一人でも舟盛り、豪華~!! 

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展望レストランは海が一望でき、この日は晴れて夕景が最高でした。

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それほど赤くは焼けなかったのですが、夕日は久しぶりなので楽しくって。とにかく私が住んでいるのは東向きの山の斜面で夕焼けは全く見えないのであります。

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おおっ!? なかば太陽柱がかって見える!?

                         ↑蜃気楼の一種のようです。

北海道の別海町などで真冬によく見られる「四角い太陽」と同じ原理。「四角い太陽」は無風状態で大気と海水温の差が大きいときに見られる蜃気楼で、海面との距離が少し離れているときには台形あるいは菱形に見え、海面に接するくらい近づくと四角い柱状に見える。

上の雲に太陽の光が反映して台形に見えます。これもま不思議な光景です。

もっと伸びるかなぁと思ったのですが

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下の方は雲が多くて普通の落日に戻っちゃいました。でも素敵です。

この日のレストンからの夕日はちょうど沖合の飛島の上に着地です。

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あー、沈んでしまう・・・・

久々に落日を楽しみました。

2012年7月20日 (金)

遊佐でした(1)

仕事で山形県遊佐町に行っていました。1日目はちょっと鳥海山寄りの町営施設「しらい自然館」周りには店のたぐいは何もありません。凄く安く泊まれますが部屋にはテレビもありません。廊下の窓にアマガエルが沢山貼り付いていて、どうやら窓に集まってきた虫を追いかけているようでした。

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仕事場で地元の方に「しらいの周りだったらまだ蛍がいるかもしれない」と伺ったのでちょっとだけ出てみたのですが1匹も見えませんでした。晴れて海岸の灯りも見えていたので湿気不足だったのかも。

かわりにオオミズアオが訪ねてきました。夕食のあとは同宿の3人とちょっとだけ飲んですぐに就寝です。早朝起きで一人で運転、着いたらすぐ仕事だったのでダウンです。

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翌朝は朝食前に少し散歩しました。しらい自然館(右側に見えている建物)はこんな所にあります。館のすこし上に鳥海山の登山道もありますが、こんな下から登る人いるのかなぁ・・・近くには高瀬峡や月光川渓谷などがあります。

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背後には鳥海山がよく見えます。晴れてきれいなのですが朝食後にはもう雲が多くなってきていました。

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昨日窓にいたアマカエル君かな??

田んぼのイネの葉の露が真珠のようです。

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いい天気ですが仕事でカンヅメでしたgawk




2012年7月15日 (日)

ご近所の庭

ご近所のYちゃんちもきれいになってきました。というか我が家より断然きれい。

House

まだバラも少し咲いているし、紫葉のダリアは花がなくても葉がきれいです。

Giga

紫のボンボンはアリウム・ギガンチウム、あ、ただしその下の派手な葉はアカンサスです。中程の黄色はヘメロカリスで手前の細かい黄色の花はアルケミラ・モーリス。うちもこのようにきれいに配置できるといいのですが、なにせ美的センスが・・・(^_^;)
Kujaku_2
おお、クジャクチョウ、美しいですね。意外とのんびりしています。

Lai
ちょっとイタズラっぽい顔をしているワンチャン。

何か企んでる??

Gabu
ところがそそうしたのは大人しそうに寝ているニャンコちゃんでした。

階段の途中に水たまりが!! おかあさんは「バッグがびしょびしょ~(T_T)」とお冠です。

九州はひどい水害、まだまだ局地的豪雨も毎日あるようです。

謹んでお見舞い申し上げます。

2012年7月14日 (土)

梅雨時の花

今年の遠刈田温泉の梅雨はやや雨が少ないようです。いつもは毎日少しずつ降っていつも濡れているようで、洋物の小さいカタツムリが大量発生し、カビも多くて植物たちがゲンナリします。さらに追い打ちをかけるように雨で濡れた花がシオシオ、花茎は倒れる。

