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2013年1月11日 (金)

おおっ!!東北の門松!

まだ三が日のうちに、初めて瑞鳳殿(漢字間違えました(^_^;))を訪れました。

美しい竜頭の手水舎

A1

A2

今回の目的はコレ!

資料館の入り口に設置されている仙台の門松です。ちょっと違うでしょ。

A3

実は柱にクリを使い、細いマツと葉付きの竹をくくりつけ、左右に竹としめ縄を渡してあります。雪が降ったので残念ながらお飾りはビニールに包まれています。

このかたちはまさに門であります。仙台城の真柱は3~4mもあり、見上げるような大きな門だったようです。

標高ダンナとともに

「おおー! やっぱり東北はクリだよねぇ(^。^)」

A4

クリの真柱を支えている割材はコナラでした。

地震で落ちたのでしょうか、灯籠はワイヤーで縛り付けてありました。

A5

地震の痕跡がなまなましく・・・

A6







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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

うーん。
こんな門松は見たことないなぁ。お初です。
現在の門松でも竹のカットの仕方や脇木の種類など、その地方や職種によってさまざまありますが、このタイプはどちらかというとエンザサンザですね。
面白いです。

鏡餅の飾り方の違いは気づいていましたが、
門松も地方によって違うのですね~
松は仙台にもありますから当然同じと思っていましたが、
クリが中心になるとは!
わざわざ行ってくださってのご紹介、ありがとうございます。

この門松は民俗歴史資料館かと一緒に、再現した門松だったような・・・
一般的な門松より骨太でいいですね。
瑞宝殿はしばらく行ってないなあ。

うささん(^_^)/
ほんと、門って感じですね。
京都の延座参座のような集落に悪いものが入るのを阻止する意味合いの区切りは、以前住んでいた埼玉県上尾市にもありました。上尾市川地区の「川の大じめ」で、クリではなく太い竹を組み合わせてしめ縄を張ってあり、これは常設で時期が来ると新しく作り直すものでした。ちょうど息子の中学の通学路にあり、最初見たときはびっくりしました。

shibataさん(^_^)/
クリと聞いて、夫婦で「これは是非見てこなくては!」といそいそと出かけました(^_^;)。
全国的に見るとこの形は集落の境を示す「道切り」に似ているようです。
悪いものが入らないようにと言う意味では同じかも。

aoikesiさん(^_^)/
江戸時代の画にもとづいて再現したものだそうです。さすがに仙台城に飾られていたような4mの門松はなかなか作れないでしょうね。仙台城は明治になってやめてしまいましたが根白石では昭和40年にまだこの形の門松だったそうです。いまは???
あ、私の書いた「ずいほうでん」の漢字が間違ってました!!ほうおうの鳳でしたね、失礼しました。

凄い門松ですね。初めてみました。

こんにちは、標高480mさん。
今年も宜しくお願い致しますm(__)m
瑞鳳殿に行かれたのですね〜
写真からも荘厳さが伝わってきますよ。
毎日寒い((+_+))ですね。
小寒が過ぎたので仕方がないのですが、厳しいです。

笠ぼんさん(^_^)/
門松としてはほとんど見ない形のようですね。私も初めて。
集落の境界ではまれに見かけることがあります。

仙台の門松
そうなんですね。
お元気で。
今日もスマイル

おみつぼうさん(^_^)/
静かで趣のある場所でした。
雪が少なく寒い冬になっていますね。
寒冷乾燥ですので気をつけて。

kawazukiyoshiさん(^_^)/
昔の仙台城周辺はこのような門松だったそうです。
いろいろな飾り方があるものですね。

よく燃えそうな薪がたくさん括りつけてありますな~
おっと危ない!
最近頭の中は薪のことでいっぱい。不謹慎なことを考えてしまいました。

ぺこさん(^_^)/
薪にちょうどいいサイズですね。でもまだちょっと水分が多いかも。
火を焚くというのは癖になりますね、燃焼というのは見ていて飽きません。

サルナシ?
食べたことも、見たこともないような気がします。
キウイに近いのかな。
続いていた天気も下り坂気味の今日です。
今日もスマイル

kawazukiyoshiさん(^_^)/
サルナシは東北の山に多い果実が甘いつる植物です。長さ3センチくらいのキウイと言ったらいいかも。味もキウイみたいです。
こちらも明日は荒れ模様とか。

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