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考古学

2013年8月26日 (月)

奥松島アップしました

「標高480mの窓から」は新ブログ「標高480mの窓からⅡ」に移りました。

新プログに「奥松島で蕎麦の種まきに参加」をアップしました。

2013年4月11日 (木)

公開シンポジウムのお知らせ

早稲田大学で以下の公開シンポジウムが開催されます(研究者向け)。

 

公開シンポジウムⅣ 「関東甲信越地方における中期/後期変動期」

 日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(B)「完新世の気候変動と縄文文化の変化」の公開シンポジウムが以下の日程で開催されます。

 「関東甲信越地方における中期/後期変動期」

          -4.3kaイベントに関する考古学現象③-

 

日時 2013427()13:0018:10 (12:00開場)

 428() 9:3015:40 (9:00開場)

 会場 早稲田大学戸山キャンパス 36号館 382教室

 主催 公開シンポジウム「関東甲信越地方における中期/後期変動期」実行委員会

  (実行委員:安斎正人・東北芸術工科大学東北文化研究センター教授)

 参加費 無料

 プログラム

 427() 司会:福田正宏 (東京大学)

 12:00    開場

   12:50    開会挨拶 高橋龍三郎(早稲田大学)

   13:0013:30「趣旨説明-完新世の気候変動と縄文文化の変化-」

        安斎正人(東北芸術工科大学)

   13:3014:30「縄文時代中期から後期の環境史と土器の年代」

        工藤雄一郎(国立歴史民俗博物館)

   14:4515:45「縄文中期から後期の植生史と人為的な生態系の形成」

        吉川昌伸(古代の森研究舎)

   16:0017:00「関東甲信越地方における称名寺式土器と加曽利EV式土器の混在     

        の様相」千葉毅(神奈川県立歴史博物館)

   17:1018:10「中期末~後期初頭における東西関係について」

        加納実(千葉県教育庁)

   19:00~   懇親会

 428() 司会:大網信良 (早稲田大学)

   9:00    開場

    9:3010:30「信越地域における縄文中期中葉から後葉の東北系土器」

        水沢敦子(長野県埋蔵文化財センター)

   10:4511:45「加曽利E式系土器の存在形態と変化」

        鈴木徳雄(本庄市教育委員会)

  11:4513:00   昼食休憩

   13:0014:00「中部高地における縄文中期後葉から後期前葉の土器変遷」

        綿田弘実(長野県埋蔵文化財センター)

   14:1015:10「気屋式土器の終焉」

        木下哲夫(あわら市教育委員会)

   15:1015:40 「総括コメント」 

        山元暉久(昭和女子大学)・高橋龍三郎(早稲田大学)

     閉会挨拶 近藤二郎(早稲田大学)

大学構内で工事が行われているそうですので気をつけて。(私も迷うかも)

2013年4月 1日 (月)

ご報告(遅ればせながら)

ずいぶん遅くなってしまいましたが・・・

3月16,17日、ラスト年の研究報告会は無事終了し、26日に企画展示も無事終了しました。沢山の方々においで頂きました、ありがとうございます。

京王線大沢駅から首都大方向

T1

91年館内の企画展示の様子

T3

クリ果実のコーナー

T2

やはり庭にはトラップ設置できなかったみたいで、このような仮展示になりました。

化石はプラケースに入れて我が家で数日おいても見え方に不具合がなかったので「そのまま展示して下さい」と送ったのですが、展示室ではケースの内側にびっしりと水滴が!!とても見にくかったです。東京が暖かいのをすっかり忘れてしまい、失敗しました。今後検討しなければなりません(また展示の機会があれば、の話ですが)。







2013年2月28日 (木)

研究報告会のお知らせ

八王子市南大沢の首都大学東京で科研の報告会と研究展示があります。

報告会は3月16日、17日 本部棟1階

展示は3月13~26日、正門左方向にある91年館です。

画像を縮小したらちょっと読みづらくなりました。ご希望の方にはメールでPDFファイルをお送りしますので、コメントに「チラシファイルちょうだい」とだけ書いて下さい(本文中にはメルアドは書かないでね)。東京に来られそうな方にはチラシを郵送します。

Img135

Img138




2012年10月25日 (木)

歴博フォーラム開催のお知らせ

ご無沙汰しておりました。もう少しお時間頂きます。

千葉県にある国立歴史民俗博物館で開催される一般向けのフォーラムのお知らせです。

        要申し込みで、定員になり次第締め切りです。

第86回 歴博フォーラム「ここまでわかった!縄文人の植物利用」

日程:2012年12月15日(土)
時間:10時00分~16時30分
場所:国立歴史民俗博物館講堂
定員:260名(先着順)
参加費:無料
主催:国立歴史民俗博物館

