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乗り物

2012年11月 9日 (金)

遠征・番外編(のりもの♪)

今回の巡業は交通トラブル続出でしたが、いろいろ回れて楽しかったです。

トラブル1 白石蔵王駅には比較的早めに着いたのですが、おりしも「ねんりんぴっく」の終盤ということで、すでに競技を終えた方が宮城県内を観光するために新幹線の駅に殺到していたのでした。券売機には不慣れな高齢の方がずらっと並び・・・う! 間に合うかしら?!・・・2分前でセーフでした。

トラブル2 うささん店から駅までお見送り頂いたのですが、駅に向かう消防車、はしご車、救急車!! すわ! 京都駅が火事か!?!? ・・・と徐々に駅に近づくにつれ、我々の通る道沿いに大きなマットが。え? マット? と上を見上げると、ビルの上に座っているおじさん(@_@)

警察官に「アブナイから~、立ち止まらないで通って下さい~」と言われました(-_-;)。

別れ際うささんに一言「今回なんかこういうシチュエーションが沢山ありそうな予感が~」

トラブル3 そして1時間も経たないうちに予感が現実に!! 敦賀につく前でサンダーバードが突如停車です。なんでも北陸線で車と列車がぶつかったそうな(@_@)。私の方は敦賀の少し手前だったのでゆるゆると動いて駅に到着しましたが、敦賀で合流する予定の2人は米原であしどめを食らったとの連絡が(@_@)。

仕方がない、時間が有り余っているので敦賀を散策しましたが、いいこともありましたconfident

これ、敦賀駅前のロータリー。

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そうです、銀河鉄道999のオブジェ。マンガの数シーンが並んでいました。

そして道の反対側は

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そう、佐渡酒造です。宇宙戦艦ヤマトでした。こんなんして楽しんでいるうちに、列車にさっさと見切りをつけた二人が米原からレンタカーでやってきて無事合流しました。

トラブル4 そしてなんと!福井から九州に向かう湖西線も遅れてしまいました。強風で、ということでしたが、そんなに吹いてましたかね?! とにかく京都から熊本までの指定を取り直して、エライ時間がかかってしまいました。

それでも初の九州新幹線、(さくらではなくつばめ)私はおおはしゃぎ(o^^o)

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和風~、シックで大人っぽくて素敵ですわ。

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うわー、ブラインドが竹で編んであります!! Sさんも「萌え~」とはしゃいでおります。

つばめでした。

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この日は到着後熊本方々のお招きで12時近くまで飲み会、ホテルに帰るかと思いきや一人が店を見つけて「ハーゲンダッツ食いたい~」ということで0時過ぎに若者とともにハーゲンダッツを食らうばーさんでした(はじけ過ぎ!!)。それにしてもこの時間で沢山の人出、熊本ってすごい(@_@)

遠征も無事終了。

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気づいたらすでに徳島の阿南市です。

幼なじみの家に寄ることになっていたのでこの日は東京の実家でした。帰りにはきっちり新しくなった東京駅も見て来ました。

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観光の人もかなり多いようです。駅前には記念写真用と思われるスペースも確保されていました。


2012年5月22日 (火)

香川 番外(乗り物)

まずは羽田空港、ここからは何回か乗っているはずなのにこういう構造だって知りませんでした。海の上に巨大に突き出たプラットホーム。

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南アルプスかな??

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名古屋だー!!

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高松空港に到着、可愛いプロペラ機が並んでいます。

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倉敷で見た3人乗りの3輪車(これなんて言うの?)

値段を聞いたらしい通りがかりのオバチャン「ベンツ並みらしいよ」

すかさずダンナが「いやこれも、ベンツです」

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帰りの高松空港、「それじゃあまたね」とお別れしようとしたら、電光掲示板を見てびっくり。予定の飛行機が欠航ですと!!

