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文化・芸術

2013年1月11日 (金)

おおっ!!東北の門松!

まだ三が日のうちに、初めて瑞鳳殿(漢字間違えました(^_^;))を訪れました。

美しい竜頭の手水舎

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今回の目的はコレ!

資料館の入り口に設置されている仙台の門松です。ちょっと違うでしょ。

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実は柱にクリを使い、細いマツと葉付きの竹をくくりつけ、左右に竹としめ縄を渡してあります。雪が降ったので残念ながらお飾りはビニールに包まれています。

このかたちはまさに門であります。仙台城の真柱は3~4mもあり、見上げるような大きな門だったようです。

標高ダンナとともに

「おおー! やっぱり東北はクリだよねぇ(^。^)」

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クリの真柱を支えている割材はコナラでした。

地震で落ちたのでしょうか、灯籠はワイヤーで縛り付けてありました。

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地震の痕跡がなまなましく・・・

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2012年11月27日 (火)

歴博フォーラム(再掲載)

開催が近づいて参りましたので(あとポスターのファイルも送ってもらいましたので)

再度歴博フォーラムのお知らせします。

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無料ですが申し込みが必要です。メール(チラシ参照)でもOK(o^^o)とのことです。

本日連絡があり、残席わずか20だそうです。ご希望の方はお早めに!!

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2012年7月 8日 (日)

日光へ

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さて、ここはどこでしょう。ものすごーく高いスギが沢山あります。ちーっちゃく人がいるの、わかりますか?

スギで有名といえば

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見ざる言わざる聞かざる・・・・そう、日光東照宮です。

私は世界遺産になる前に来たことがあるのですが、標高ダンナは初めて。

見ざる言わざる聞かざるは、神厩舎すなわち神馬がおられる建物を飾っていて、人生を猿で表現した物語のひとこまです。

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これは手水舎の屋根についている不思議な生き物、鳥の体に龍の頭がついています。

そして本殿を囲む透塀は修復が終わって目を見張る美しさです。

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拝殿は撮影禁止でしたが、拝殿床の黒漆が鏡のようで見事でした。ここの修復にはすべて岩手県浄法寺のウルシが使われています。

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奥宮に向かう通路に眠り猫がいます。実は眠っているネコの裏、奥宮側にはスズメが遊ぶ彫刻があり、思わずクスッと笑ってしまいます。

下の写真は修復が終わった唐門です。

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いやぁ、とにかく美しくて「贅を尽くした」と言うにふさわしいものでした。

平成の大修理のⅠ期は平成25年までですが、このあとも修復が続いていくのです。陽明門が修復されたら豪華でしょうねぇ(その頃まで生きてるかどうかアヤシイですが)。

標高ダンナは大感激で、またゆっくり来なくちゃ、と言ってましたから、近いうちにまた訪れるかも。今度は仕事のついでじゃなくて、ゆっくりと晴れの日にね。

2012年6月 6日 (水)

天童市美術館コンサート

今度の土曜日、山形県天童市でのコンサートのお知らせです。

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入館料のみでお楽しみ頂けます。標高480mも楽しみにしています。オーボエの音色に癒されに是非どうぞ。

2012年5月 7日 (月)

仙台ヴェネツィア展とコンサート

1週間以上前のことになってしまいました。イベント続きで・・・

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とりあえず、仙台の宮城県美術館で開催中のヴェネツィア展に行ってきました。

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入り口には色とりどりの鯉のぼり!

ここで初めて知ったのですが、ヴェネツィアってなんと697年から海の干潟の上に柱を立てて都市が造られていったんですって!!なんと1300年も前から共和国が作られ継続していたとは驚愕です。私とヴェニスというと、お土産でもらったヴェネツィアングラスだけ(^_^;)

ホンモノはやはりちがうねぇ・・・ 老眼では認識不可能なくらいの細かいひっかき傷で描かれた繊細な模様入りのガラス皿や、私の背より大きい花型のグラスが沢山ついた見事なシャンデリアなど。

ここで意外にも日本の漆器のすばらしさを確認。展示品の中に日本の漆器を模して作られたという化粧ケースがあったのですが、木製の箱に漆喰を塗りたくりその上にラッカーのような塗料を塗ってあり、表面もぼこぼこで模様もなんだか冴えないのであります。18世紀作とのことで日本なら江戸時代。この時期の日本の漆器は普段使いのお椀でさえ見事な光沢の繊細な模様が描かれています。あまりにも違う製品にびっくり。

展示品の古い地球儀で仙台がどこか探していた小さな女の子に「オバチャンはここだと思うよ」と声をかけていたら、それがなんと知人のお子さんでびっくり(@_@)

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凄い行列でしょう、美術館の外の門まで約400人並んだそうです。この日は美術展が終わるとエントランスホールでバロックコンサートが開かれるのです。学芸員の方の展示品の説明のあと、飲み友Tちゃん達のヴィオラダガンバ、チェンバロ、バロックヴァイオリンのトリオでした。うっとりと聞き惚れ、アンコールのヴィヴァルディ「冬」もすばらしかった。

夕闇の美術館、めったに見ませんね。

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お客さんがまだ余韻に浸っています。

ヴェネツィア展は引き続き5月13日まで開催中です。

必見ですよ!!

