フォト
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

バナー

« そくほー 雪!! | トップページ | 椎葉村の民宿 »

2012年11月 4日 (日)

椎葉村焼き畑

福井から新幹線を乗り継いで熊本入りし、翌日宮崎県椎葉村へ入りました。椎葉村の中心までも結構な山道が続きました。

まずは昼食、椎葉村のおそばです。ソバの味ばっちり、干し椎茸出汁で美味でした。変わったお盆に乗っています。

Machi1
Machi2

高下駄をはいています(^_^;)

ここで熊本チームと合流して椎葉村芸能民俗資料館へ。

Machi3

ここからさらに山奥に入った椎葉(間違えた)不土野という地区の焼き畑見学をすることになっているので、ここの展示で焼き畑のスケジュールや概要などをあらかじめ学習しました。祭事の道具なども面白いのが沢山あります。山の一番上は神社になっていて、境内でお相撲の地方巡業が開かれていました。

Machi4
若いお相撲さんを撮ったらなんと花田弟親方が写っていました(@_@)。

資料館の後は鶴富屋敷という昔の大きな家を見学しました。今回同行の一人のご先祖様のおうちでした(@_@)。びっくり続きです。

Machi5

ここから奥はほとんど車1台の幅でくねくねした山道が続きます。今日宿泊する椎葉さんという民宿「焼畑」のご主人が生業として(つまり観光目的ではない)行っている焼き畑の斜面を案内してくれます。

こちらはソバと菜っ葉の畑、切り株はそのままにして焼いてから、まだ温かいうちに種を蒔くそうです。昔は枝を落とすだけだったので、棒のような木が立つ間に穀類を育てたそうです。

Yaki3

数年経った場所はタラノキが繁茂していました。この光景は宮城県の山火事の跡地でも見たことがあります。ほかにも山火事後と同じようにアカメガシワやイヌザンショウ、ヤマウルシ、ヤブムラサキなんかが生えてきていました。

Yaki4

もう一箇所、ヒエやアワなどの雑穀を育てている場所も案内して頂きました。

Yaki5

手前はすでに刈り取ったあとなので雑草地のようです。モチアワやヒエ、キビがありました。同行者の分類の先生によるとここのヒエはちょっとイヌビエと混じっているかもしれないとのことでした。

村の集会所を借りて学習会をしていたらもう真っ暗になりました。

















« そくほー 雪!! | トップページ | 椎葉村の民宿 »

民俗」カテゴリの記事

コメント

なかなかレアな旅です。。。
燒き畑は子供の頃よく おばあの家あたりでみましたね。
いまは住宅街になって直火厳禁でしょうが。

奈良の若草山の野焼きも一度見てみたいです。

うささん(^_^)/
昭和の昔は各地で普通に焼き畑が行われていたようですね。
若草焼きもいいですが、北上川のヨシ焼きも見てみたいナァ。
ここの焼き畑地はこの夏に焼いたそうで、熊大の先生はお手伝いにいらしたそうですが、見に行こうにもあまりに奥地なので一大決心がいりますね。(^_^;)

こんにちは、標高480mさん。
お出掛けされていたのですね〜
いろんな風景を切り取った写真に癒されています。

おみつぼうさん(^_^)/
東北から陸路で九州まで行ってしまいました。
熊本も宮崎もとってもいいところですよ(o^^o)

標高さん 移動距離ハンパじゃないのですね~~
最新記事から椎葉村ってどこ?ってググッたら宮崎って・・
この記事見て納得
お疲れ様~~

姉さん(^_^)/
日本半分以上でした(^_^;)
でも同行メンバーはもっとすごい移動距離でした。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« そくほー 雪!! | トップページ | 椎葉村の民宿 »