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2012年7月29日 (日)

遊佐の花とニシゲ

十六羅漢の岩場に咲いていたツリガネニンジン、深山みたい

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背景が海もなかなかいいです。

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梅雨明けしてから再訪しました。仕事先の方にこのあたりでしか食されていないという「ニシゲ(ニシガイ)」を教えていただきました。この日は道の駅では入荷しておらず、わざわざ遊佐駅の近くのスーパーに案内して頂き<(_ _)>、食べ方も教わりました。


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一見すると岩?!

ごらんのように貝の表面に沢山のフジツボが付着しているためほとんど本体の姿がわからないほどです。高さは大きいものでも3センチほど。

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味噌汁でいい出汁が出ます。身は楊枝で抜き出して食べます。少し苦みがあっていいおつまみでした。まわりのフジツボからも出汁が出ているのかも。

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「ニシ」とつくのでアカニシかイボニシかと思いましたら、どうも「レイシガイ」のようです(イボニシは貝の口の内側が黒い)。

レイシガイ→イシガイ→ニシガイ→ニシゲ だったら方言で変化しそうですね。

レイシとはニガウリのこと、表面の強いイボイボがニガウリみたいだからかな。

ところで梅雨が明けて猛烈な暑さというのに、家の補修工事のため周囲は足場で覆われ、窓は薄いビニールでふさがれて、2箇所しか開けることができません。エアコンは2階の1部屋にしかないので大変暑いです。外の木陰は涼しいのになぁぁぁ。

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内部の補修も含めてお盆まで、我慢だー。

あれ、都会の真ん中ってこれに似た生活??





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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

和歌山方面にも<磯子>という<亀の手>に似た小さな貝があります。
湯がいて頂くのですが、途中ものすごい磯の香りで驚きます。
とても小さいので、マチ針で掘り出して食べます。
口の中が海の香りであふれかえり、濃厚なうまみが広がります。
。。。見た目グロいですが。。。

改築工事大変ですね。
お疲れ出ませんように。。。

うささん(^_^)/
結構地域によって「こんなもの食べるの?」という貝類を食べていますね。
妹の赴任先であった東京都三宅島もカメノテ食べていました。中身は食べていたのかなぁ?

改築というか、古くなったことと、地震と暴風で壊れた場所を直しています。どちらかというと地震より暴風の被害が酷かったです。中は部屋のドアが閉まらなくなったところがありました

「ニシゲ」地元ならでは食ですね。
八丈島で知った「トコブシ」もそこの食文化でした。

気象が激しくなりましたから冬に向けて補修は必要なんでしょうね。
でも暑いでしょうね。充分、気をつけてくださいね。

shibataさん(^_^)/
地域により面白いですね。
見た目か!?というものや、こんなちっちゃいのを?!など
中には弱い毒がありそうなんだが・・・というものまで
初めての地は鮮魚、野菜売り場は一見の価値ありですね。

雪と低温でだいぶいかれていましたが、暴風のダメ押しで(^_^;)

二シゲ・・・!?
岩についている貝は意外においしいものがありますね。
小さいので普及はしないのでしょうね。

>内部の補修も含めてお盆まで、我慢だー。
お盆頃には涼しくなってたりして・・・(^_^)
今週末には高気圧が弱くなるって・・・。
予報はあまり信用出来ませんけど。

aoikesiさん(^_^)/
時々磯臭すぎて閉口するのもありますが、ニシガイは美味しかったです。

我慢覚悟していたら、日程には雨の場合も想定してかなり長目に設定されていたらしく、本日2階のほとんどの窓シールがとれました。
\(^o^)/塗装屋のお兄様方テキパキ進めてくれてありがとー!!
そういえば仮装盆踊りあたりは雨が多いですね。
標高ダンナが仕事で行った今日の岩手・遠野市は35℃だったんですって!!(@_@)

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