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2012年10月25日 (木)

公開シンポジウムのお知らせ

1週間ほどあちこち巡業してご無沙汰してしまいました。少し多忙にてもう少しお時間をいただきます。

来る11月23日、24日開催される日本植生史学会で一般公開のシンポジウムがあります。

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日時
11月23日(金)   午後:公開シンポジウム

会場
アオーレ長岡 市民交流ホールA(新潟県長岡市大手通1丁目4番地10)

 長岡駅に隣接しています。

公開シンポジウム「縄文人と森―越後平野の原風景」
オーガナイザー 荒川隆史(新潟県教育庁)
趣旨
: 縄文時代の集落では,食料・建材・燃料材など生活に不可欠な物資を森林から調達していた。越後平野の縄文集落からは膨大な数の木材や堅果類が出土しており,丘陵から離れた居住地でも森林資源を豊富に利用していたことが明らかになっている。低湿地という立地環境のもと,縄文人が森林資源をどのように確保し利用していたかが問題となっている。そこで,考古学・年輪年代学・植物学による出土資料の分析と,現生林の調査によって得た実証的データとの比較・検討をつうじ,縄文集落の形成と森林利用について時間・空間的に考察したい。

趣旨説明 荒川隆史
話題1 縄文の生活を支えた地形環境とは?    卜部厚志(新潟大学)
話題2 越後平野の縄文クリ林    吉川昌伸(古代の森研究舎)
話題3 建材の年輪が語る縄文の森林とその利用    木村勝彦(福島大学)
話題4 遺跡から探る縄文のムラと森    荒川隆史(新潟県教育庁)
パネルディスカッション

ご興味があるお近くの方、お時間のある方は是非どうぞ。

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