是非どうぞ。

連休中は急の仕事をこなしつつ、Pさんとランチしたり、息子達を接待したり、急なお客さんの相手をしたり、例年より多忙でした。

2011年7月 1日 (金)

重文で御抹茶

Dr.Tacchumiとうささん、さすが!! 今限定で高台寺の重要文化財で御抹茶席を開いているという情報が!! ということで、急遽夕方連れて行ってもらいました。

高台寺は豊臣秀吉の正室おねが秀吉の冥福を祈るために建立したお寺です。この御抹茶席、あんまり広く宣伝していないみたい。殺到すると困るからかなcoldsweats01? 入り口で整理券を購入しないと、中で気づいても入れてもらえません。お寺さん拝観する前に「時間がないから!!急げ!」と茶室を目指します。高台寺の茶室「時雨亭」と「傘亭」はややきつい斜面の上にあるので、汗をかきかき急ぎます。

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時雨亭がみえる・・・あつい・・・

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待合室は2階建ての時雨亭です。いよいよ重文の中へ・・・

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時雨亭は珍しい2階建ての茶室で、中の柱は樹皮がついたまま使われています。2階は補強していないのでまだ危なくて入れないのですが、お寺の方によるとおいおいお客様が入れるようにしたいとのことでした。

いよいよ屋根付きの土間廊下を歩いて、傘亭へ向かいます。

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廊下からの入り口です。本当はこっちから入ったのではないらしい。

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もう一つ入り口が開いています。時雨亭傘亭とも伏見城から移築されたとされていますが、傘亭は池に面して作られていたらしく、この低く長いところに船で入ってきたとか。この茶室は火災を免れているので当時のまま、風雅ですねぇ。ここで秀吉と利休が御抹茶を頂いていたんですねぇ。カンゲキ!!

興奮して写真撮るの忘れましたが、お菓子は秀吉にちなんで瓢箪の絵のついたおまんじゅうでした。お茶碗も黒の天目です、粋ですねぇ。

で、なぜ傘亭かというと、中の天井が竹で放射状に組まれていて唐傘のようなんです。ほれ、

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ちょっと赤っぽくみえるのは床に赤い毛氈を敷いてあるからなんですね。竹は光沢が強いので映りがいいんです。中を吹く風は涼しく、美味しく御抹茶を堪能いたしました。

貴重な体験をありがとうございました。御抹茶席の代金は全額大震災の被災地に寄付されるそうです。京都の皆さんも東日本に目を向けてくれています、ありがとうhappy01ございます。

2011年6月14日 (火)

鎮魂コンサートin天童

天童美術館のバロックコンサートすばらしかったです。バイオリンとソプラノの方のドレスが深い青と目の覚めるグリーンでしたが、デジカメの充電を忘れていて、撮れなかったweep

Tenmus

美術館の正面玄関です。当日は絵本の原画展も行われていて、こちらも懐かしかった! 「ぐりとぐら」の作家や「馬場のぼる」「長新太」の作品もありました。

最後の曲はバッハの「主よ 人の望みの喜びよ」でした。偶然にも地震の時に私の部屋でたまたま本棚から落ちて一番上に開いていた楽譜です。

ドレスの写真のかわりに、一緒に出かける前にささっと写した、Yちゃん家の庭写真です。

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ジャーマンアイリスもいい色ですね。さすが、配色がとてもきれいです。

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2011年6月 9日 (木)

コンサートのお知らせ

直前になってしまいましたが、山形県天童市で開催されるミュージアムコンサート(バロック音楽)のお知らせです。標高480mはもちろん行きます。

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6月12日 日曜日 午後3時から 

天童市美術館エントランス 

入館料のみ一般500円必要です。

構成はソプラノ、バイオリン、ビオラ・ダ・ガンバ、チェンバロ

曲目 クープラン ルソン・ド・デネブル1番

    JSバッハ カンタータ36番より

    コレルリ ラ・フォリア        ほか

当日は宮城県美術館所蔵 絵本原画展「絵のチカラ」が開催中です。

2011年6月 2日 (木)

切り絵展

震災により遅れていた、年度末で終えるはずの仕事がようやくおわりほっと一息。(実は内心、もうないよね?忘れていないよね?と自問自答の繰り返し(^^;))

心にも少し余裕が出てきました。

今日は朝から早速ブロ友aoikesiさんの切り絵展へGo!!

場所は白石駅から徒歩2分の寿丸屋敷です。

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古い民家、アヤメが花盛りでした。

花の切り絵が沢山、ヒマラヤの青いケシ・メコノプシスの写真も。ホームページでも見られるのですが、やはり本物は質感があってとてもきれいです。和紙を使っているので微妙な色合いと柔らかい感じがなんともいえずいいです。

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aoikesiさんとしばしお話をして、絵はがきを買わせていただきました。売り上げの一部はあしなが育英会へ寄付されるそうです。

6月5日の日曜日(日曜日は午後3時まで)まで開催されていますので、お近くの方は是非どうぞ。

2010年8月25日 (水)

遠刈田温泉盆踊り

多忙のためご無沙汰してしまいました。(というか怠けていたツケが回ってきて・・・coldsweats01)

ずいぶん遅くなってしまいましたが、遠刈田温泉仮装盆踊りの写真です。めずらしく息子二人とそろって見に行きました。遠刈田温泉は普通の盆踊りではなく、グループごとに趣向を凝らした仮装をして温泉街のメインストリートを踊り回ります。まぁ最近は資金が少ないのでほぼ紙とボディペインティンク゜ですが、なかなか良くできています。

Kasou1 単純だけど面白いですね。

Kasou2 子供付きのヒマワリ、不気味~。

Kasou4 これはおばさま達のグループ。こういうキンキラはライトに当たると派手でいいですね。

これだけ晴れが続いていた夏なのに、1日目は雨で中止でした。とにかく毎年なぜか雨が降ります。

おまけ、そば屋の猫です。まだおっぱいが欲しいらしい。Neko

もうひとつおまけ、白石遠刈田道路にいたキツネです。道に出てきて危ないと思ったら、食べ物をねだっているようです。飼われていたキツネが逃げたのかしら。かなり痩せているので病気なのかもしれません。

Kitsune

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