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次の便に乗れることになりましたが、2時間近く待ちました。お食事券を頂きましたが、中途半端な時間にうどん食べて、家に帰ったらお母さんが「ウマヅラ炊きよるけん食べていき!新鮮じゃけん!」・・・でことのほか美味しく特に肝が格別で全部食っちゃっておなかいっぱい。結局お土産に変身しました。

途中は雲で見えなかったけれど、東京は良く晴れてちりばめたような灯りと、花火が!

どうやらディズニーシーのショーのようです。恐竜の形の橋もよく見えました。

それにしても我が家の周辺は夜は真っ暗なのに都会はこの明るさ、電気が足りないって言ってるけどやっぱりちょっと使いすぎじゃないの? 夜は関係ない、じゃなくて、今は溜められるんでしょ。

飛行機が遅れたので新幹線も最終便に・・・

えっ!?この車両なの?

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遅れたおかげで「はやぶさ」の車両の「やまびこ」に乗れました。私たちは自由席でしたがやまびこのグランクラスもありました。我が駅の白石蔵王からでも最終を含めて4本、グランクラスに乗ることができるのでした(^_^)b。またまたー、普段自由席に飛び乗っているくせに!!(^_^;)ヘ(^o^)/

我が家にたどり着いたときは日付が変わってました(-_-;)ツカレター。

余計な情報(^_^;): 航空機の中で線量を計測してみました。結果はどこの上空でも0.52~0.55μSV/h 知人によると福島上空はまだ少し高いそうですが、ホットスポットは別としてこれらは宇宙から降り注いでいる放射線(γ線だけの値ね)です。金属で遮蔽されていても結構高いんですね。被曝と言っても放射性物質の粒子が飛散しているわけではないので体内被曝はしません。

2011年7月13日 (水)

飛行船(どうか呆れないで(^_^;))

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今回私の撮った写真、結構こんな感じで地面が斜めになってしまいました。飛行船がふわんふわんしているのと同時に私の体も揺れている?? 猛暑でクラクラしていたせいもあるかもしれません。もしかしたら過去に乗った記憶で自動的に体も揺れているのかも?!

とここで過去の写真を再掲載します。昔乗ったスカイシップ600です。

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空飛ぶクジラ??

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自分が乗った飛行船の影が畑の上でどんどん小さくなっていきます。

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荒川の河川敷を見下ろしながら。幸せのひとときでした。

スカイシップ600とライトシップA60が並んだところです。ゼナ号は今回宮城に来ているスヌーピー号と全く同じサイズです。ずいぶん大きさが違うでしょう?

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スカイシップ600は乗客が12人乗ることができます。

ではうささんのコメントにあった1930年頃に盛んに作られていたドイツのツェッペリンはどのくらいでしょう。ライトシップと同縮尺で比べてみましょう。

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ひゃ~大きい!! グラーフツェッペリンはクルー40人乗客20人(ほかに長期航行用の食料や荷物など)を乗せることができるのです。

今またちょっと大きい地震がありました! 海沿いは大丈夫かなぁ・・・

2011年7月11日 (月)

飛行船の講釈たれる(´。`);

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飛行船用のトラックです。地上でフォローするグランドクルー達の休憩場所ともなっています。

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地上で説明しているのは日本人パイロットの秋山さんです(隣は司会のお姉さんです)。このあと、記念写真を一緒に撮って頂きましたcoldsweats01

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着陸してマストに固定したあと、飛行船が浮かないように重りを載せます。自転車のタイヤのチューブに小さい鉛の玉が沢山入っていて、それをナゼカオレンジ色の風呂敷に包んでひとまとめにしてあります。

また、ライトシップA60はごらんのようにプロペラがむき出しになっています。滑空して離陸するときは大変気を遣うそうで、上昇が遅れるとグランドクルーが草むらに伏せることもあるそうです。プロペラに巻き込まれないためですcoldsweats02

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飛行船見学の時に側にいたグランドクルーの方に話しかけたら、埼玉県川島町のホンダエアポートが係留地であったスカイシップ600の時からずっと飛行船のお世話をしている方でした。とても懐かしく、思い出話に花が咲きました。