<開催趣旨>
縄文時代の人々は豊富な野生植物の採集を基本として、自然の恵みをそのまま利用した生活をおくっていたと考えられてきました。しかし近年、縄文時代草創期や早期といったかなり早い段階にウルシやアサ・ヒョウタンといった外来植物・栽培植物が存在していたことや、東日本の定住的な集落の周辺にはクリ林やウルシ林などが維持され、人間が利用しやすいように自然に積極的に手を加えた人為生態系が成立していたことがわかってきました。また、レプリカ法などの新しい研究方法によって、縄文人によるマメ類の栽培化の問題も議論されています。歴博の開発型共同研究「縄文時代の人と植物の関係史」(代表:工藤雄一郎)では縄文時代の高度な植物利用の実態解明に向けて研究を進めてきました。本フォーラムではこうした最新の研究の成果の一端をお示ししたいと考えております。

プログラム(内容は変更される場合があります)
10:00-10:05
開会の挨拶 平川 南 (国立歴史民俗博物館長)
10:05-10:20
工藤 雄一郎 (国立歴史民俗博物館助教)
『趣旨説明 共同研究「縄文時代の人と植物の関係史」』

1. 最新の研究方法とその成果
10:20-10:50
報告1 佐々木 由香 (株 パレオ・ラボ統括部長)
『ここまでわかった!縄文人の植物利用』
10:50-11:25
報告2 小畑 弘己 (熊本大学教授)
『マメを育てた縄文人』
11:25-12:00
報告3 鈴木 三男 (東北大学名誉教授)
『縄文人が漆に出会ったのはいつ?』

12:00-13:00
休憩

2. 縄文の水辺の遺跡「下宅部遺跡」
13:00-13:30
報告4 千葉 敏朗 (東村山ふるさと歴史館・学芸員)
『適材適所の縄文人-下宅部遺跡-』
13:30-14:00
報告5 永嶋 正春 (国立歴史民俗博物館准教授)
『下宅部遺跡の漆』
14:00-14:30
報告6 吉川 昌伸 (古代の森研究舎代表)
『縄文人と植物との関わり-花粉から分かったこと-』

14:30-14:40
休憩

3. 人と森との関わり、縄文から弥生へ
14:40-15:10
報告7 那須 浩郎 (総合研究大学院大学助教)
『イネと出会った縄文人-縄文時代から弥生時代へ―』
15:10-15:40
報告8 能城 修一 (森林総合研究所木材特性研究領域チーム長)
『縄文人は森をどのように利用したのか』

15:40-15:50
休憩

15:50-16:30
討論・質疑 (司会:坂本 稔)

<お申し込み方法>
往復ハガキまたはEメールにて、「12月15日 第86回 歴博フォーラム 参加希望」と明記の上、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を書いてお申し込み下さい。
※定員に達した時点で締め切ります。

<お申し込み・お問い合わせ先>
〒285-8502 千葉県佐倉市城内町117番地
国立歴史民俗博物館 広報サービス室 広報・普及係
TEL 043-486-0123 (代)
E-MAIL:forum@rekihaku.ac.jp

公開シンポジウムのお知らせ

1週間ほどあちこち巡業してご無沙汰してしまいました。少し多忙にてもう少しお時間をいただきます。

来る11月23日、24日開催される日本植生史学会で一般公開のシンポジウムがあります。

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日時
11月23日(金)   午後:公開シンポジウム

会場
アオーレ長岡 市民交流ホールA(新潟県長岡市大手通1丁目4番地10)

 長岡駅に隣接しています。

公開シンポジウム「縄文人と森―越後平野の原風景」
オーガナイザー 荒川隆史(新潟県教育庁)
趣旨
: 縄文時代の集落では,食料・建材・燃料材など生活に不可欠な物資を森林から調達していた。越後平野の縄文集落からは膨大な数の木材や堅果類が出土しており,丘陵から離れた居住地でも森林資源を豊富に利用していたことが明らかになっている。低湿地という立地環境のもと,縄文人が森林資源をどのように確保し利用していたかが問題となっている。そこで,考古学・年輪年代学・植物学による出土資料の分析と,現生林の調査によって得た実証的データとの比較・検討をつうじ,縄文集落の形成と森林利用について時間・空間的に考察したい。

趣旨説明 荒川隆史
話題1 縄文の生活を支えた地形環境とは?    卜部厚志(新潟大学)
話題2 越後平野の縄文クリ林    吉川昌伸(古代の森研究舎)
話題3 建材の年輪が語る縄文の森林とその利用    木村勝彦(福島大学)
話題4 遺跡から探る縄文のムラと森    荒川隆史(新潟県教育庁)
パネルディスカッション

ご興味があるお近くの方、お時間のある方は是非どうぞ。

2012年9月30日 (日)

縄文村祭り

チラシが配布されてきましたのでお知らせいたします。

宮城県の奥松島宮戸島にある縄文村で、10月28日に収穫祭が行われます。

入場・体験ともに無料です。

Satoshukaku
是非どうぞ!!