今年は雨が降っている時間が少なく、カタツムリいない、花多い、したがって雑草だらけの我が庭でも意外にきれいです。

Niwa1

ゲラニウムの一部は終わってしまいましたが、黄色のコレオプシスや紅色のビストルタ・アンプレクシカウリス、紫葉に黄花のリシマキア・ファイヤークラッカー、の中に自生の白いオカトラノオも混じって頑張ってます。

Gera1

ゲラニウム・ボックストンズブルーも咲き始めて庭は賑やかになってきました。

そんな中、お仕事のついでに蔵王ハーブの農場長さんにお寄り頂きました。胸元にラベンダーのコサージュをつけていて、とてもおしゃれです。農場長さんはゲラニウム・プラテンセ・ストリアトム(TMのスプリッシュスプラッシュ)がお好きとのことでした。我が家のは半分散っちゃいましたが、白にブルーの絞りが不規則に入って面白い花です。

Splash_2
我が家でロンギカウリスタイムが異常繁殖しているさまや、ヒース類がエライ元気なので感激されていました。

こちらのめっちゃ増えてるクリーピングタイムも気に入って頂きました。白花です

Time1
これ、凄く細かいんです。比較物が色気がないが・・・

Time2

育て方などいろいろ伺い、とても参考になりました、農場長さんお忙しい中御訪問頂きありがとうございました。久々に植物話で盛り上がれる方に来て頂いてうれしかったです。

赤花クリーピングタイムは雑草にまみれて咲かなくなっていたので救出しました。来年は咲くかな。

標高480mのお気に入り、ディルの花も咲きそうです。

Inondo
ナゼカ1本折れちゃいました。魚料理に添えることにしましょう。北欧料理に合うんだよ~happy02



2012年7月12日 (木)

ウルシ調査(回収)

1週間くらい前になってしまいましたが、ウルシ畑にかけていた花粉トラップを回収し、表層サンプルをとりました。

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低気圧が来る前にタンクが一杯になるのを心配して一部の雨水を回収しましたが、約1ヶ月の途中で2回回収しました。大子のアメダスでは雨量の合計がそれほどでもなかったのですが、(標高ダンナによると計算上は1000mm降っても大丈夫なはずなんだが・・・) 結局一部のタンクはほぼ満タンでした。茨城でも局地的、しかも相当狭い範囲で豪雨があったのかもしれません。

お昼、私は奥久慈シャモ親子丼。肉の色が違いますねぇ。でもちょっとタマゴを加熱しすぎかな。

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標高ダンナは凄いボリュームの天丼!!

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人数が多かったのと皆さんの手際が素晴らしく、仕事がとても早く終わりました。みなさんご苦労様でした。

帰り、矢祭山駅あたりで「鮎のつりはし」とあったので、駅近くの踏切を渡って・・・

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てっきり鮎を釣るための橋かと思ったら「吊り橋」だった。

ので川の散歩道と展望台を撮りました。

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向こうの山が矢祭山のようです。対岸に水戸光圀公の歌碑がありました。
川の中には鮎釣りをしている人が数人。国道沿いでは鮎を焼いて売っていましたが、通る車も少ないようでした。並べてあるのはなぁ・・・・鮎は食べずに帰ってきてしまいました。



2012年7月 8日 (日)

日光へ

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さて、ここはどこでしょう。ものすごーく高いスギが沢山あります。ちーっちゃく人がいるの、わかりますか?