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でも悲しい話も。きわめてまれな事故なのですが、先月ドイツで飛行船が炎上墜落し、オーストラリア人パイロットが亡くなったそうです。埼玉にいたときに懇意にしていたパイロットもオーストラリア人なのでびっくりしましたが、埼玉の友に連絡したらネットで調べてくれて、知人ではないことがわかりました。








2011年7月10日 (日)

飛行船Love

我慢できずに車飛ばして行ってきてしまいましたcoldsweats01。なにしろ山沿いは気流が不安定なので絶対に来てくれませんから。

黒川郡大衡町、東北自動車道使ったら意外と近かったです。車外温度計は36℃!! 雲が少ししかない青く抜けた空!! え~、どこが梅雨なんでしょうか!!でも今日はうれしい。気流が安定しているのでデモンストレーション飛行ができます。

ああ、なつかしの飛行船。先にデモ飛行の模様です。

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機体はライトシップA60、昔桶川で見たゼナ号と同じ、中に灯りが灯るタイプです。

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みなさん「大きいね」と言ってましたが、実はこれは全長39mで小さい方。前代のツェッペリンはなんと75m、これの倍近くあります。私が乗船したスカイシップ600でも全長60mあります。

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今日のパイロットはアメリカの方。中で手を振っているのがわかります。

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全体が軽いのでグラウンドクルーもちょっと楽そう??でも暑いcoldsweats02

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マストに係留して固定されたら、見学のため沢山のお客さんが集まりました。

飛行船ラブheart04なのでもう少し何回かおつきあい下さい<(_ _)>。次回につづく・・・



2010年7月 8日 (木)

また会う日まで

埼玉に住む友から飛行船解体の画像が送られてきました。ブログ「空と飛行船」の飛行船解体の記事とほぼ同時でした。

子供の頃に飛んでいたキドカラーの広告をつけた飛行船は良く覚えています。アサヒビールの広告をつけた中古の飛行船はきれいでした。上尾に転居してしばらくしてから、荒川河川敷に係留されていた飛行船をカメラ友に教えてもらい、足繁く通った日々はなつかしいです。

最新でありましたツェッペリンNTは、日本飛行船事業の停止により小さくたたまれてドイツに引き取られることになったそうです。ドイツから来た飛行船は静かにドイツに帰って行きます。

乗船できる飛行船は日本にいなくなってしまいましたが、きっとまた会えると信じて。

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Asgreen

Asblue 画像はスカイシップ600

また会う日まで・・・

2008年11月 1日 (土)

なんちゃって鉄人

31日、小国に入った渓谷沿いの道で、道脇のあちこちに車と人が。見ると、みなさんカメラ、三脚を設置して構えている人も。約束の時間より1時間も早いし、珍しい列車でも来るのかなと、ちょっと見物することにしました。みなさんが注目しているのはトンネルから出てくる線路。そう、単線の米坂線をねらっていたのです。紅葉の山と列車。私ら夫婦も一時「なんちゃって鉄のひと」に。待つこと数分、やってきました3両編成。

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手前には本物の鉄な人がカメラを構えています。

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撮影が終わると皆さんすぐに車で進行方向小国駅方面へ。道はすいているので次のポイントに間に合うのですね。私たちはゆっくり出たのですが、時々米坂線の後ろが見えます。

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小国駅付近の踏切を渡るときにはまだ米坂線は来ていませんでした。息子が小さい頃、秩父のSLや上野駅でスーパーひたちを撮影しにいったことを思い出しました。

2008年10月17日 (金)

飛行船マニアその3

さて、ホンダエアポートに通い詰め、職業写真家の友人のおかげでスタッフであるグランドクルーやオーストラリア人パイロットとも仲良しになり、エアポートでのバーベキューパーティーにまでご一緒させていただけるようになりました。そのときに繋留されているスカイシップに乗せていただき、弱い風でゆらゆらとする飛行船でしばし空を飛ぶ感覚を楽しむことができました。 そうこうするうちに、期間限定の試験運用ではあるのですが、遊覧飛行が開始されました。今は一人14万円くらいすると言う話ですが、当時は30分くらい上尾、大宮、川越周辺の上空をめぐるもので、たぶん1~2万円だと思います。「だと思います」というのは、実は、職業写真家のおごりで乗せてもらえることになったのです!! ありがとう太っ腹Gちゃん、Yちゃん!! これは本当にすばらしい体験でした。死んでも絶対忘れません。