(^_^)/

標高480mは残念ながらその日に東京で会議があるため参加できませんweep

2012年7月12日 (木)

ウルシ調査(回収)

1週間くらい前になってしまいましたが、ウルシ畑にかけていた花粉トラップを回収し、表層サンプルをとりました。

U1_3

低気圧が来る前にタンクが一杯になるのを心配して一部の雨水を回収しましたが、約1ヶ月の途中で2回回収しました。大子のアメダスでは雨量の合計がそれほどでもなかったのですが、(標高ダンナによると計算上は1000mm降っても大丈夫なはずなんだが・・・) 結局一部のタンクはほぼ満タンでした。茨城でも局地的、しかも相当狭い範囲で豪雨があったのかもしれません。

お昼、私は奥久慈シャモ親子丼。肉の色が違いますねぇ。でもちょっとタマゴを加熱しすぎかな。

U2

標高ダンナは凄いボリュームの天丼!!

U3
人数が多かったのと皆さんの手際が素晴らしく、仕事がとても早く終わりました。みなさんご苦労様でした。

帰り、矢祭山駅あたりで「鮎のつりはし」とあったので、駅近くの踏切を渡って・・・

U4

てっきり鮎を釣るための橋かと思ったら「吊り橋」だった。

ので川の散歩道と展望台を撮りました。

U5

向こうの山が矢祭山のようです。対岸に水戸光圀公の歌碑がありました。
川の中には鮎釣りをしている人が数人。国道沿いでは鮎を焼いて売っていましたが、通る車も少ないようでした。並べてあるのはなぁ・・・・鮎は食べずに帰ってきてしまいました。



2012年3月15日 (木)

奈良-その弐

昨日の地震はびっくりしましたねぇ。ちょっと地震が多くなったかな? トラウマになっているみたいで、なんだかずーっと体が揺れているような気がします。奈良のホテルでも朝のテレビでどこも震災の様子を流していたのでちょっと気分が悪くなりました。

さて、会議のあと飛行機までかなり時間があったので平城宮に寄りました。(実は奈良はあんまり知らなくて(^_^;)適当に大和西大寺でおりてみたら地図にあったから・・・)

雨が降ってきたので傘を差して駅から歩いていると突風!!夫婦で傘がおちょこに(>_<)

で、傘の骨が折れました(-_-;) 吹きっさらしだし奈良ってなんと寒いところだ。

Bheijokyu1

手前にヨシ湿原があって広々・・・なんだかサミシイ。向こうに見えるのは復元された大極殿です。

Bheijokyu2

手前は木も草もなくひろーい。標高ダンナが「こんなに何も無かったのか?!」

まー、おそらくそうでしょうね。北京の紫禁城と同じですね。不審者が隠れる場所を無くしているのでしょう。大極殿は天皇がお座りになるところですから。スゴイ権力だったのかもしれないけれど、孤立感もすごいな。コレに耐えられないと頂点には立てないんでしょうね。

Bheijokyu3

それにしても青空に金が映えてきれいだ・・・

Bmozu

ほとんどの木が咲いていません、梅園はまだまだこれから。ウメの枝にモズが3羽来ていました。

Bume

ピンクのウメがやっとこれくらい。

平城宮資料館がギリギリまだ開いていたので入りました。

当時の食事が再現されていました。結構美味しそうです。

Dinner1

Dinner2
おおー、鴨とか生牡蠣、アワビだって。シカ肉も・・・いいもの食べてましたね。
















2012年3月13日 (火)

京都~奈良-その壱

奈良から帰ってきました(o^^o)・・・その壱です。

初日はうささんがいる京都へ。

京都駅の近鉄名店街にあるマールブランシェカフェという、緑茶が頂けるカフェで待ち合わせしました。

てん茶を頂きました。うささんは冷たいお茶。

Amalcafe

新幹線が暑かったので駆けつけ三杯すぐに無くなった!!もっと味わえばいいのに・・・(^_^;)

うささんちの近くのまちに瀧尾神社というところがあって、珍しい立体的な龍の彫り物が天井からぶら下がっているというので見に行きました。

Adragon
なかなか迫力があります。

この奥には三嶋神社の祈願所があり、なんと絵馬がウナギでした(@_@)。うさダンナさんも初めて気づいた(@_@)とびっくりしていました。

Amishima
うささん大変お世話になりました、ありがとうございます<(_ _)>。

Akashikoken

翌日は橿原市の橿原考古学研究所講堂で研究会でした。ちょっと寝坊してしまいましたが開会には間に合いました。私の発表は午後だったので大丈夫。

新潟の開催より沢山の方々に来て頂きましたのでまたまたびっくり。

みなさんお忙しいところお越し頂きありがとうございました。なんとうささんにもお越し頂きました、本当にありがとうございます。

橿原考古学博物館も見て来ました。韓国で見たような金を使った冠やでっかい棺、沢山の埴輪が見られました。さすが奈良はスゴイ出土品がいっぱいです。

Akashikohaku
私の発表はいつも通りグダグダでしたが、内容はみなさんに理解して頂けたようで、結構評価して頂きました。

来年は首都大東京で開催する予定です。