スギで有名といえば

Anik2

見ざる言わざる聞かざる・・・・そう、日光東照宮です。

私は世界遺産になる前に来たことがあるのですが、標高ダンナは初めて。

見ざる言わざる聞かざるは、神厩舎すなわち神馬がおられる建物を飾っていて、人生を猿で表現した物語のひとこまです。

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これは手水舎の屋根についている不思議な生き物、鳥の体に龍の頭がついています。

そして本殿を囲む透塀は修復が終わって目を見張る美しさです。

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拝殿は撮影禁止でしたが、拝殿床の黒漆が鏡のようで見事でした。ここの修復にはすべて岩手県浄法寺のウルシが使われています。

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奥宮に向かう通路に眠り猫がいます。実は眠っているネコの裏、奥宮側にはスズメが遊ぶ彫刻があり、思わずクスッと笑ってしまいます。

下の写真は修復が終わった唐門です。

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いやぁ、とにかく美しくて「贅を尽くした」と言うにふさわしいものでした。

平成の大修理のⅠ期は平成25年までですが、このあとも修復が続いていくのです。陽明門が修復されたら豪華でしょうねぇ(その頃まで生きてるかどうかアヤシイですが)。

標高ダンナは大感激で、またゆっくり来なくちゃ、と言ってましたから、近いうちにまた訪れるかも。今度は仕事のついでじゃなくて、ゆっくりと晴れの日にね。

2012年7月 5日 (木)

赤頭の悲劇(*_*)ふたたび

5日は早朝から猛烈な雷雨でした。雷雨が一旦おさまったころ、北側の高窓でいきなり「ゴーン」と音が!! 鳥がぶつかったらしいと窓の下を覗くとそこにはなんと赤頭(アカゲラね)。

毎日のように裏の畑に来ているアカゲラ達のうちの1羽かも。

Agera1
ああ、思い起こせば1年前の7月上旬にお隣にふらふらしたアカゲラがいて、ネネ様(ちがうかもしれんけど)に食べられてしまったのでした。

Agera2

脳しんとうだけですんでいるといいんですが、30分くらいたっても目をぱちくりしてじっとしています。心配になって保護しようかと近づくと、

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飛べないながらもピョンピョンジャンプしながら木の方へ。

そしてやっとの事でコナラの木に登りました。

Agera4

良かったと思いきや、人や車が来ると慌てて飛ぼうとして飛べなくてボタッと落ちるみたいです。でもまたすぐに木に登る。

幸い時々雨が降るので猫やキツネは来ない様子でした。なんとか木の上で回復して元気に飛んで欲しいです。


アクアマリンふくしま

もう6月中旬のことですが、仕事の帰りに(まだ開いていたので)アクアマリンふくしまに寄りました。本当は震災の前から行きたかったのですがなかなか寄れずにいました。今回は入館して応援のつもりでしたが、なかなかどうして見事なものです。

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震災の日はお客さんを避難させたあとに津波が襲って、最初は右の芝生の丘へ、そのうちここでは危ないと館の3階へ逃げたそうです。

入ると最初は博物館のように化石が並んでいます。頭上のデカイヤツが襲ってきそうだ(@_@)。

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イワシの群れが凄くきれいです。

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そのイワシの群れがくっきりと分かれて・・・逃げたのはエイが来たからでした。

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威力が違うねぇ。

亜熱帯の海岸の展示ではハゼドンがのんびりと。

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避難先で生まれたというゴマフアザラシがのんびりと浮いていました。助かってヨカッタネ。

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シーラカンスタオルとかキーホルダーとか震災から再開館までを綴った本などお土産を沢山買いました。こんなものも。

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しーら缶っす・・・

中にはチョコパイが入っています。実は味はあまり期待していなかったのですが結構美味しかったです。








2012年7月 3日 (火)

他ニャンに癒される

某日、近所のYちゃんち。

大勢ののんべに引き気味のおネコ様。

Yu1
「酔っ払いは ぃやーねー。早く帰んないかなぁ。」

さすがにおなかが空いたのでご飯を食べに途中まで下りてきました。ここが限界?

Nyan
「騒がしい下界までおりられるかっ!!」

しかしそんな中、3匹の天使達がサミシイオーラ全開の標高ダンナのもとへ舞い降りたのでありますlovely

Yu3
「しょうがないなぁ、ナクナヨ。」
Yu2

慰めてくれたのは全部オス!catface

うーーん、やっぱりオトコのほうが優しいのかなぁ???






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