手前のグランドクルーが一生懸命飛行船を押さえています。常にふわふわとしているので、特に高齢の方などが乗り込むのは大変。プロペラにはきちんとカバーがついています。警視庁のはるかぜ号にはカバーがなかったので、離陸の際にすぐに浮き上がらなかったりすると、クルーが巻き込まれないように地面に伏せることもあったそうです。

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荒川河川敷の畑に影を落としながら次第に高度を上げる。

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プロペラ越しに見える河川敷の風景。いつも遊んでいる飛行場が足の下に。

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少しの間でしたが、宮沢賢治「グスコーブドリの伝記」のクーボー博士になった気分でした。

2008年10月12日 (日)

飛行船マニアその2

荒川河川敷、川島町のホンダエアポートにはスカイシップ600の繋留地ですが、他にもいろいろな飛行船が訪れています。警視庁のはるかぜ号、アサヒスーパードライ号とゼナ号A-60です。

スカイシップ600とA-60 仲良く並んで。

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A-60はニッセンチャッピー号として、数年前に東北を通過していったことがあります。私も、大学の講義に向かう途中の高速で見かけ、おもわず国見パーキングに止まって見えなくなるまで眺めていました。とても懐かしかったです。現在飛んでいるニッセンスマイル号は「A-60+」だそうです。ちょっとバージョンアップしたのでしょうか。

ゼナ号はエンベロープの中に照明があって夜間に発光体となって飛びます。

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正面から見るとこんな感じ。提灯みたいで可愛いですね。

2008年10月11日 (土)

飛行船マニアその1

今回は先日お越しいただいたミハラさんのコメントに触発されて思い出した、昔の恋人、飛行船の話です。ちょっとマニアックかも。

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東北は季節風が強い地域なのでたぶんあまり飛んできていないと思います。1968年から宣伝飛行していた「日立キドカラー号」は50代以上の方は記憶しているかもしれません。私も子供の頃よく見かけ、ダンナも四国で見たそうです。1986年からはドイツWDL社からチャーターされたフジカラー号が飛んでいました。ちょうどこの年に私は埼玉県上尾市に転居してきました。実は、後に聞いた話なのですが、飛行船が日本に来る前に、関係者であった私の亡き父がドイツでこの飛行船に乗船していたのでした。上の写真はスカイシップ600、夜明けの飛行船(リバーサルフィルム、ニコンF3で撮影)。これには確かナイトサインといってエンベロープ(飛行船の胴体部分)の表面を照らす装置が付いていたと思います。

まだ飛行場があると知らなかった私は、埼玉上空をずいぶん頻繁に飛行船が飛んでいるな、と思ったのですが、それは飛行船の繋留空港が桶川市と川島町にまたがる荒川河川敷にあったからなのでした。上尾に来てほどなく仲良しになった友人は写真のプロであり、飛行船マニアでもあり、たびたび二人で撮影に訪れていました。目と鼻の先ですから、夜明け前から日没、いや夜間まで、仕事のない日は通い詰めていました。

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上の写真は、読売新聞社埼玉支社主催の写真コンクールで「読売賞」をいただいた写真「緑映える」の「次のコマ」(受賞ネガは提出してしまったので(^_^;))、ほぼ同じ構図です(ネガ、ニコンFE)。離陸前の飛行船。微妙なバランスで浮き上がるので、すべて人力で離着陸を制御します。

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スカイシップ600、お着替え中。常にふわふわとしているので、大変危険を伴う作業です(ネガ、ニコンFE)。

タッチアンドゴーの訓練中は頭上を何度も行き来するので、下のような写真が何枚も撮影できます。空飛ぶ鯨と言ったところでしょうか(リバーサル、ニコンF3)。

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